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尾道の猫

今読んでいる本の舞台がどうやら尾道なんである。
潮ノ道になっているけれど。
尾道には10年程前に行ったことがある。
尾道というと、転校生の印象が強いが、坂や階段には猫も多い。
まあ、海辺の街ならどこでもそこそこ猫は多そうな印象はあるが。
で、猫は生きている猫ばかりではない。
石に猫の画が描かれた福猫石なるものも街のあちこちで見かける。
写真も撮ったのだけど、ポジだったし、スキャンするの面倒だし、
第一すぐには出て来ない(泣)。
かわりにこんなものを。
やはり尾道出身の猫で、体高は約4cm。


尾道猫2_convert_20120827224225

繭玉で作った猫である。
起き上がり小法師である。


尾道猫1_convert_20120827224158

ちょっと写真が残念。

かびるんるん

今朝の抜け殻ロード(ウォール)では100m程の間に40個の抜け殻を発見した。
もちろん、今朝羽化したものだけではない。
でもこれだけの数の抜け殻が壁についていたのは、ここ数年で初めてである。
などと言えるのは、抜け殻の数を数えて会社に行くのが習慣になっているからである。
そういえば、今朝は後ろの方でクマゼミの鳴き声を聞いたような気もしている。
今年もやってきたか?
いや、セミしか話題がないのか!

セミといえば、かつては地中で7年と言われていたが(私が子供のころである)、
実はもっと短いことがわかっている。
2〜5年くらいだという話である。
地上では長く生きられないセミだが、ゆっくり成長していく地中でも、
敵に狙われている(?)種もいる。
セミタケにつかれるニイニイゼミなどである。
セミタケというのは、冬虫夏草のなかまで、
かつて女子の長距離で抜群の速さを誇った馬軍団の強さの秘密が
これらを利用した漢方ドリンクと言われたこともある。
戸川純の「蛹化の女」という名曲もあったなあ。
(トンボの羽をつけて歌ってた。まあ、曲はカノンなんだけど)
などと書いていたら、先月、「蛹化(むし)の女~蜷川実花セレクション」
ってなアルバムがリリースされていた。
懐かしさにかられ、ついポチってしまう。

冬虫夏草はまあ菌類である。
菌類といえば、カビなんかもそうだ。

カビといえば。
ようやくたどり着いた。
カビといえば、「かびるんるん」である。


ヌイグルミ_convert_20120815215507

緑と青鉄道には、ベルくま以外にもぬいぐるみがいたりする。
狭いので敷地内に指定席はないのだが。
左上から時計回りに

ツノメドリ(アイスランドで買ったものではなかったような)
懐かしの浜田大明神(クレーンゲーム)
たこ(足は6本である)
かびるんるん

ちなみに、アンパンマンもばいきんまんもメロンパンナのぬいぐるみも
緑と青鉄道にはいない





人魚姫の像など


山縣すごい!
北京から100mは4ラウンドから3ラウンドになり、
準決勝が2組から3組になった。
必然的に予選のレベルが上がり、現状の日本選手の力を考えると、
予選で100%の力を出さねばいけない。
これはなかなか難しいのである。
そこで、自己記録! 凄い。興奮の予選レースだった。
こういうの見てしまうと、
もう一度トラックに立ってみたいという気持ちが沸々と湧いてくるのだが、
現実はなかなか厳しいのである。

ところで、朝原氏が放送席にいたようなのだけど、
江里口が走ったのに、そこにいていいの?

サッカーは男女とも4強進出。こちらも楽しみである。

福島選手は残念でした。
まだまだ坂を下るときではありません。「明日」に期待してます。

ロンドンもいよいよ後半戦。
ロンドンネタはなどと考えても、ロンドンに行ったこともないし、
そもそも海外渡航だって、片手でおつりが来るくらい足りている。
その片手の中で一つ。


人魚姫_convert_20120804171100

コペンハーゲンの人魚姫像。
ツアーではなかったので、小1時間程いただろうか。
有名な観光スポットなので、次々といろんな国の観光客がやってくる。
それを見ているのが結構面白かった。

人魚姫の像は岸から2mくらい離れた岩の上に設置されているのだが、
潮が引いていると、その岩まで行けることは行ける。
岸から下りなくてはいけないのだが。
人魚姫の像に来る観光客は、岸までやってきて、写真を撮って帰っていく。
まあ、世界三大がっかりスポットのひとつに数えらることもあり、
まあ、他にすることはない。
その後、中国の方たちと思われるグループがやってきた。
中国の方たちは写真が大好きというイメージが私にはある。
昔昔昔、中国に行ったとき、観光地ではポーズをとって写真を撮ってる方を
たくさん見かけたものだ。
このときの方々は、岸を下り、2m先の岩に渡り(落ちた方もいた!)、
ぐいと像に近寄って写真を撮っていた。
しばらくすると、少し離れたところに観光バスが停まった。
団体さんが像に近づいてきた。そのあたりだけ空気が違う。
そこのけそこのけって感じである。
騒々しいしゃべり声も何故か自然に耳に入ってきた。
大阪弁。大阪のおばちゃんたち。最強の観光客だった。

三大がっかりスポットというのは日本にもある。
どうやら2つは衆目一致するところらしく、
その1番手が高知のはりまや橋。

はりまやばし_convert_20120804171142

高知市もこの評判は気にしているらしく、平成10年に架け直したようだ。
昔昔、初めて高知に行ったときは、確かにちょっと残念だった記憶がある。

2番目は札幌の時計台。
これは、どうも立地が残念ということもあるらしい。
去年も時計台は見ているが、あまりがっかり感はない。
昔昔昔、初めて札幌に行ったときには、確かにちょっと残念だった記憶がある。
時計台は、立地が影響しているような気はする。
特に最初に行ったときは、前の道をびゅんびゅん車が通っていたので、
まるで雰囲気がなかったのであった。

3番目はいろいろ説があるらしい。
かつては守礼門と言われていたこともあるらしいが、
首里城が立派になってその面影はあまりないらしい。


守礼門_convert_20120804171210

その他はオランダ坂とか、京都タワーとか、仁徳天皇陵とかが候補とのこと。
行ってみるかな。



白いティラノ

夜、家に帰ってテレビをつけるとどこかのチャンネルで、
スポーツ中継をやってるというのは、なかなか嬉しいオリンピック期間中である。

ただ、今ちょっと仕事が忙しいので、連日深夜まで観るわけにもいかない。
先日、えーいとテレビ消して寝てしまったのだが、
何ともなかった(当たり前である)。
昨日も、ホンジュラス戦ぶっ飛ばしてやったぜ。
(観るつもりだったが、撃沈してしまっただけである。)

何だかいろいろ起こるオリンピックである。
特に審判というか、判定というか。
バドミントンのダブルスでは失格者も出てしまった。
わざと負けるのは如何なものかとは思うが、
全戦勝利目指して全力でというのは難しくなっているのも事実である。
ボルトも全力で走るのはほぼ決勝だけだし。

前に載せたペンギンの出身地である海洋堂フィギュアミュージアム。
入館記念にティラノサウルスのフィギュアがいただける。
無着色の白いティラノサウルスはこんな感じ。


白ティラノ_convert_20120802225553

緑と青鉄道の住民になっていただくからには、
緑と青に塗ってしまいたいところである。
こう糞暑いと溶剤も余計に揮発するだろうから、身体にも悪かろう。
(言い訳はいくらでもあるもんである)
もうちょっと涼しくなって、やはり仕事が落ち着いてからか。
実は塗りたいまたは塗り直したいもの、
その前に組み立てたいものがいっぱいあるのだが、
いったいいつになったら手をつけられるのだろう。
緑と青鉄道の車両も、まだ組み立てていないものが結構あるのだが、
最近は住民ばかりが増えてきて、
線路を敷くスペースがせまくなってきているような気がする。
緑と青鉄道はどこに!?

闘牛士

仕事が忙しくなるとブツネタが増える。
家と会社の往復になってしまって、どこにも行かないし。
週末いくつかブツを撮って小出しにするのだが、
豚はまだあるものの、ブ員ばかりでは何なので、適当に見繕っている状態。
というわけで、今日は闘牛。

陶製。身長(闘牛士)約5cm。
友人のK氏のお土産である。それは確かなのだけれど、どこのお土産だか覚えていない。
ごめんなさい。


マタドール_convert_20120724221536

折角なので、牛さんの顔も。

マタドールの牛_convert_20120724221610

なかなか可愛気のあるお顔である。

闘牛というとスペインだが、氏とスペインが直結しない。
氏は、どちらかというとラテンアメリカが好きで、
闘牛の国でいうと、中米のコスタリカ、南米のペルーあたりには行っていたはずである。
この闘牛士をみると、スペイン系の闘牛のようだ。
スペインの闘牛は牛を傷つける。
闘牛は見たいとは思わないけれど、
そのせいか最近は国技とされるスペインでも人気の低下が目立つという。
カタルーニャでは禁止されているらしいし。

コスタリカの闘牛は、闘牛場に大勢の人が入り牛から逃げ回るというような、
牛を傷つけるものではないらしい。
反対に人間が傷つくこともあるらしい。
とすると、これはペルーあたりのお土産か?

最近、足首が痛い。
軽い捻挫のような痛みなのだが、捻挫の記憶はない。
記憶をなくす程飲んだ記憶はない。
記憶をなくす年なのかと言われると、否定はできない(泣)
元々足首は頑丈だった。
傍目から見てグキッと足首が曲がっても、実際にはグキッといってない。
今までに記憶のある捻挫は1回だけなのである。
20代前半の頃、競技場で練習中、ジャンプして縁石に落ちて転倒したときだけだ。
とすると、これはやはり年のせいか?
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kimidori15(♂)
ゆっくりとゆっくりと、よく立ち止まり、緑と青鉄道を建設中。
緑と青のチームを応援してます。

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