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おはじき?

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ガラスのおはじきにも見えなくはない。

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ハスの葉に乗った水滴である。
ハスの葉は「ぬれ」にくい。
水は丸くなりやすい。
ということで、ハスの葉の上には大きな水滴がよく乗っている。

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ハス

ハスの花も咲き始めている。
ハスという花、なかなかユニークな花である。
開花期間は3日。
1日目の夜になると花びらは閉じ、
2日目の夜は半分ほど閉じ、
3日目は閉じずに散っていくらしい。
花が終わって種子が熟すと、花茎は曲がって先は水中に潜り、
種子が落ちていくらしい。


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中央は花托とか花床と呼ばれる部分で、上面に見えるのが雌しべの柱頭。
少し黒っぽくなっているので、受粉は済んでいるかも。
周囲にあるのがおしべである。

ドクダミ

ドクダミが花盛りである。
十薬ともいわれ、かつては重用されたのだろうが、
名前とかおりのせいか、今や見る影もない。
そのせいか一面に群生しているところもよく見かける。


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そのドクダミの群落をよく見てみると、
花びらのように見える総苞の開き方がいろいろある。


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開く前。

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こう並べてみると、総苞はふつうの花のようにいっしょに開くのではなく、
1枚ずつ開いていくようだ。

花は白い総苞の中心から立つ穂状のもの。


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小さな花の集まりで根元の方から咲いていく。

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花びらはなく、白いめしべの周りに黄色いおしべが付いている。
ひとつの花を切り取ろうと思ったが、難しかった。
また今度挑戦してみよう。





ナズナ

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ナズナの花。ハコベから七草つながり(笑)

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これもちっちゃいものクラブ。
一つ一つの花はかなり小さい。
ナズナの別名はペンペングサとか三味線草とか。


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果実が三味線のばちに似ているから。ベンベン。

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果実であるから当然中には種がある。


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これはもう、
ちっちゃいちっちゃいものクラブかな。





ハコベ

今年はちっちゃいものをたくさん撮りたいと思う。
おじゃるではないが、ちっきゃいものクラブである。
ということで、おそらくミドリハコベ。


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似たなかまで、コハコベやノミノツヅリ、ウシハコベなどがあるが、
茎が赤っぽくないし、花も5mmくらいだから多分ミドリハコベ。

このなかま、花びらが10枚に見えるが1枚が深く裂けていているので、
実は5枚である。


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ハコベといえば小鳥の餌である。
子供のころ、カナリアを飼っていた。
そのころは奈良市に住んでいたのであたりに緑も多く、
よくハコベを摘んでいたのを思い出す。
ただし、ミドリハコベだったか、コハコベだったか、ノミノツヅリだったか、ウシハコベだったかはわからない。


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