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ワカケホンセイインコ

近所の公園は河津桜が良い感じなのだが、
地面に一部だけ花が落ちているところがあった。


1302河津桜2_convert_20160228185011

花びらが落ちているわけではなく、花が丸ごと落ちている。
誰か枝でも叩いたのかと思っていたのだが、
今日犯人が判明した。

ワカケホンセイインコである。

しばらく前に23区で定着が確認されたまあ大型のインコで、
ペットとして飼われていたものが野生化したもの。
もともと日本にはいない種なので、生態系への影響も心配されている。

このインコ、花なども食べるらしいのだが、
河津桜の花は食べているんだか、遊んでいるんだかって感じである。


1602ワカケホンセイインコ_convert_20160228184918

色は親しみがあるんだけど(笑)

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深度合成

先日TG−3の深度合成について書いたのだが、
そのときの被写体が今イチなところもあり(笑)、
もっとわかりやすい被写体で試してみた。

モデルさんはキハ30(KATO製Nゲージ)である。
うちにはNゲージを走らせるところはないので、観賞用(笑)
というのも、キハ35系はなかなかおもいで深い車両だからである。
子供のころは奈良に住んでいたのだが、そのころの主力がキハ35系だった。
当時はなぜか好きになれず、
たまにキハ20系やキハ58系(急行かすがだった)に乗り合わせると嬉しかったものである。

長いこと鉄系から離れていると、久々に見るキハ35系はなかなか格好良かった。
何が変わったわけでもなく、自分が歳をとっただけである。
それで久留里線に乗りに行ったりしたのだが、今はJRでも現役車両はない(はずだ)。
久留里線に行ったころ、Bトレでキハ35系はないものか探してみたのだけれど見つからず、
Nゲージの、1両なので両運転台のキハ30を買ってみた。
飾っているわけではないのだけれど、ときどき眺めると奈良の匂いがする(笑)

脱線してしまった。
深度合成は、少しずつピントをずらして撮影したデータを合成処理することで、
奥行きのあるものでも手前から奥までピントが合っているように見える。
特にマクロ撮影ではピントの合う範囲が狭いので、有効な処理である。

TGー3には、数枚ではあるけれどこれをカメラがやってくれるという有り難い機能がある。
ただモードを選ぶだけなのに、今までほとんど試していなかった。
ようやく怠け者返上である。
マクロ系の被写体を探したり、フィールドに出向くいて撮影するのも面倒なので、
煎餅や模型で茶を濁すのはやはり怠け者ではあるが。

ようやくキハ30。
まずはプログラムモードで撮影。なるべく寄って、後ろをぼかすようにしてみる。


深度合成キハ30_convert_20140917154622

前面の左側にピントが来ていて、右上の「普通」もややボケている。
Nゲージは長いな(笑)

続いて深度合成。
モードダイヤルをマクロ撮影の顕微鏡マークに合わせ、深度合成を選択する。
数枚の写真を撮影するので、1秒ほど時間がかかる。
その間に被写体やカメラが動くとブレるので、三脚かどこかに置くなどするのが望ましい。
今回はもちろん、三脚を出すのは面倒なので、手前にカメラを置いている。
被写体は動かないし(笑)


深度合成キハ30b_convert_20140917154641

するとまあ、後ろの方までピントがあっているように見えてしまうんである。
便利な機能、もっと使い込みたいものである。

新アイテム

先日のゴールデングランプリ東京の写真は、新しいデジカメで撮影した。
桜花賞の小当たり分+ヨドバシポイント(笑)
そういえば、5日のNHK杯は完敗。次はビクトリアマイルか。目標スキャナ代。

買ったのはキヤノン パワーショットSX50。
24〜1200mmの50倍ズームが売りのカメラである。
一昔前までは想像もできなかった1200mmを使ってみたくなった。
このところ1000mm超のコンデジが増えてきて、フジのHS50と迷った。
最大のポイントは手動ズームとマニュアルフォーカス。
特にマニュアルフォーカスの使い勝手はフジに軍配が上がりそう。
だが出てくる画はキヤノンが上か。
ということで迷いに迷った挙げ句、姿形は一眼似だが所詮はコンデジ。
と考えることにしてキヤノンに。

使ってみると、1200mmでのMFなんて三脚使わなくては無理そう。
やはり、超望遠コンデジというところが立ち位置のようなので、これで良かったような気がする。
1200mmの解像度は思ったよりもしっかりしていてなかなかよい。
デジタルズームは使えそうにないが、コンパクトさは捨て難い。
出番は増えそうである。


sx50_convert_20130506194728.jpg

777

ついに九州シリーズを吐き出したので、ネタ探しをせなばいけなくなった。
本来なら緑と青鉄道建設記なのだけど、もうちょっと再開するまでかかりそうなので、
つまらん日記が続きそうな気配ではある。
まあ、Jの開幕も近いので何とかなるか。
今日のJリーグタイムには予想よりもたくさん出てたし。

さて、今日のネタはカメラ。
777トリオである。


777_convert_20130126204835.jpg

奥からCanon EOS7、MINOLTA α7、PENTAX K7。
EOS7は現在のメイン機。K7はサブ機。α7はフィルムカメラである。
実はフィルム機は他にF1、OM4があったりして、何ということかすべてマウントが違う。
おそらくフィルムはほとんど使わないだろうからいいとして、
デジタルもミラーレスに手を出したりしているので、さすがに整理すべきだろうと思うに至った。
というのは、キヤノンのSX50というネオ一眼が気になっているんである。
これは望遠側が1200ミリ! デジタルズームでは2400ミリも! なんてスペックを見ると
撮ってみたくもなるではないの!
EOSと100-400で撮ってトリミングするのと画質はどっちがいいのかというと
わからないところもあるのだけれど、100-400を持ち運ぶのなかなか疲れる。
ということなんである。
ただ、4万以上はするし、、ポンと出せるような財布を持っているわけではなく、
つまりはどなたかをドナドナするしかないか。
K7とα7とはサヨナラするかと思い、ちょっと掃除などしていたのだが、
α7って、なかなか面白いんじゃあないかいなどと思い始めてしまった。
となると資金が足りない。
今はSX50の値下がりを待っているんである。



OLMPUS PEN FT

olympus pen-f

OLYMPUS PEN FT。
私がはじめて使った一眼レフである。これも父のものだった。
外観だけは美品っぽく写っているけれど、全く動かない。オブジェである。
このころ撮った写真もネガはどこかにあるはずなので、
今のうちにスキャナを買ってデータ化しておいた方がいいよなあ。
フラットベッドのフィルムスキャナを買いたいところだけれど、
どこに置けばよいのだろう(泣)

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ゆっくりとゆっくりと、よく立ち止まり、緑と青鉄道を建設中。
緑と青のチームを応援してます。

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