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フライング

世界陸上は、女子20kmWのみの中休み。
前半は、どいらかというと本命が負けたレースというのが印象深い。
特にボルト。
彼が決勝で失格になったせいで、フライング即失格のルールが論議を呼んでいる。
しかし、フライングなんてそうするものではないと思うのだが。
草ランナーが大それたことを言うつもりもけれど。

私は30mランナーであった。
スタートして頭を上げたとき、前に誰かいたらもう勝ち目がなかったんである。
それでも、フライングは高校、大学で1回ずつだ。一発失格でもいいんでは?

ただ、フライングの定義は見直していく必要が出てくるような気もする。
100の記録が伸びているように、リアクションタイムも縮まるはずだ。
現在は0.099秒だか0.1秒でフライングのはずだけれど、
0.11秒台は結構出てるし。
かつてドラモンドが失格になったときは、号砲の前にぴくっと動いたのが感知された。
実際のリアクションタイムは0.13秒だったらしい。
スターターが号砲を鳴らす前に気がついたら、stand up となるのだから、
こっちの方は理不尽な気もする。
今は感度を下げているのかもしれないけれど、
いろいろ見直してもよいのかもしれない。


手ぬぐい_convert_20110831210149

さて、手ぬぐいである。
私が手ぬぐいの便利さを再発見したのは、モリミー氏のblogであった。
http://d.hatena.ne.jp/Tomio/

モリミー氏は今大変なご様子だが、
次作も次次作も次次次作も待っている人たちがいるのは事実。
体調を整えお仕事していただきたいものである。

手ぬぐいってそんなに便利なものなのか、ならば導入、
というわけで私も手ぬぐい帯同生活である。
といっても、首に巻いて会社に行くわけにもいかず、
出番はフットサルの練習がメインとなった。
先週末も練習だったのだが、手ぬぐい氏もフル出場である。
何度水に濡らされ絞られただろう。
首に巻かれ、頭に巻かれ、間違いなくMVPであった。
その日は猛暑日ではなかったし、日差しもほとんどなかったにもかかわらず蒸していたので、
運動不足の私はすぐバテた。
やはり運動不足のN氏と「動けませんな」と何度同じ台詞を交わしたことか。
バテるから水を飲む。しかしその水がなかなか吸収されない感じなんである。
汗も出るのだが、あきらかに口から入る方が多い。おなかはチャップンチャップンだ。
そういう状況だからか、頭や首筋を冷やすのは絶大な効果あり。MVPの選考理由である。





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緑と青チーム?

当blogの乗客数が1000を超えました。
gonbeさんをはじめ、おつき合いいただいた方々、どうもありがとうございます。
いつまでと決めているわけではありませんが、細々と続けていきたいと思います。

熱戦が続く世界陸上。
今日はイシンバエワが負けた。でも、ロンドンへはいいステップになったかもしれない。
その棒高跳びで2位になったドイツのスタルツは、身長が160cmらしい。
日本の選手より低いかも。ただし、筋肉の量が違うけど。

ところで今大会、黄緑のシューズが多いような気がするのは気のせいか。
女子3000m障害の決勝にも3人程いたようなので、多分気のせいではない。
緑と青チームにスカウトした覚えもない(したいけど)。


鹿_convert_20110823215645

「鹿せんべい、そんなにうまいか」──
もちろん食ってたわけではないけれど(子どもの頃、食ったことはあるが)、
そう話しかけてきそうな鹿である。
『おれ』がはじめて鹿に話しかけられたのは大仏殿の裏だが、ここは飛火野だ。
「神無月だよ──先生」
『おれ』が二度目に話しかけられたのは確か飛火野だった。
やはりマキメのいちおしは「鹿男」だなあ。

飛火野も昔は腰を下ろした記憶もある気がするのだけれど、今はほぼ無理。
鹿の糞のないところを探すのが難しいのだ。


祝 室伏選手優勝!

室伏選手、おめでとう!!
予選も1発、決勝も1投目からトップ。理想的な展開だった。
ただただ、凄い。ロンドンでも頑張って欲しい。
他の選手も、今回は持てる力をかなり出している選手が多いように思う。
準決勝で苦戦しているのは、予選突破に力を注がねばいけない状況では仕方ない。
更にレベルアップしていくしかないのである。
今回出場できなかった男子100mの選手たちも是非頑張っていただきたい。


祝室伏_convert_20110829230139
今年の日本選手権の室伏選手

世界陸上

何とまあ、ボルト失格。
100mは怖いといえば怖い。

私もフライングは2回程したことがある。
100mのレースは2、300回以上走っていると思うけど、
どれもフライング3回目で失格の時代である。今とはプレッシャーが違う。
私は典型的な前半タイプで、スタート命だった。
だから、スタートには自信を持っていたのだけれど、
フライングしたのは、速く出ねばと焦るレースではなかったように思う。
スターターと合わないこともあるということにしておこう。

さて、世界陸上。
この2日では、予選突破または入賞を期待されている選手はきちんと結果を出している印象だ。
女子のマラソンも現状の力ではこのあたりが妥当ではないかと。
競歩の鈴木雄介選手は、所用で放送は見られなかったけど(何であの時間?)、
積極的なレースは、世界の中での位置を見極め、課題を明確にする上でとてもよかったと思う。
きっちり内定もついてきて、ロンドンに期待が持てるのでは。

短距離は今年からレギュレーションが変わった。
今までは4ラウンドだったのが、予備予選を含まないと3ラウンドに。
それによって準決勝の定員が16から24になった。
福島千里選手が準決勝に進出したのは快挙だし、ぐっとくるものはあったが、
タイムは予選を走った選手の21番目である。
3着取りで2着に入っているのだから、単純に比較はできないのだけれど、
前回までのレギュレーションであれば、準決勝は難しかったような気がする。
しかしここまできたら、自己記録更新を目指して、準決勝は爆発して欲しい。




2008年日本選手権の朝原氏。
アトランタ五輪の100m準決勝は凄かった。
準決勝進出に勝負をかけるにとどまらず、準決勝で勝負できた。
戦後の100mで準決勝で勝負できた日本人は、朝原氏だけだと思う。


理想の駅舎

そろそろ緑と青鉄道も駅をつくろうかと思う。
そこで、理想の駅舎。


一身田駅2_convert_20110825220032

紀勢本線の一身田駅である。
住んだことはないが、母の実家の最寄り駅なので、
物心つく前から100や200は乗り降りしているはずだ。
だから個人的な感情も多分に入り込んでいるのだが、
客観的に見てもなかなかの駅舎ではないだろうか。
写真ではわかりにくいが、回廊付きである。
左の柱の影には郵便ポストがあるが、朱色の円筒型だ。多分鋳物。
この駅舎はJR化の前後にリニューアルされた。
その前の写真もどこかにあるんだろうが、行方不明。
そっちの方がいい感じだったのは間違いない。

この駅舎を自作するのはちょっと敷居が高いので、
まずは多少の面影のあるキットを組み立てようと思う。(完成品になるかも)

一身田駅5_convert_20110825220509

ホームは相対式で、2つは地下道でつながっている。
こんな小さな駅で地下道は珍しいように思えるが、
浄土真宗高田本山の最寄り駅なので、かつては多くの利用者があったのだろう。

一身田駅_convert_20110825220122

今は利用者の大半が、やはり近所の高田中学・高校の生徒のようである。

小学生のときにはこの改札も木製だったはずである。
その頃はまだ蒸気機関車が現役で、それを見に来たり、
何だか雰囲気が好きだったので、用もないのに駅に来ていたものだ。
今は、通学時間帯以外はディーゼルカーが1両でやってくる。


一身田駅3_convert_20110825220158

サンシャイン水族館

一昨日、荒川線に東池袋から乗ったのは、サンシャイン水族館に立ち寄ったからである。
8月のオープン以来大人気のサンシャイン水族館、どんな感じか見てみたくなったのである。
大人気ということで、開館時間に着くように調整した。
入場が始まった直後に到着した感じで、エレベータもチケット売り場も列はなかった。
ところが、中に入るとかなり混んでいる。
はじめっからじっくりモードになっている方が多いのだ。
ゆっくり見ていられる感じではないので、とりあえず大きい水槽まで行ってみた。
この水族館は、ビルの上にあるというだけで不利な条件がある。
巨大な水槽は重すぎてつくれないし。
ということで、どんな見せ方をしてくれるのだろうとかなり期待していたのだけれど、
印象はまーまー。
かなり混雑していたので、ちゃんと見ていないというのが実情なのだけど。
しばらくたってからゆっくり行ってみよう。


サンシャイン水族館1_convert_20110826200956

外にはペンギンやらペリカンやらがいる。
ペンギンはケープペンギンで、50羽以上いるらしい。
高さ2mくらいに設置されている円形の水路には、
アザラシ(?)が泳いでた。


サンシャイン水族館2_convert_20110826201044

どんどん人が増えてくるので、1時間半程で出ることにした。
すると、チケット売り場はかなりの列、
エレベータで下りると、エレベータを待つ列が折れ曲がって続いていた。
夏休みだからだろうけど、当分ゆっくり見られそうにない感じであった。



東大寺

8/13~15は東大寺の夜間参拝も日である。
19時~21時までなのだが、18時30分ごろから列が長くなり始めた。
30分以上並ぶのはちょっとしんどいので、近くの燈火会を先に見て回ることにした。
20時前に戻ってくると、幸いにも列はほとんどなくなっていた。
中門をくぐると目の前の大仏殿の観相窓が開いており、大仏さんの顔を拝むことができる。
実物を見るのは初めてだった。しかし写真は痛恨の大失敗。
東大寺は、通っていた小学校から徒歩圏内なので、写生大会などはだいたいこの周辺だった。
何年生のころだったか、鏡池に絵を落としたこともある。
子供のころの記憶が、今見たり聞いたりするものにいろんな影響を与えるものだ。
やはり奈良は、私にはちょっと特別な町である。


金剛力士像阿形_convert_20110825213936
金剛力士像(阿形)

金剛力士吽形_convert_20110825214017
金剛力士像(吽業)

大仏殿_convert_20110825214103
これくらい小さくしないとごまかせない(笑)




東京都交通局荒川線、日暮里・舎人ライナー

都電荒川線と舎人ライナーに乗ってきた。
荒川線は、遠い昔に早稲田ー滝野川1丁目間を乗車している。
その遠い昔、はじめてロードレーサーを買ったのだが、
滝野川の自転車店で吊しのフレームから組んでもらったのだった。
自転車部にスカウトされたときであった。
というわけで、早稲田駅は行きにくいので、東池袋から乗車した。

やってきたのはレトロ風の9000型。まだ結構新しい。
車体は新しいのだが、客層はまあ古い。


荒川線1_convert_20110824203542

私も結構年食っているのだけれど、まだ若輩者の気配である。しかも混雑している。
ちょっと座っているのはしんどい。
約40分かけて三ノ輪橋到着。なかなかの疲労感である。


三ノ輪橋_convert_20110824203421

昼食をとる場所を探して、ジョイフル三ノ輪を歩く。
そこでかなり昭和なそば屋を発見。中に入った。砂場である。
調べてみると砂場の中では数少ない江戸時代から営業している店らしい。
大もりをすすって、人心地ついた。


三ノ輪橋砂場_convert_20110824204015

暗くてわかりにくいが、写真右にあるラヂオが鳴っていた。
三ノ輪橋から日暮里まで歩く。
日暮里駅付近は布地関係の店が集まっていて、布の道と呼んでいるらしい。
そんなところにEDWINの本社があった。
ガレージに停まっている車のナンバーは、何と皆503だった!
日暮里からは、新交通システムの舎人ライナーである。


日暮里駅_convert_20110824204153

無人運転なので運転席はなく、前方が丸見えである。
子どもたちと鉄の方々大喜び。
全線高架で前方の視界が開けているので、なかなか良い眺めだ。
約20分で終点の見沼代親水公園に到着。


見沼親水公園駅_convert_20110824204257

元々は埼玉方面への延伸も考えられていたらしいが今は未定とのこと。
高架の突然の終わり方が微妙な立場を表しているようである。
折り返しは一番前の座席に座ってみた。
と、すぐに気づくのがスカイツリー。思えばこの大きさで見るのは初めてだった。


スカイツリー

写真は荒川越しのスカイツリー。
帰路は熊野前で下車、荒川線に乗り換える。


舎人ライナー_convert_20110824213646

荒川線2_convert_20110824204428

荒川線はまたも9000型。2両しかないはずなのに、ついてるんだかついてないんだか。
終点の早稲田まで行って、この日もきちんと完乗するつもりだったが、
往路と同じ事情により断念。新庚申塚でリタイアとなった。

まあしかし、未乗区間は乗ったので、荒川線は乗りつぶしたということにする。
これで、遠大なる路面電車走破計画を立ち上げてから3会社めの乗りつぶしである。
ちなみにこれまで乗ったのは、
札幌市交通局と土佐電鉄。
先はまだまだ長い。













下町ロケット

遅ればせながら、直木賞受賞作「下町ロケット」を読んだ。
わかりやすくて面白かった。それにつきる。
細かいところでちょっと気になったりしたところもあったりするけれど、些細なことである。
社長にも素直に感情移入でき、脇を固める人物もわかりやすいので、どんどんページが進んでいく。
迷いがない分緩急もないが、まあそれはそれ、面白いことに違いはない。

舞台の佃製作所は大田区上池台にあるのだけれど、
あまり町工場が似合う街ではない気がする。仲池上なら似合うけど。
下町でもない気がするし。


下町ロケット

実は、大田区上池台にはちょっとご縁があるのだ。
表紙のこの坂(デニーズの近くか?)や、本文中のイラストはどの辺かいなと
(モデルの場所があるのかないのかわからないけど)
変な愉しみもあったのだった。





伊勢鉄道

実家のまあ近くを伊勢鉄道が走っている。
伊勢鉄道は旧国鉄伊勢線が三重県などの出資で第三セクター化した鉄道である。
前後をJRにはさまれており、
名古屋と伊勢を結ぶ近道であることからJRの優等列車が線路を借りるので、
その収入のせいもあり、若干ではあるが黒字路線である。
が、実態は完全な地方ローカル鉄道だ。
写真でも撮ろうとぶらぶら自転車で出かけてみた。
目星を付けていた辺りに着くと、陽がだいぶ傾いてきた。
オレンジの空をバックに1両の気動車をシルエットでというイメージである。
窓の向こうもオレンジであれば、なかなかいい感じではないかい?
ところが、
まぶしいのだね。すべての窓はブラインド(でいいのか?)が下ろされていた。
絵面も今ひとつなので、高架の反対側にまわってみた。
すると橋脚も夕陽を浴びてなかなかよろしい。
満月の1歩手前の月もいいところにいる。
ここで何か走ってくればよいぞと待つことにする。
しかし、さすが地方ローカル線。
陽が沈むまで、南紀もみえも各駅も、上りも下りも回送も、
なーんにも通らなかったのだった。


伊勢鉄道_convert_20110822222932

i伊勢鉄道2_convert_20110822222838

ここに走ってきたらちょっとよかったのではと、結果が分からないから言うのである。

燈火会

帰省の帰りに奈良へ寄り道。
私は小学生の半分以上は奈良で過ごしているので、奈良がふるさとである。
何故奈良に寄ったのかというと、燈火会のポスターを見たからである。
折角その時期に関西にいるのなら、行ってみようかと思った次第。
もちろん、子どもの頃にこんな行事はなかった。
夜の行事というと、山焼き、お水取り、万灯籠などがあるけれど、
皆行ったことがある。というわけで燈火会。


燈火会1_convert_20110821185415

燈火会_convert_20110821185318

キハ10

バス窓といえば、キハ10。
ようやく組み立てた。
保有の車両の中では大本命だったので、とっておいたんである。
やはり日本のディーゼルカーはこの配色が似合う。
かつて出たキハユニ15も欲しいけれど、オークションで3万もしたりするので諦めた。
バンダイさん、キハ20とかキハ35の標準色を出してください!


キハ10_convert_20110820205508

このキハ10は4両セットだったので、色違いであと3両ある。
ここは、内部線バージョンで塗り直そうかと思う。
IPAを調達しないと。

バス窓といえば

バス窓といえば、キハ10系。
気動車愛の私はキハ10系、大好きである。
キハ10や17の定番はもちろん、キハユニ16とか、キハユ15とか。
よだれがでますなあ。
現在JR東海の非電化ローカル線の主力ともいえるキハ11は、
バス窓キハ11の改造かと思っていたら、全く新しい車両らしい。
そのキハ11。
紀勢線を走るキハ11。1両で亀山に向かう。
線路はもちろん単線。
何となくお盆っぽい車内である。
残念ながらバス窓ではない。


紀勢本線

近鉄内部線

近鉄内部線に乗ってきた。といっても時間の都合で往復のみ。
八王子線はかなり昔(といっても西日野止まりになってからだけど)に乗車済みである。
内部線・八王子線のホームは、名古屋線の高架下にある。
しかし、一旦名古屋線の改札を出ないといけない。別の駅みたいなもんである。
ホームには、すでに内部行きが停車していた。
この路線は軌間が762mm。いわゆるナローゲージである。だから、電車も細長い。


内部線_convert_20110817210654

かつての記憶からは想像できないパステルカラーの電車だった。
しかも1両ずつ色が違う。これはひょっとして、緑と青鉄道のあるべき姿では!
ちょっとした興奮をおさえて車内に入ると、時間が急に戻り出した。


内部線車内_convert_20110817210736

+内部線車内_convert_20110817210614

扇風機だ。
最近のJRローカル線を走るディーゼルカーは、
エアコン完備で窓が開かないものも多い。
そんな中、窓を開放して風を浴びながら電車に乗るのはずいぶん久しぶりだった気がする。

約15分で終点の内部に到着。
そのまま同じ電車で引き返すのだが、内部駅には他にも電車がとまっていた。


内部線車両_convert_20110817210830

寒色系だけではないのだ。
これ以外にも黄色やピンク、薄紫の車両もあった。
さらに、


+バス窓_convert_20110817210346

バス窓。
実はちょっとバス窓萌えだったりする。
緑と青鉄道は、内部線系で行こうと決心したのであった。





お盆の海

お盆の海に行ってきた。三重県である。
海水浴ではない。散歩である。
それにしても、人が少なかった。
元々、潮干狩りが盛んな海岸ではある。しかし海の家だってあるのだ。
じりじり暑かった。だから海なんでは?
例年がどんなものか知らないので何ともいえませんが。

週末、緑と青のチームは引き分け。またもやゴール臭がしないチームになったらしい。


盆の海2_convert_20110816211730

お盆の海_convert_20110816211629


クマゼミ

三重県に帰省しておりました。

西日本の夏といえば、私にとってはクマゼミかもしれない。
その体の大きさと鳴き声のでかさは、「クマ」を名乗るに十分といえよう。
クマゼミはあまり下の方にはとまらなかった記憶もあるのだけど、
そのせいかなかなか捕まえられなかった。
はじめて捕まえたのは、高さ2mくらいのウルシの木にとまっている奴だったはずだ。
その後長い長〜い間覚えさせるくらい印象的な出来事だった。

そのクマゼミが私にとっての夏の代名詞となったのは、この本のおかげである。


クマゼミの島

手元にはなく、画像もなかなか見つからなかった。
子どもの頃に読んだ本で覚えているとものといったら、この本のシリーズくらいもものである。
ホタルの歌とか、アマミノクロウサギとか、瀬戸内のカブトガニとかの動物の記録シリーズ。
その中でもこのクマゼミの島である。本当に何度も読んだ記憶がある。
どこかの古本屋で再会できるだろうか。

この本の中に、クマゼミは午前中しか鳴かないという記述があったはずだ。
当時住んでいた奈良ではあまりクマゼミはいなかったのだけれど、
帰省した三重にはたくさんいた。すると、本当に昼には鳴くのをやめるので、
すごいすごいと感心した記憶もある。

その後、東京に出てくるとクマゼミの声は聞けなくなった。
帰省すると再会することができた。
ところが、最近ではクマゼミも関東進出である。東京でも声を聞くようになった。
さらに、この夏帰省したときには夕方も鳴き声を何度も聞いた。

気候も変わってきているのかと改めて感じさせられるシャーシャーであった。

高校野球って

毎日熱戦が続く高校野球。
その昔、高校生だった頃、泥臭く走ってばかりいた私は、
同じ高校生としても華やかな高校野球には違和感を覚えずにはいられなかった。
県によっては地方大会の1回戦からTV中継。
その他のほとんどの競技は、インターハイでも教育テレビで少しだけしか放送されない。
まあ、ひがみと言えばひがみか。

少し前に、負けた試合で恥と言う言葉を使って辞めた監督がいた。
去年大敗した試合を恥と言うチームが今年もそれを発奮材料にしたといって出てきた。
でも、
高校生の試合で負けたら恥か?
すぐ後に大金の動くプロの世界が控えているのだから仕方がないのかもしれないけれど、
恥などという言葉が出てくること自体、ちょっと感覚がずれてしまっているのではないの?
というか思い上がり?
高校野球もインターハイに組み込んで、他の競技と同等に扱ってみたらどうでしょう。


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夜のヒマワリ(街頭の下)。

未踏の県

まだ足を踏み入れたことのない県が4つほどある。
福岡、佐賀、長崎、鹿児島の4件である。
全部九州で、行ったことのある大分、宮崎、熊本、沖縄もすべてが仕事絡み。
九州には、ゆっくり行ってみたい。
この未踏4県。今年から1県ずつつぶしていこうという目標を立てたのだけれど、
雲行きが怪しい。
だいたい九州はとなると、そう簡単に行きますかとは言えない気がするのだけれど、
ベルマーレサポーターのブログなどを見ると、
大分行ってきました、鳥取行ってきました、って記事が並んでたりする。
どうしてそんなに行けるのだろうと羨ましくなってしまうけれど、
私も札幌は行ってたりするんである。
(1泊+飛行機往復で25000円だった)


ひまわり0806

このひまわりは、中心があまり黒っぽくない種類である。

朧半月?

緑と青は2-2。昨日も所用で参戦できず。
追いついたのはよしとして、流れを活かせないのは何とも


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このくそ蒸し暑い、春とは全く違う気候なので、
朧月とは言えないけれど、まあ、見え方は同じかな。

広島

2009年の日本選手権(陸上)が広島だった。
広島は初めてではなかったけれど、平和記念公園は初めてだった。
一度は訪れるべきところである

今日のJ。
神戸の吉田がゴールの後、指3本を天に突き上げたのが印象的だった。
緑と青は明日である。



原爆ドーム_convert_20110806210744

暑気再来

cocoonビル

また、暑さが戻ってきたような。
東京は比較的凌ぎやすい気候(蒸し暑かったけど)が続いていたけど、
厳しくなりそうである。
最近、鉄道ネタが出てこないような気がするが、焦る必要もない。
じわじわと鉄道建設を進めていく所存である。
そのためには、他の鉄道の視察もせねばなるまい。
今のところ、東急世田谷線、都営荒川線、岳南鉄道あたりを狙っている。
上毛電鉄、上信電鉄もよいなあ。
小湊鉄道、上田交通あたりは、遥か昔に視察済みなので、再訪してもよい頃だ。
とまあ、鉄系の興味が消えたわけではない。
しかし、今月末からは世界陸上。為末選手があの方のお相手をするらしい。
これは見逃せない。
9月はラグビーW杯。サッカーのW杯予選も始まる。
どうなることやら。

積乱雲

昨日の豪雨をもたらしたのは、連続して発生する積乱雲だったとか。
今日は城南方面は雨は降らなかったものの、
立派な積乱雲はよく見えた。
黒っぽく見える城北方面は、降ったのかもしれない。

松田選手が逝ってしまった。
アルウィンに行く目的がひとつ減ってしまった。
山雅を鼓舞する松田選手を見たかった。
『クラシコ』も見て、さらにアルウィンに行く気持ちは高まっていたのに。
ご冥福をお祈りいたします。



積乱雲_convert_20110804214451

夕方、東京も結構な雨が降った。
城南地区では17時ごろ上がって、太陽も顔を出すくらい回復した。
東の空には、電線の間から大きな虹。

松田直樹、がんばれ!


虹0803_convert_20110803222949

松田直樹

松田直樹が倒れてしまった。

まだ戻ってくる力も意志もあるはずだ。
まだ、やらねばならぬことが残っているのだから。

マリノスを退団したとき、
湘南サポに松田待望論が沸騰した。
戦力的にも精神的にも、欠けているところにぴたりとはまる選手だと思われた。
故障を持っている選手は呼ばないという監督の方針で、緑と青のユニフォームを着ることはなく、
JFLの緑にチームに加入した。
昨季からJ2入りを目指している松本山雅だ。
昨季、最後につかめなかった昇格を今季こそ実現させるには、
山雅にとってもぴたりとはまる選手だった。
松本山雅のレジェンド、柿本氏はベルマーレのOBである。
天皇杯で負けたこともある。

近いうちにアルウィンには行きたいと思っていた。
そのときには松田直樹もピッチに立っていると信じている。



バレーボール部

実は、他にもちょっとかじったスポーツがある。
前の会社の平塚時代には、バレーボール部にも所属していた。

好きなのはやはり跳ぶこと。
ブロックにはできる限り跳んだし、必要もないのにフライングレシーブを試みた。
いちおう、神奈川県勤労者何とか大会という、公式戦(?)にも出たことがある。
最初は、いわゆる会社の昼休みの屋上風景に毛が生えたくらいものだった。
ただ、屋上ではなく地上で、円くではなくネットを挟んでいたけど。

それが、1人の新入社員の登場で状況が変わった。
学生時代、体育会ではないものの、それなりにバレーボールをやっていた
やや大男がやってきたのである(後にラグビー部にもスカウトされた)。
彼の登場でいつの間にか、昼休みのほのぼのバレーボールは、
たまにAクイックまで飛び出すようになっていく。
そして前述の大会に出場するまでになってしまうのだ。

その大会は、6人制の公式戦なので、ネットの高さはもちろん243cm。
小型スプリンターにはなかなかの壁である。
市の体育館を借りて練習もし、何となく形を整えて、
私はセッター&センターとして、とりあえずのトスと
形ばかりのセンター攻撃をすることができるようになった。
やや大男氏のおかげである。

バレーボール
               モルテンのHPより

その他、バドミント部にもいたことがある。
これも平塚時代だ。こちらの方はバレーボールよりも練習時間が少なかったのが残念だった。
学生時代の昼休み、バトミントン経験者の友人に誘われ、
図書館のおばちゃんたちと(この方々が上手かった!)練習をしたのが始まりか。
かなり好きなスポーツではあった。市民大会には出ていたし。

緑と青のチームは、1-0で熊本に辛勝。
参戦予定だったのだけれど、急な所用で欠場。まあ、勝って良かった。
先週、フィジコが交代。この時期にいかがなものかと思うが、
これから疲れの溜まる時期だから、きっちり再構築して欲しい。
杉本アドバイザーにはとても期待していたんだけど。


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ゆっくりとゆっくりと、よく立ち止まり、緑と青鉄道を建設中。
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