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アルクマ

先日長野駅のNEW DAYSで発見。
長野県では人気のキャラクターとのことである。
アルクマはアルプスのクマ?


15アルクマ_convert_20150714215837

当初はJRのキャンペーン用だったものが、継続利用されることになり、
現在は所属も長野県、各種イベントにも出没しているらしい。


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考える人2

考える人だが、昨日の写真からも想像できるように、
各関節は可動である。
座って考えているだけなら、関節は固まっていても良い。
ならば・・・そう!

立ーった、たった! 考える人が立った! わーい


1506考える人2_convert_20150616205107

かなりの関節が可動なので、自立も可能。

1506考える人4_convert_20150616205134

ボルトポーズでも自立する。

1506考える人3_convert_20150616205204

重心がずれている場合は補助具があるので、立っているようには見える。

1506考える人5_convert_20150616205232

残念ながら、ちょっと大きかった。



骨格模型

数日前の、タオルマフラーの写真の左の方に、
怪しい影が写り込んでしまった。
撮り直したのがこれである。


骨格模型1_convert_20130719220717

障子の向こうから出てきてもらうと、

骨格模型2_convert_20130719220748

骨格模型。
身長は約30cm。
いくつかの関節は可動なのだが、人間の体というものは大したものである。
お手頃価格の模型では思うように動かない。
背骨などピンと伸びたままである。
折角なので、ジョジョ立ちでもしてもらいたかったのだが、
まず肩が五十肩並み(泣)
肘は、シュートの投げ過ぎ(泣)
お手頃価格に似合った可動域なのだった。
しかし、関節は固いが、


骨格模型3_convert_20130719220822

闇では光る。


クマムシさん

茨城県自然博物館から緑と青鉄道に来ていただいたクマムシさん。

クマムシは乾燥すると乾眠状態になる種がおり、
その状態では極限状態でも生きていることが知られている。
極限状態というのは、まさに極限状態で、
150℃の高温から液体窒素の中でも死ななかったらしい。
放射線をあびても生きていられ、宇宙空間に滞在したこともあるとか。

茨城自然博物館でなぜクマムシなのかというと、
クマムシのなかまは、よくコケの間にいるから。
ナンジャモンジャゴケのような珍しいコケではなく、
道ばたのギンゴケなどによくいるという話である。

クマムシさんは、ヨコヅナクマムシの女の子とのこと。
よろしくお願いします。


クマムシさん1_convert_20130603222201

女の子に失礼かもしれないが、お腹の方はこんな感じ。

クマムシさん2_convert_20130603222229


起き上がり小法師

会津は山田民芸工房さんの起き上がり小法師。

起き上がり小法師_convert_20120831220021

赤と青があまり鮮やかなので、FC東京のようである。
黄緑はないものかとHPにいってみた。
そうしたら、この赤と青にはちゃんと意味があったのだった。
これらは災害除けの守り神だったのである。
赤い方は「火伏せの神」。炎を鎮める猛き守り神で、
青い方は「水の神」。水難を防ぐ冷徹の守り神だそう。
これは、緑と青鉄道の敷地内だけではもったいない。
家中で活躍していただこう。
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kimidori15(♂)
ゆっくりとゆっくりと、よく立ち止まり、緑と青鉄道を建設中。
緑と青のチームを応援してます。

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