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野球部

実は、野球部だったことがある。
といっても、前の会社の草野球チームだったけど。
新卒で、配属先は平塚の大きくはない研究所だった。
だから(?)、若いのはとりあえず野球部にも配属されるような感じだった。
私の野球経験は三角ベースで途絶えていた。ド素人である。
ということで、左で打つことにした。ポジションは主にセンターになった。
打順は1番。これで、私の役割は決まったと言うものだ。しかし、バントが下手だった(泣)。

野球の何が楽しかったかと聞かれれば、
野球の好きな方には申し訳ないのだけれど、「盗塁」と即答させてもらう。
「盗塁」するには出塁しなめればいけないのが問題だったけど。
一通りの盗塁はやったはずである。アウトになった記憶はない。
ピッチャーがボールを持っているときも走った。
2塁がガラ空きだったからね。これはこれで、楽しいもんではある。

ある日、平塚球場で本社研究所の野球部を招いて試合をした。
スコアボードを使い、ウグイス嬢もつけた。
外野の芝は、さすがにプロもゲームをする球場だけあってフカフカで、スライディングしやすくて感激だった。
1アウトで3塁に私がいたとき、邪な考えが浮かんだ。まだやってなかったホームスティール!
次打者はショートゴロだった。打った瞬間、帰れないことはないと思ったがあえて走らなかった。
2アウト3塁。これで舞台は整った。
リードをあまりとらない私を見た相手投手は、打者に専念と振りかぶる。
瞬間、スタートを切った。
実は以前にもホームスティールを試みたことはある。
そのときはバッター氏が気づかず、目の前でファールを打たれていた。
今回は、見逃してくれた。足から行って間に合うタイミングだった。
ベンチに戻ると、鋭い監督に言われた。
「お前、さっきのショートゴロ、わざと走らなかっただろ!」
ちゃんと帰ってきたのだから許してください。

野球関連のブツがない。
最近は野球も見ないからなあ。
かつては近鉄バファローズのファンクラブに入っていたこともあるのだけど。



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サッカー部

実は、かつてサッカー部だった。
といっても、前の会社の、実業団に登録していないサッカー部が最初だから、草サッカーである。
だから基本はまるでできてない。
陸上、自転車、ラグビーと違って、公式戦の出場もない。
ということで、誘われたときには小型GKを志望した。
足元が確かでないのと、当たるのが全く苦でなかったからである。ラグビーのおかげだ。
さらに、跳ぶのが好きだった。三段跳びのおかげだ。
ひょっとしたらGKは、それまでの経験を生かした適職と言えるのかもしれない。
しかし、ゴールキックが弱点だった。飛ばない(泣)。致命的である。
草サッカーだから許されてたのだね。

GKで一番好きなのはPKだった。
必ず跳べる! 
プレッシャーがない! PKなんぞ、入って当たり前。キッカーの方が大変なはずだ
(そういえば、キッカーはやったことがない)。
そんな状況でGKは止めればヒーロー。
こんな美味しい話はないではないか。

PKは、それなりに止めていた。
右利きの人は、キッカーから見て左側の方が蹴りやすいと思うのだけど、私はそちら側が断然得意だった。
だから、そっちに跳ぶと当たる確率が高く、たまたま止められただけの話ではある。
一度だけ、相手のキッカーがやたらと右上のコーナーを見ていることがあった。
キッカーは相手のGKだった。GKとしていろいろ考えるところはあったのかもしれない。
それにしてもわかりやすい奴だなあと思って、逆に跳んだ。
ボールは、やっぱりこっちに来たけれど、枠の外に飛んでいった。


サッカー部_convert_20110730210759

これは今の会社で所属していたチームで着ていたもの。
ウエアもグローブも、やはりadidas(笑)。


ラグビー部

実は、かつてラグビー部だった。
といっても、学生時代からガチガチやっていたわけではなく、
前の会社のラグビー部で、まあ草ラグビーである。
こちらは自衛隊スカウトではなく、
会社の研修の人事担当者がラグビー部主将だったので、研修中に入部を志願した。
小学校4年で秩父宮デビュー(もちろん観戦)を果たし、やりたいスポーツNo.1ではあった。
しかしラグビー。肉弾戦のイメージはぬぐえず、小型スプリンターであった私は
どうしても学生時代にラグビー部の門をたたく勇気がなかったのである。
社会人になって、草ラグビーなら何とかなるのではと思い、
積年の野望をついに果したのであった。

ポジションは、ウイングかフルバック。
強いチームではなかったので、フルバックの方が面白かった。
ウイングだと、オープンでボールが回ることなどほとんどなかったので、
タックルばかりしていた。
フルバックだと、相手のキックをキャッチして走れるから、楽しみも広がるのである。

肉弾戦を恐れて足を踏み入れなかった競技なのだけれど、
実は、コンタクトプレイが嫌いでないことが判明した。タックルも好きだったと言っていい。
タックルして、相手のトランクスを破いてしまったこともあったなあ。
味方のプロップの男には、練習でタックルが痛いと言われていたし(良いのか悪いのかは不明)。
実はワタクシ、ウサギの皮を被った小型イノシシだったのである。




また、adidas。
学生時代は完全にadidas信者だった。勝負シューズはみなadidas。
今はこだわりはないけれど。

自転車部

実は、かつて自転車部だった。
といっても、学生時代の話である。
3年のころだったか、軽くウエイトをやってたところ、
厚めのメガネをかけた見慣れぬ顔が現れた。
わずかな器具が置いてある小さなトレーニング室なのだが、
まあ、陸上部の分室みたいなものだった。
メガネ氏は、2、3人しかいなかった陸上部員の足やら腕やらをなめ回すように眺めると
「お兄さん、いい体してるね」
彼は自衛隊の勧誘ではなく、自転車部のエースだった。
そういうわけで、私は1年間の期限付き兼部をすることになったのである。
数合わせで入部したわけだけれど、申し訳ないことにほとんど力になれなかった。
私にとっては収穫も多かったのだけれど。
バンクを走るのが楽しいことがわかったし、ピストにも乗りなれた。
今も自転車は好きなんである。


自転車シューズ_convert_20110728193332

当時はこんなシューズだった。
確か由緒正しきエディ・メルクスの名がついたシューズだったと記憶している。
戦績は、インカレのスクラッチに出場。それだけである。
スタートしたら先頭に押し出され、
ダッシュの機会を窺っているとき、一瞬前を向いた瞬間に置き去りにされた。
初出場のレースがインカレだった。面白かったけど。
メースのメガネ氏は、タンデムスクラッチでいいところまでいってたはずである。


adistar ?

実はかつて、陸上競技部だった。
何を今更。
といっても4流選手だったので、最高のタイトルは、
以前に所属していた会社の全社運動会の100mって感じなんである。
それでも、一番長くやったスポーツであることに違いはない。

小学校のときに、鉄道クラブと迷って、陸上クラブを選んだのが最初だった。
そこで、三段跳びの適性があると錯覚してしまったのが、
その後それなりに続けた理由だろう。
そろそろ開花するのではと、タケの花が咲くのを待ち続けたようなものである。

中学になったとき、鉄道研究部と迷って、陸上部に入った。
しかし、オスグッド・シュラッター病を発症して2年で引退、帰宅部に転じることとなった。

高校になると、膝の痛みも和らいだので、鉄研と迷った末陸上部に入部した。
ようやく三段跳びへの挑戦を始めようとしたのだが、
同級生にその後インターハイの三段跳びで3位になる男がいて、
素人が三段跳びを始めるにはちょっと勇気がいる状況だった。
かくして、錯覚したまま南関東大会に出ることもなく卒業。

大学に入ると、鉄研と陸上部に入部。再び鉄の道を進むことも可能だったが、
一度入った運動部はそうそうやめられるものではなく、
結局鉄研の集まりには一度も行かなかった。

という経緯を経て、緑と青鉄道が誕生したのである。

さて、三段跳びであるが、30を目前にして、
『全国青年大会』への出場を果たした。おそらく競技レベルはいちばん低い全国大会である。
(現在は陸上競技は行われていないようだ)
何せ国体などに出場したことがないことが参加資格だったりするのだから。
まあ、まるっきりの錯覚ではなかったということか。


アディスタ_convert_20110727195336

まだ手元にあったのかという短距離用スパイク。
確か、adistar 何とかという名前だった。
こいつには本当にお世話になった。
もっぱら狙う大会用で、言わば勝負スパイクであった。
当時の市販スパイクの中ではかなり軽く、憧れの君だったのだけれど、
たまたま展示品処分のブツを見つけて即購入したのだった。
思い入れのあるスパイクだから捨てられなかったのだろうなあ。




飛行機雲

飛行機雲_convert_20110725220528

今日の夕方は真上に見事な飛行機雲。
上空に寒気があるからかもしれない。
大気の状態は不安定らしい。

夏だからずっと涼しくとは言わないけれど、
このくらいだと助かるなあ。


サマーゲームス

今日はサマーゲームスを観戦。
この大会は、初期の頃から観戦しているのだけれど、
前もって観戦申し込みをしないといけないのが難点。
ときどき忘れてしまうんである。

例年はナイターなのだけれど、今年は節電で15時スタートとなった。
結果的には、台風の影響か30℃くらいまでしか気温も上がらず、
湿度もそこそこだったので、今まででいちばん快適だったのではないかと思う。
そのせいか記録もまずまずで、いい感じの大会だった。

場所は織田フィールド。ここは観客席もないに等しいので、
トラックのごく近くまで寄れるのが特長である。
8レーンまで約2mといったところか。選手との距離がとても近い。
スタート前の練習から戻る選手が、すぐ前を通っていくんである。

今回は100のスタート横あたりの最前列に座った。
なので、いつもは狙えない角度から写真を撮ってみた。
また横着してリコーGX200しか持っていかなかったのが失敗。
下から狙うのでモニターがよく見えず、
しかも連写はできないと思った方がよいので、チャンスは1回。
レスポンスも1眼ほどよくはないので、半分カンである。
と、これだけ言い訳も並べるのも如何なものか。


サマーゲームス

ちょっと選手が重なったなあということで、
次のレースでは2mほど左にずれてみた。


サマーゲームス2

ちょっとタイミングが早かった。

沈もうとする太陽の逆光になるので、シルエットで狙ったのだけれど、
これはハードルだからできることだった。体が少しは高く上がるから。

MVPの発表まではいなかったのだけれど、
いちばん印象に残ったのは福本ママさんかな。
学生の皆さんはおおいに力をもらったことだろう。

フットサル

今日はフットサルの練習。
幸いかんかん照りの猛暑日は避けられたものの、それでも暑い。
15時〜17時というと、涼しいとは言えないだろう。
と動けない言い訳。原因はやはり問題は体のキレがないことか。
おまけにスタミナもない。肉体改造が必要か。

その点、シューズは緑と青仕様に改造済み。といっても青がないけど。
シューレースを黄緑に変えただけではある。
ところが、変えたその日に味スタで大会に出たところ、
一度も勝てないは、人工芝が油っぽくて黒く汚れるは。
汚れがついたせいなのか、改造後2回目に履いた今日、
緑と青のチームは大分に1-3の完敗。
うーん。


フットサルシューズ

今日のひまわり

ひまわり0722

今日のひまわり。
やっぱり昨日と同じである。
デカいせいか、倒れないようにひもが張ってあるので、
それを避けるとどうしてもこの角度。

ヒマワリの外側の黄色い「花」は舌上花で、これはヒラヒラだけである。
虫などを引き寄せる役割があるとか。
内側の黒っぽいところが筒状花の集まりで、これにはおしべとめしべがある。
でかい花になると1000以上になるらしい。
外側から内側にむかって咲いていくので、
この花ももうすぐ終わりのようである。

台風も過ぎ

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今日の午後は夏とは思えぬさわやかな陽気。
これは、いつものひまわり。背丈は3m以上ありそうである。
19時頃だけど、そらは少しあかくなっていたがまだまだ明るい。
よって、ちょっと控えめにストロボ発光。

この発光具合がなかなかむずかしくて、
一昨日のやはり19時ごろ、雨の降り出す直前に撮ったらこんな具合


台風接近_convert_20110721211254

空がずいぶん暗くなってしまった。

感動を与えたい

感動や元気を与えたいーー
最近良く耳にするスポーツ選手の言葉。
スポーツが観ている者に感動や元気などを感じさせてくれるは間違いない。
もっと大切なものを感じた方もいるだろう。
スポーツにはそんな力がある。

しかし、
それは選手たちが観ている者に与えているものなのだろうか。
与えるというのは、ちょっと驕りのような気がする。
やはり感動や元気は、与えてもらうものではなく、
観る者が感じ取るものなのではないかなと思うんである。
(それを与えるっていうんだよと言われればそうかもしれないけど)
同じパフォーマンスを観ていても、感じ方は人それぞれであっていいのだから。
むしろ、そうあるべきだと思う。

選手たちが真摯に、最高のパフォーマンスを求めて競技するのを観たら、
確実に観る者は何かを感じるのだ。
実際に競技している最中、選手たちは勝利を求め、記録を追いかけ、
ベストパフォーマンスを追求しているはずである。
誰かに元気や感動を与えるためではなく、自分自身のために。それがいいのだ。
そんな姿を観て、人々は感動し、元気になるのだと思う。

もちろん、元気を与えたい、感動を与えたいというのは強いモチベーションにはなるだろう。
でもそれはすでに自分たちの手を離れたところの結果であって、目的ではないと思うのだ。
そんなことを思ってしまうので、
選手たちの口から「感動を、元気を」はあんまり聞きたくないんである。
と言いつつ、なでしこにもしっかり泣かせてもらいましたけど。


サイクルサッカー_convert_20110719220946

サッカーの写真が実はあまりない。
ということで、実にマイナーなサイクルサッカー。
2人対2人で自転車に乗りながらするサッカーである。
体育館でやったり、ビーチでやったり、何でもサッカーにしてしまう。
人はサッカーが好きなのだなあ。

おめでとう!!!

なでしこのみなさん、世界チャンピオンおめでとう!
(緑と青も勝ったし)
前半押されながらも、時折作ったチャンスに過大な期待をしてしまい、
「こずこず〜」とため息をついたこともあったけれど(何度かね)、
後半、アメリカに先制されたとき、まあこんなもんだよなという感覚だった。
それが、2度も追いついてしまうんだからもう、
誰だって、何も言えねえ。
宮間、かっこ良すぎる。澤姉さん、凄すぎる。
宮間のあの落ち着きはいったいどこからくるんだろう。
あそこできっちりアウトサイドで狙うとは。
澤のゴールも何ともアクロバチックな。
でも姉さん、こんなシュートをたまに決めてるから、ちゃんと狙ってるんだよなあ。
宮間としっかり打ち合わせしてたみたいだし。
よく見えてるなあというところにパス出すし。
バロンドールもいけるか!
しかしまあ、乗ってるチームにはこういう選手がいるもんである。
そういえば、昨日のコパのフォルランもそうだった。


7種_convert_20110718150150

祝賀モードの写真って、あまりない。
これは、2007年世界陸上大阪大会の7種競技。最終種目終了後のシーンである。
陸上の混成種目(男子10種。女子7種)は、最終種目が中距離(男子1500m、女子800m)で、
選手たちはそこで最後の力を振り絞る。
1500も800も、一般種目に中でも特にきついと言われる種目である。
ゴール後、倒れ込んでいた選手たちは起き上がると、お互いに健闘を称え合う。
2日間に及ぶ混成種目はそんな競技だ。

スポーツは、本来みなそういうものである。


いよいよ決戦

いよいよ、女子W杯決勝戦。
W杯の決勝はそれなりにみてきたけれど、
自国の応援をしながらみられるとは!
それだけでもう凄いことなので、
なでしこの皆さん、どうもありがとう。
結果はどうであれ、後は皆さんがたりたいようにやってくれれば、それだけでいいです。
次は違うかもしれないけれど。

ということで、コンディション維持のため、千葉戦の参戦は中止。
暑い中出かけていって、帰ってくるのが11時となると、おじさんにはちょっと厳しい。
かわりにたっぷりと念を送ることにする。
現在首位の千葉に勝てば、なでしこにも勢いがつくってもんだ。
緑と青ファンにとっては(笑)。

朝は激しいコパアメリカを見た。
アルゼンチン vs ウルグアイは4度ネットが揺れたが1-1。
ウルグアイのGK、当たってた。足にと顔面でも止めてたからなあ。
今回はどこは優勝するのか、全くわからない感じである


ひまわり0716_convert_20110717111344

暑い

通潤橋_convert_20110715211930

全く暑い。
ということで、ちょっと涼しげな写真を。
通潤橋は昔仕事で熊本に行ったとき、帰りに寄ってきた。
この石橋、上を歩いて通ることもできる。
放水するときは、係のおじさんがやってきて、
放水口の根元にある栓を少しずつ回して開けていく。
私も歩いてみた。しかし訳あって、中央しか歩けないので、
どんな絶景なのかは不明である。

祝 決勝進出

おめでとう!
まさかここまで来るとは、正直言って思ってなかった。
W杯の決勝って!
まずは、毎試合10回くらいある、自陣での危なっかしいバックまたは横へのパスを
なくしていくことが大事では?
ぎりぎりでつながってるパスも結構あるから怖い。
パスサッカーの弱点かもしれない。

決勝は月曜朝か。海の日で助かった(笑)。
決勝もフランクフルトとのこと。
ということでフランクフルトの写真
を。

フランクフルト1_convert_20110714204633

フランクフルト2_convert_20110714204723

これは、貨物線?
巨大なフランクフルト駅から徒歩10分くらい(だったと思う)のところである。


緑の川

文字通り緑色の川。
このblogでは、緑は持ち上げる色なのだけど、これはちょっといただけない。
補正もしてないのにこの色。暑くて藻類大発生?
この川、時折異臭も大発生する。
自治体もそれはいかんと思っているのだろう、水質浄化試験中?
の設備が稼働していることもある。
しかーし、その設備の近くからは真っ白だったり、泡だらけの生活排水やらが
どぼどぼと注ぎ込んでくるのだ。
川の水を浄化するより、注ぎ込む水を何とかする方が先ではないの?
と突っ込むべきなんだろうなあ。

さて、明日早朝はなでしこ準決勝。
スウェーデンは強敵ではあるけれど、自分たちを見失わずがんばっていただきたい。

緑の目黒川_convert_20110713203733

夏の花

キョウチクトウ_convert_20110712230407

私にとって夏の花というと、キョウチクトウである。
子どもの頃、近所には垣根のようにキョウチクトウが植えられていた。
記憶として言葉にできるのはそれだけなのだけれど、
特に好きな花というわけではなく、なぜかむしろマイナスイメージなのだけれど、
少年時代の夏の記憶の片隅にはキョウチクトウがある。
強烈な日差しとキョウチクトウ。

夏の日差し

なでしこJapan おめでとう。
次はスウェーデン。強敵である。
ドイツにも、自分たちのサッカーが通用するときがあることがわかった今、
(地力では負けていても)
どれだけ自分たちのサッカーができるかということに尽きるだろう。
小細工はなしでいって欲しいと思う。

緑と青チームにも澤兄貴みたいな選手が出てこないものだろうか(笑)。
ラストパスが出ないからなあ。
前線の選手、それなりのパスにも反応できそうな気がするのだけど。
特に9番!

日差しが強い。
夏だから当たり前のことだけれど、
日中アスファルトの日なたなどを歩くと、特に下からの熱がすごい。
(もともと空気は太陽が直接あたためるわけではないけれど)
涼しい木陰も 木漏れ日のうつった路面をみるといかにも暑い。

鉄道建設が少々停滞中。
橋桁を作らねばいけない。立体的にしたいもので。


夏の日差し_convert_20110710194043

梅雨明け

関東地方など梅雨明け。
しかし緑と青は梅雨明けせず。
今日も岡山に1-1。経緯は全く知らないのだけれど、祐也君が救いか。


ゆりかもめ基地_convert_20110709210612

国際展示場から見たゆりかもめの車両基地。
奥に見えるのは今年度完成予定の東京ゲートブリッジ。


リコー + ペンタックス = ?

江里口君、わずかに及ばず残念でした。
あとは代々木のナイター(数年前塚原選手が好タイムを出したことがある)か。
南部は100もあるのかな。粘っていただきたい。
やはり行けるものなら行った方がよいような気がする。

先日ペンタックスのデジカメ部門がリコーに吸収されることが発表された。
私は動きものを撮るときはcanon、その他はPENTAX、
いつも持ち歩いているのはRICOH。
blogの写真の多くはRICOHである。
ペンタックスの元の親会社はHOYAで、ここは、学生時代に試験を受けた会社だ。
ペンタックスもリコーも好きなメーカーなので、
どんなカメラが出てくるのか楽しみである。
といいつつも、今いちばん気になっているのは、
OLYMPUS E-PL3。



7月7日は

七夕。
天気は予報よりもよいような気がする。
元々東京では天の川なんて見えないのだから、
織姫と牽牛が会えないくらいなのかどうかはわからないけど。

小暑。
温風至。
アジア陸上開幕。

今日は男子100mの予選と準決勝、女子100の予選。
髙橋はスタートを変えたようだけれどキレは戻らず。
リレーメンバ入りは難しそうだ。
男子の江里口、小谷、川面は決勝進出を決めた。
江里口は復調の兆しが見えたような気もする。
標準記録には到達しなくても世界選手権に出るためには、優勝すればいい。
Bの10秒25には届くような気もするけれど。


江里口_convert_20110707213045

日本選手権の江里口のスタート。
腰が低いから、足の角度が小さい。
私の時代の感覚では、この角度では、しんどいような気もする。
ただ、その分前方に重心がいっているので、案外スムーズに出られるのかもしれない。
彼は、スタート速いからね。
明日に期待。

400mH

そういえば、大阪選手権で日本記録が出てた。
久保倉選手、おめでとうございます。
この勢いで世界選手権もお願いします。

ところで久保倉選手、福島大時代から三ツ星アスリートと呼ばれいるのだけど、なぜ?


ハードルbw

この写真は数年前の日本選手権。
最近は6月開催が定着しているけれど、日本選手権はあまり降られない。
でも、この年は降ったような記憶がある。
これは、奥の看板にピンがいってしまった悔しい写真。
暗いと(レンズも明るくないし)ピントの確認がしづらいんである。

がんばれ なでしこ!

今晩はこれからW杯のイングランド戦。
多分ドイツは勝つだろうから、なでしこもイングランドに勝っておきたいところ。
がんばって欲しい。

そういえば、今日ネットで内田が「ご近所のこずこずは食事に誘ってくれない」
と言ってたというニュースをみた(自分が誘えよ)。
なでしこリーグは以前観にいったことはあるので、写真を探してみたら出てきた。
2007年の日テレvs 浦和。


安藤_convert_20110705215759
こずこず。

浦和1
こちらは、元代表の北本。
今年浦和を退団、引退報道後フットサルに転向したらしい。
納得ができるまでやって欲しい。まだ若いし。

私は「読売」とつく、またはかつてついていたチームはどうも好きになれないので、
この日も日テレの選手はほとんど撮ってない。選手が嫌いなわけではないのだけれど。
ちいさく永里が写っているのはあった。
永里といえば兄貴の源気。
湘南を出されてベルディ経由で福岡に行き、エースに成長、今年は甲府でがんばってる。
中町も福岡で中心選手だ。
美尾、吉野にもやられたし、山口にも決められた。
OBやレンタルの選手はがんばってるぞ。
今度は古巣が意地を見せてね。






緑と青のフィギュア

ベルマーレガチャガチャ、やってきた。
ちょっとピンぼけの右が、パイナップルヘアの高山
(確かベルディ戦でもそう紹介されてた)と、
トライアスロンの西選手。
1回500円、100円硬貨のみなので、ちょっと厄介。
次は誰が当たるか?
ベルマーレは総合スポーツクラブなので、他競技のチームもある。
フットサルとかソフトボーツとかビーチバレーとか。
自転車のジャージをオンラインショップで扱ってくれたら、すぐ買うんだけど。
緑と青のフットサルのボールもいい。
緑と青の水着も欲しいぞ。


高山フィギュア_convert_20110704193253

白の大菩薩

大菩薩_convert_20110703224533

昨日大山を見ていたと思ったら、今日は大菩薩。
久しぶりに山に登ってきた。
ここは絶景のはずの大菩薩 雷岩。
雨こそ降らなかったものの、ガスで真っ白。
何も見えない。五里霧中。
どこかのチームのようでもあった。

油そば

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今日も負けた。1-3。5連敗。
でも5試合振りに得点。今日は佐々木の動きが緑と青の中では際立ってた気がする。
千葉には相手してもらえなかったけど、ヴェルディは何とかなる相手である。
次こそ。
何というのか知らないけれど、ゲーム開始前とかハーフタイムにセンターサークルに置くシート。
広げる練習してた。遠くには大山(のはず)。
平塚競技場は、かつては私のホームグラウンドでもあった。

サッカーボーイズの次に読んでいたのが、1995年のスモーク・オン・ザ・ウォーター(五十嵐貴久)。
著者の出身地が近いのか、この本の舞台は国分寺と国立。
(1985年の奇跡は小金井だったか)
主人公たちは国立駅のマクドナルドで練習する。
南口のか? (初出がどこだか忘れたので確かめられない)
そこなら、練習の後たまに行ってた。シェイクだけで粘ってた高校時代であった。
とまあ、高校時代の地元の話のせいか、街の詳しい描写はないけれど順調に読み進み、
平塚に着く前に読了。
競技場に着いて、腹に何か入れようとフードパークをうろつくと、
アウェイ食っちゃおう企画がようやく登場の「油そば」だった。
これも高校時代食ってた! 
気分は高校時代だったので、これも何かの縁?
迷わず列に並んだ。凄く熱かった印象しか残ってないのだけれど、たれは冷たかった。
まあ、屋台だからね。
しかし、例によって写真がない。

キハ26+キハ55

キハ26+キハ55_convert_20110701213055

気動車王国化は着々と進行。
たまにはと思ってバックを簡略化してみた。
つまりませんな。
次はテレビ父さんと一緒に撮るとしよう。

今、JR東日本パスという切符を売っている。
有効1日で10000円。JR東日本も特急自由席乗り放題、指定も2回OK。
これで新青森まで行ってこようかと思ったら、
土曜は指定が売り切れ。自由席はないので、あえなく断念。
東急世田谷線にでも乗りにいくか(情けないことに未乗車)。


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kimidori15(♂)
ゆっくりとゆっくりと、よく立ち止まり、緑と青鉄道を建設中。
緑と青のチームを応援してます。

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