FC2ブログ

緑と青の都市伝説

スタンドで席に着くと、マツオコールの最中だった。
いるのか?
少しじーんときた。
来る途中携帯でチェックしてなかったのだけれど、果たして、先発だった。
緑と青の都市伝説、解消か!?

思えば11年振りにJ1で戦うチームの目玉的補強だった。
それが故障で1年以上ピッチに立つことがかなわなかった。
期待されていただけに、存在が都市伝説と言われるまでになった。
しかし、ついに・・・

土曜にはハン・グギョンも帰ってくる。
監督はどういう選択をするのだろう。
永木をちょっと上げてみるというのも面白そうではある。



マツオ_convert_20110630232734
スポンサーサイト



フクアリ

フクアリ_convert_20110629232603

フクアリ、行ってきた。
完敗。消耗。
昨日あんなことを書いておきながら見ているのがつらくなるゲームだった。
点は取られているけれども、アタック関係が泥沼のようである。
ゴールやや右、約20m(位だった気がする)のFK、いわゆる絶好の位置。
本田にはちょっと近いか。
ここでサインプレーするか?
前半終了間際のCK。もたもたしている間に前半終了の笛を吹かれてしまうか?
後半、可能性のあるシュートあったか?
などいろいろあったなあ。
無臭だ。得点の匂い。乾いてるよなあ。
何せ、CBの大井が起点だもんなあ。

さあ、次はどんなゲームを見せてくれるのだろう。
フクアリ、見やすくていい競技場だと思う。屋根ついてるし。うらやましい。
収穫は、都市伝説に終止符か? くらいかな。

緑と青の道具箱

収納BOX_convert_20110628200226

千葉戦に向けてのがんばれ緑と青シリーズも、
さすがに緑と青もネタがなくなってきた。
今日は緑と青の収納ケース。
何が入っているのかというと、


箱の中1_convert_20110628200312

箱の中_convert_20110628200421

緑と青鉄道の道具箱であった。

ときどき、みんななんで応援しているの?
などと思うことがある。
応援するチームがあると、サッカー見る上でより楽しかったりする。
それは、勝つことだけで報われるのではないのは確かである。
だいたい、すべてのチームに優勝の望みがあるわけではないのだ。
(J2はそうでもないけれど)

選手は、ビッグクラブに認められ、代表に選ばれ、海外に飛び立つように、
サッカー選手としての頂点を目指している。
それは、3連敗してたって確かなことなのである







緑と青カメラ

一部で話題になったとかならないとかのPENTAX K-r ガチャガチャ。
11回目の挑戦でようやく緑と青を出すことに成功したヤツである。
何事も我慢そて継続すれば成る!(のかっ?)
がんばるんだ、緑と青!


緑と青カメラ_convert_20110627211926

昨日は布勢スプリント。
福島は追い風ながら好記録を出したものの、男子はまたも突破者なし。
エントリーの締切がいつなのか知らないけれど、そう機会はないはず。
こっちもどうなる?



正念場

連続で0-4。
どうしたものなのか。
今季2試合しか見ていない者が何も言うことはできないけれど、
シーズン中も進歩しなくてはいけないということなんだろう。

ということで(どういうこと?)、緑と青を。


ブックカバー_convert_20110626204049

文庫本用カバーは、尾道帆布のものを使っている。
うまく色が出ていないけれど、若草色と紺である。
数年前出張で尾道に行って、アーケードの中で偶然見つけて購入したのが初代。
あまりに汚れてしまったので、昨年2代目を通販で購入、もちろん緑と青。
手触り感がとてもよい。
今日からカバーの中身はサッカーボーイズ 14歳。
確か読んでないはずなんだけど。



ドロンパ

デビューしてからそう時間はたっていないものの
スターへの道を歩みつつある(?)ドロンパ。
ドアラが2軍落ちしている今がチャンスである。
ガチャピン目指して(?)がんばるんだ!
と、他チームなのに応援してしまうのは、地元ということもあるけれど、
FC東京は別次元のチームと思っていたからである。

今のところ、他チームのマスコットはかまたまとドロンパだけ。
でもベル爺は2体いますからっ。

今日は徳島戦。
厳しい相手だけれど、上昇のきっかけをつかんで欲しい



ドロンパ_convert_20110625114704

かまちゃん たまちゃん

緑と青の勇者のマスコットはベル爺。
一輪車にも乗るFC東京は東京ドロンパ。
愛媛FCに帯同してしっぽを切られるのは一平ちゃん。
そして現在JFLで快調に首位を行くカマタマーレ讃岐のマスコットが
かまちゃん、たまちゃんである


かまたま2_convert_20110624211719

いしかわじゅんが、讃岐うどん1年分でデザインしたという。
たまたまウェブサイトで発見し、一目惚れしてオンラインショップで購入。
この手作り感がたまらない。
折角だからいっしょにTシャツも買った。
すると胸にはさぬきうどん。エンブレムもうどんなのだった。


カマタマーレ_convert_20110624213511


三国駅

三国駅。阪急宝塚線である。
数年前、たまたま aiko の「三国駅」を知って、買った。
三国という駅は福井県にもあるのだけど、
aiko だから、阪急の方だろうと思ったし、
昔、三国駅の近くに住んでいたことがあるもので。
歌詞の中に覚えのあるものが出てくるのではとちょっと期待して。
私が三国に住んでいたのは9ヶ月程だったけれど、
なかなかに濃い時間だったのである。

聴いてみたら、「あそこのボーリング場」だけが三国っぽいフレーズだった。
そこなら何度か投げたことがある。
しかし、そのボーリング場も別のところという説もあるらしい。
数年前、三国に行く機会があった。
地上にあった駅は高架になり、「変わらない街並み」も駅前はすっかり見違えて、
どっちに行っていいのかさっぱりわからなかった。


三国駅_convert_20110623201326




キハ65

キハ65+キロ28。
緑と青鉄道と称しておきながら、似合わないグリーン車。
おそらく唯一のグリーン車になるはず。
ディゼルカーシリーズはもうちょっと続くけど、
Bトレのディーゼルカーというのは少ない。
もうちょっと出してくれませんかね。


キハ65、キロ_convert_20110622183035

緑と青のだっこちゃん

緑と青のだっこちゃんである。
昨日の写真の上の方に写っていた奴である。
パンツが青で、かろうじて緑と青である。
湘南ベルマーレオンラインショップで絶賛発売中である。


だっこちゃん_convert_20110621195339

ルマーレだっこちゃんが抱きついているのは、バトン。
リレーで使う奴である。
何でバトンが家にあるのかは置いといて、下は北京五輪銅メダルのバトン。
(これは家にはない。言うまでもないが書いてしまった)
朝原氏が放り投げて一度行方不明になり、その後発見されたアレだ。
8月の世界選手権でも400mリレーは期待の種目である。
特に女子。今の調子だと20歳1人+23歳の同級生3人の若いチームになりそうだ。
メンバーに選ばれた方々は、TBSであの方を叫ばせてください。

北京バトン_convert_20110621200145

線路借り置き

久しぶりの建設部。
久しぶりの敷地には本棚が出現していた。
梁とぴったりなので、倒れる心配はないだろう。


敷地0619

ここに、とりあえず買ってきた線路を置いてみる

線路借り置き_convert_20110620195706

思ったよりも狭い。
何となく2エンドレスにしようと思っているのだけど、ちょっと厳しいかもしれない。
同時に2列車くらい動いていた方が楽し気だと思うのだけど。
線路は置いてみたものの、試運転はまだ先になる。
Tomixの入門用パワーパックがモデルチェンジで発売は夏頃らしいのである。
早速線路の上を手で押してみたが、やはり冴えない。すぐ脱線するし。
ということで、山でもつくってみようかしらん。








どうしたっ、緑と青の勇者

鳥取4-0湘南
どうした湘南。ここ数試合良くない流れが続いていたがついに0-4で敗戦。
そろそろディフェンスラインのてこ入れをしなければいけない?
09年より止まるのがかなり早いんでは?
アウェイの連戦だけど、立て直して欲しい。
今だからまだ十分に間に合うはず。

ついに線路敷設の準備を始めたので、それを書こうと思ったのだけど、
急遽変更。ベルマーレベアさんに登場いただいた。
車両のバックにちらちら写っていた方である。
本来ホームのユニフォームは茶色の熊様が着ていたのだけど、
白の熊様の方がお似合いかと思い、着替えていただいた。
次は好調の徳島。お願いします。


ベルさん

柳瀬部長 ー部長シリーズー

ミステリーは好きでよく読むけれど、作者にとってはあまり嬉しくない読者かもしれない。
というのは、読みながら犯人探しをしないから。
誰が犯人か、どんなトリックか、よりも、
ワトソン目線で、ほう、そうでしたかなどと、
心地よい緊張感を味わいながら読むのが好きだ。
だから奴が犯人なんだと理詰めで説明されるくだりなど、
ちょっと斜めったり(そんな言葉あるんか)してしまう。
匠千暁も好きだけど、ちょっと面倒なときもあったりするんである。

部長シリースって?
自分で書きながら古典部以外では江神部長くらいしか思い出せない。
あかずの扉は同好会か。
というわけで、「まもなく電車が出現します」(似鳥鶏:創元推理文庫)
一見緑と青鉄道に合ってそうなタイトルだが、そうでもない。
鉄的見地からいうと、緑と青鉄道には電車がないから。主力はディゼルカーである。
といいつつ、この話にも実は電車が出てこない。オハ50だからね。
話自体にも鉄分が多いわけではない。

で何が言いたいのかというと、
このシリーズのレギュラーの柳瀬部長(演劇部)がいいキャラなんである。
(お母さんも)
「理由あって冬に出る」から4冊目、主人公の葉山くん(美術部部長)と柳瀬部長の関係も
少しずつ変化している(今作ではちょっと加速?)。
古典部の千反田部長とともに、次作が楽しみにしているシリーズである


まもなく電車が_convert_20110618205803

秩父鉄道その2

反町食堂_convert_20110617212635

三峰口の駅前。がんばれっ!!

さて、三峰口からは熊谷を目指す。
車内から見ているだけだけれど、秩父鉄道の駅はだいたい駅員さんがいて、
駅舎が何ともいい感じの雰囲気がある。
(車内からでは外側が見えない)
三峰口まで自転車運んで1駅ずつ立ち寄って羽生まで行くか、ってなことも
頭をよぎったくらいだ。
睡魔と戦いながらも熊谷に着いたときは爆睡中。
電車は羽入行きだったが、停車時間が多めにあったようで何とか下車できた。
この日はここまで、熊たまやで熊谷うどんを食してスポーツ公園に向かった。
blog歴もまだ1ヶ月、外食などで写真を撮る習慣がない。
競技場前はフードパーク状態で、行田のフライを買って中に入った。
粉モンが好きなんである。

翌日、乗り残した熊谷-羽生間を乗ることにする。
この日は競技開始が1時間早く、また早起きである。


電車_convert_20110617212552

熊谷駅。
秩父鉄道の電車は、どこかでお世話になったことのあるものが多い。
羽生までは約15分だがちょうど来たので急行に乗る。料金は200円。
15分あとに普通列車があるためか、所要時間20分あまりの羽生まで乗る人はほとんどない。


急行車内_convert_20110617212506

というわけで貸し切り状態。料金をとるだけあって、リクライニングシートである。
行田市にだけ停車して羽生に着いた。


羽生_convert_20110617212415

ここは東武伊勢崎線も通っている(奥が東武線)。
約30分後、熊谷に向かった。

中学までは鉄分過多の体質だったが、高校から体育会系に転じ、
やや熱分の多い体質となった。
それ以降体育会系路線を進んだので、鉄分は徐々に減っていったのだが、
中学までの鍛錬の賜物か、平均よりは多いようである。
その名残か、ちょっと出かけるとそのあたりの鉄道(特に私鉄)に
乗ってくるのが楽しみにもなっている。
去年の日本選手権は香川だったので、琴平電鉄を乗りつぶしてきた。
同時に路面電車に乗ろうキャンペーンも展開中なのだけれど、
今春、緑と青の勇者を追って札幌に行ったときには、
市電を乗りつぶしてきた(1路線だけど)。
さて、次はどこに行くか。
そろそろそれを目的にしてもよいような気もしている昨今である。












私鉄に乗ろう ー秩父鉄道その1ー

日本選手権が熊谷だったので、秩父鉄道に乗ってきた。
11時には熊谷に着きたいので、早朝の出発である。
熊谷から往復するのも芸がないので、西武線で秩父まで。
久しぶりのレッドアロー


特急ちちぶ_convert_20110616210814

といっても、所沢に着いたのも知らない。飯能の方向転換で気がついた。
西武秩父で降りたら、秩父鉄道の御花畑駅まで歩く。
御花畑は、芝桜で有名な羊山公園のことだろう。多分


御花畑駅_convert_20110616210237

御花畑駅に着くと、うまそうな立ち食い蕎麦屋が。
しかしおっさんはそうそう腹が減らない。残念。
ここから三峰口まで行って、折り返す。
三峰口では5分で折り返しの電車があったが、折角なので見送る。
ちなみに、御花畑駅も三峰口駅も硬券も扱っているのが嬉しい


三峰口駅_convert_20110616210157

駅の構内には鉄道車両公園がある。
かつて活躍した機関車、電車、貨車などを見ることができる。
この貨車、緑と青鉄道に導入したいなあ。


車両公園_convert_20110616210025






日本選手権その3

カメラを動かすっていうのは、こんな感じ。



毎年毎年動かしている。今年は110mH。

今年のベストショットは、撮った直後は3000m障害の早狩選手だと思ったのだけど、
家でチェックするともうもう一息。
ということで、モノクロにしてみた。
彼女は確か朝原氏と同級生。
多分大邱にも行くだろうから是非ともがんばっていただきたい。


早狩2_convert_20110615210339


市川金丸福島室伏

日本選手権ではだいたい写真を撮る。
機材は、EOS7 + 100-400。
今年のテーマは、
スプリンターがスタート前に前を見てるところを真横から撮る
だったけど、失敗に終わった。
日本選手権くらいになると結構人が入っていて、まず場所が確保できない。
福島が前を凝視するところでも撮れたらと思っていたが、
彼女は on your mark からほとんど前を見なかった。
スタート後、頭を上げるのも比較的遅い方だ。


市川_convert_20110614202323

ということで市川。真横というわけにはいかず。
もっとも、真横には手がラインに触れてないかチェックする審判がいるんだけど。
市川、期待のアンカーである


金丸_convert_20110614202220

400mの金丸。
今年はちょっと良さそうなので、トラック最古の日本記録である
強化委員長の記録に迫る(超える?)かも


福島200_convert_20110614202529

200mの福島。
この予選を見て、今回は走り切れそうだと思った。
今年は大邱にピークを持って来れれば期待できそう


室伏_convert_20110614202436

室伏3回転目。
いつもゲージ越しに見ていたけれど、正面から見ればよいのだった。
だいたい空いてるところだし。


100m_convert_20110614202129.jpg

100m予選。

スタンドの限られた場所からでは、だいたい同じ写真になってしまう。
去年は2階席からだったけど(熊谷に2階席はない)、
100mの代わりにハードルの写真を撮っていたなあ、とか。
とすると、だんだんカメラを振りたく(動かしたく)なってくるんである。
続きはまた明日(本当か?)








伝えるということ ーシンジ復活その2ー

日本選手権の優勝者インタビューで高平が言っていた。
「次の世代に伝えていかなければいけない」
これも重圧になっていたという。
常々「楽しく走りたい」と言っていたが、
彼には本当に楽しく走ってもらいたい。
彼が楽しく走っていれば、自然に伝わるはずだ。
彼の姿勢を見ていれば、いっしょに練習したり試合に出たりしている者ならば
ちゃんと伝わっていくと思う。

「伝える」ことが使命のように彼の頭にあるのは、『チーム朝原』にいたからだろう。
北京五輪の4×100mで銅メダルに輝いた、『チーム朝原』である。
このメンバは日本のトップスプリンターの集まりというだけではなく、
確かにチームと呼ばれるべきものを持っていた。
そこで高平は確かに伝えられたのだ。

北京五輪の前年の世界選手権大阪大会。
この大会を集大成と位置づけていた朝原宣治は、100mで準決勝に進出した。
2次予選で落選したリレーメンバの塚原が準決勝の前に
「頑張ってください」と声をかけると、朝原は、
「よく見ておけよ」と言い残してスタートラインに向かって行った。
 
日本選手権の200mで高平に次いでゴールした斎藤は、
北京五輪のリレーではサブメンバだった。
いつでも走れるように万全に仕上げていた斎藤がいたから、
4人はギリギリまで攻めることができた。
その斎藤は、北京の決勝レース前にこう言っている。
「今の僕は4人の中に入ることはできません。がんばってきてください」
斎藤にも伝わっているはずだ。

本気で伝えたいと思って取り組んでいることは、
本気で受け取りたいと思っている人には
その姿を見せているだけで伝わっていくものだと思う。

チーム朝原_convert_20110613202217
児童書ですけど。

シンジ復活 日本選手権その1

陸上の日本選手権に行ってきた。
といっても日曜に所用があり、金曜、土曜の2日間。
最終日、男子100m決勝を見なかったのは、何年振りだろう。
東京から熊谷は微妙に遠い。いや、遠いんだけど、泊まるにはちょっと半端というところ。
よって通いである。

私的にこの日本選手権は、シンジ復活である。
シンジの時代に書いた高平慎士選手がA標準突破で優勝、大邱行きを決めた。
金曜の予選も2位通過。意識的に抑えたのかどうかは分からないけれど、
キレている感じはあまりせず、厳しいかなという印象だった。
決勝は直線の入り口あたりで見ていたのだけれど、
そのあたりでは4番手あたりだったのだけれど、ラスト50で抜き去った。
鳥肌がたった。

問題は男子100。力のいるトラックではあったらしいけど(風もよいとはいえなかった)、
100はA標準どころか、B標準も突破者なし。
シュンジ部長もリレーのメンバを決めるのは大変そうだ。
来月神戸で突破してくれればよいけど。

女子の短距離は福島さんは別格。金曜の200予選を見ていたら、
春はちょっと足に不安があったけれど、今大会は心配なさそうな走りだったので、
2番手に誰が来るかに興味は移っていく。
結局、昨季から好調の市川さんが単独2番手という感じ。
女子のリレーは1走が変わるかも。

来年、ロンドン五輪選考会となる日本選手権は大阪。
またか。


シンジ復活_convert_20110612211927

200m決勝の高平選手

追伸

緑と青の勇者は、
負けました。
(参戦できず)

1:1

宇和島城2_convert_20110609231336

昨日の宇和島城がシルエットに近かったのでもう1枚。
大して変わらないか。
昨日と今日の宇和島城の写真は左右:天地=1:1だけれど、
トリミングしたわけではない。
コンパクトデジカメはずーっとリコーを使っているのだけれど、
いつのころからか他に先駆けて1:1のサイズで撮れるようになった。
(ふつうはだいたい3:2である。)
そうしたら、一時期これにはまって、何でも1:1で撮ってた。
宇和島の写真はまさにこのころである。

最近はあまり1:1で撮ってない。
というのは、本のカバーに使いにくいから。
単行本のカバー用にプリントするとき、3:2くらいでないときついんである。
「しゅららぼん」にはそのとき載せた琵琶湖の写真をプリントして巻いてた。
「エデン」には自転車レースの写真をプリントしたりして遊んでる。

3:2の写真はトリミングすれば1:1になるから
1:1よりも3:2で撮った方が汎用性が高い。
それでも1:1で覗くファインダー(液晶モニタ)はなかなか楽しいんである。

宇和島城

宇和島城_convert_20110608233829

宇和島に出張してきたわけではないけれど、宇和島城。
要はネタに困ったわけである。
このときは熊本に出張で、仕事を終えた後、列車で別府に出て
夜のフェリーで愛媛の八幡浜に渡り、宇和島に出てきたのだった。
この後、四万十川方面に繰り出すのだけど、それはまた後日。

銚子電鉄

津川洋行製銚子電鉄ハフ1、2。
このハフ1,2は1970年代には廃車になっているらしい。
左がデフォルトで、右が緑と青鉄道バージョン。
大して変わらなかった。


ハフ1、2_convert_20110607194430

ぬれ煎で有名な銚子電鉄には、一昨年はじめて行った。
何とも味のある路線で、またゆっくりいきたいところである。


銚子電鉄_convert_20110607195554




古典部

右代啓祐選手、日本新記録おめでとう!
10種競技である。日本人初の8000点超え。
それでもB標準と世界はもっと厳しいけれど、
もっといけそう感も大いにある。
スプリント種目で記録を伸ばすのはなかなかしんどいけれど、
他種目と比べるとまだまだいけそうなんである。
大邱でもがんばって欲しい。
10連覇がならなかった中田選手は、記事を読んで一安心。
これからも応援します。

さて、コーヒー。
カップを鑑賞するためとか、右手で砂糖やらミルクやらを入れるためとかで
持ち手は左に、スプーンの柄を右に向けて置くことが多いらしい。
私はカップよりコーヒーだし、砂糖もミルクも入れないから、
最初から持ち手が右を向いている方が嬉しい。

で、古典部は?


tea_convert_20110606215520.jpg

こんな店もありましたという写真にしようと思ったのだけど、
すでに一口飲んだ後なのか覚えてない。
しかも、よく見るとミルクを入れないと言ってたくせにカフェオレっぽいぞ
(スプーンは使った感じがない)。
もうちょっとよく見ると、ホータローと書いてある。
そう、モリミーもマキメも読むがホータローも好きだ。
米澤穂信の「遠回りする雛」のようである。
・・・
もっとよく見ると、チーズケーキのそばにチーズケーキの文字が。恐ろしい偶然である。
とはぐらかしたのは、どんな話だったかよく覚えてないから。
千反田部長が何か気になって、ホータローが何とかしたのに間違いはないだろう。
次作を待っていることに間違いはないんだけど。
ちなみにもう一人、演劇部の柳瀬部長も気になっている。
(電車は出現したけど、まだ読んでない)


カレーは右か左か

冷蔵庫の野菜室を整理するためにカレーを作った。
カレーにネギとレタスを入れたのは初めてである。
その他にもいろいろいれたので、極力水分控えめにしてみた。
というのはいいとして、カレーライスのカレーは右なのか左なのか。


カレーは右か左か_convert_20110605174411

社食でカレーを頼むと、ライスとカレーは右と左に分かれるのだが、
最後におばちゃんがのせる福神漬けが問題である。
ライスとカレーの境目に置いてくれるのだけど、
福神漬けを奥になるように皿を置くと、カレーが左なんである。

まあ、よくある話題ではあるものの、やはり主流はカレー左なのか。
メインディッシュは手間に置くものだから、カレーは手前
というのが正しいという話やらいろいろ言われているが、
右利きで最初のひとさじはカレーに行く私は、断然右派である。

じゃあ、コーヒーカップの持ち手はどっち?

緑と青の勇者、今日も勝ちました

緑と青の勇者は、今日も勝った。
しかし、今日も1-0。エリンギ君の1点のみである。
安心して観ていられるゲームの少ないこと。
今年のJ2は混戦で、昇格候補と言われていたチームも本調子ではない。
贅沢言わずに勝ち点を積み上げていくのが重要なことに違いはないんだけど。

今年からフィジカルアドバイザーが杉本龍勇氏になった。
元日本のトップスプリンターである。
これから体力的にもしんどくなる季節。
2009年も夏に一度失速しているので、乗り切れるようにしていただけると信じてます。
次節は栃木戦。踏ん張りどころである。


ストラップ_convert_20110604232652

渋谷の雨

雨の写真を発掘。
今日ではないけど、渋谷の雨。
雨でも当然人いっぱいである。


雨_convert_20110602212619

成長してました

5/20に載せた写真の木、先日見つけた。
ちゃんと成長してた。丈はそんなに伸びてなかったけど。


2009年5月
白壁

2011年5月
成長してました_convert_20110601201016
時間
カレンダー
05 | 2011/06 | 07
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
カテゴリ
プロフィール

litegreen

Author:litegreen
kimidori15(♂)
ゆっくりとゆっくりと、よく立ち止まり、緑と青鉄道を建設中。
緑と青のチームを応援してます。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
通勤客数
あなたは
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR