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カツオ人間

ピストがはやりだして結構たつ。
先日芸人さんも捕まっていたけれど、ブレーキなしの輩も多い。
私も学生時代に乗っていたことがある。
しかし、頭数要員として自転車部に一時期所属していたので、走っていたのはバンクであった。
ピストはかつてはトラックレーサーと呼んでいた。
レース用の自転車なんである。
バンクをトラックレーサーで走るのは、しんどかったけど、面白かった。
そのバンク(競輪場である)に練習に行くには、自転車を運ばねばならない。
車なんてものがあるはずもなく、もちろん自走である。
そのときには、ブレーキやらベルやらつけるのだけれど、道路を走るのは怖かった。
ブレーキはつけていても、つい足を止めそうになり、つんのめったりしていた。
フリーの自転車と比べて停まりにくいのは確かである。
トラックレーサーはバンクを走った方が面白いと思うんだけどなあ。

さて、カツオ人間である。
はじめてカツオ人間と対面したのは、2008年10月のことだった。
空港だったかどこだったか忘れたが、土産物屋で対面した瞬間に一目惚れである。
このストラップはそのとき買ったものである


カツオ人間1_convert_20110930210919

他にもステッカーとか缶バッチとか買った気がするが、現在お出かけ中、というかお隠れ中。
カツオ人間の凄いところは何といっても後頭部(ピンぼけやん)。


かつお人間2_convert_20110930210958

最近はこの後頭部までしっかり再現した着ぐるみまでいるらしい。
夏には上京、高知県のアンテナショップに出没していたとのことで、
会いに行かなかったのは痛恨の極みであった。

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デイパック

私はバックパックが好きなので、通勤もちょっとした外出も
デイパックを持ち出すことが多い。
通勤用は別だけれど、休日用のお気に入りはこれだった。


デイパック2_convert_20110929213347

その理由は、
まず四角い! 私は四角いバックパックが好きなんである。
奥行きがそれほどないので動きやすい! などなど。
(虹柄のテープはいらないけれど)

しかーし、これだったと書いたのは、


デイパック1_convert_20110929213433

この丈夫なナイロンストラップが切れるのか? ってくらいにお見事にちぎれている。
そんなに強くどこかに引っ掛けるなどした覚えはないのだけれど。
いきさつはわからないのだが、これでは使えないのは事実である。
CHUMSで直したりしてくれるだろうか。
(このザック、今は黒は売ってないんである)
近々聞いてみるとして、別のザックも物色し始めた。

で、ちょっときになっているのが、これ。


macpac.jpeg
   ゴールドウィンHPより

macpac。小ちゃくて見えねえ(笑)。
山道具屋さんで見たけれど、使い良さそうではある。だが少々高い。

昨日はうっかりしていて追いかけ忘れたが、緑と青のチームはホームで富山に2-0。
少々順位を上げることができた。

今日は少々暑く、秋の空というには少々透明度が足りなかった気がするが、
雲はあまりなかった。少々秋の雰囲気である。


0929空_convert_20110929213517





キハ10再登場

最近新車もないので、お気に入りのキハ10に再登場してもらった。
コントローラを買って動くようになったら、こいつは動力車にしよう。


Bトレも、去年は結構ディーゼルカーが出たのに、今年はなし。
重ね重ねバンダイさん、キハ20とキハ35(30)を!!


キハ10夕暮れ_convert_20110928181303

秋の雲

台風が過ぎていったら、いきなり秋になった。
朝晩は結構涼しいのである。空もすっかり秋だ。


巻雲_convert_20110927220012

おそらく巻雲。
右はいつかのマンション。


鰯雲(巻積雲)_convert_20110927215922

おそらく鰯雲(巻積雲)。
これもいつかのマンションと一緒に撮ろうと思ったのだけれど、
残念ながらうまく入らなかった。


未踏の県

昨日の鳥栖戦は一悶着あったらしい。
前半アジエルが退場した直後には、
ペットボトルが湘南ベンチ方向に投げ込まれたとのこと。
それを審判も片付けないんだとか。
どうも鳥栖では何かが起こる。

本当は鳥栖に参戦して未踏の件をひとつ潰したかったのだが
断念したわけは確かちょっと前に書いた。
今年の目標の一つに未踏の県を訪問するというのがあったのだが、無理そうである。
未踏の県は、福岡、佐賀、長崎、鹿児島と、みんな九州だからね。

1年の目標には他に、
生で観たことがない競技を観戦(今年は2つ観たので、クリア)
路面電車ひとつを完乗(今年は札幌市電、都電を完乗したのでクリア)
未泊の県で宿泊、というのがある。
みんなお出かけ系ですな。

ちなみに未泊の県は、未踏の県に加え、
愛知、愛媛、大分が加わる。
来年は福岡には行こうかな。落ちてくるチームがありそうだし。
と、昇格断念のようなことを書いてはいけないいけない。
長崎まで路面電車に乗りに行くとしよう(笑)。





ビーチグラス

ビーチグラス_convert_20110925175800

ほとんど今回の戦利品ではないのだけれど、
ビーチグラスはとりあえずこんな感じで置いてある。

ビーチグラスは、大きく分けると写真のように透明系、青系、緑系、茶系になるような気がする。
茶色はもちろんビール瓶、緑はコーラとか、青は一升瓶とかビン玉にありそうである。

波に洗われて丸くなっていく途中のものなので、
表面も削られて、乾いていると白っぽく見える。
というわけで水に入れているのだが、やはり緑が量的に寂しい。

だからというわけではないのだろうが、今日の緑と青のチームは鳥栖に完敗。
上位のチームとは差があることがはっきりしてしまったようである。
また、緑のビーチグラスを探しに行かないといけないな。


城ヶ島

昨日城ヶ島に行ってきた。
ビーチグラスを拾うため、目的はそれだけである。
ビーチグラスというのは、ガラスのかけらが波に洗われ、
角が取れて丸くなったものである。よーく洗われるとかなり丸くなるらしい。

去年、伊勢の海で拾ったのだが、もうちょっと追加したくなって、ネットで調べてみた。
すると、三浦半島の先から相模湾側ではそれなりに拾えるらしいとのことだったので、
城ヶ島に出向いたというわけである。

品川から京急で城ヶ島に行くならば、三浦半島1dayきっぷがおトクである。
金沢文庫より先の京急線とおもな京急バスがフリーに乗車でき1900円。
品川から三崎口が900円。三崎口から城ヶ島までのバスが320円なので、往復で2440円。
500円程安く上がる。

というわけで、三浦半島1dayきっぷを手に京急品川駅を出発した。
終点の三崎口駅からはバス。
城ヶ島でも浜があるのは先っぽの馬の背洞門あたりだけのようなので、
バスを白秋記念碑で降りた。徒歩約15分で馬の背洞門に到着。

早速ビーチグラスを探し始めるが、よく洗われたものはほとんど見つからなかった。
指を切る程ではないが、結構とんがっているんである。
結局拾ってきたのはごくわずか。緑と青のグラスを探していたのだけれど、ちょっと残念だった。


城ヶ島灯台_convert_20110924161211

その後、城ヶ島の灯台を経由してバス停あたりまで歩き、お約束のマグロ丼。
せっかく城ヶ島に来たけれど、他に観光はせずそのまま帰途につく。
バスの時間までちょっとあったので、散歩していると、渡船の乗り場を発見した。
対岸の三崎港まで渡してくれる。
時刻表があるかと思ったら、ボタンを押して船を呼ぶシステムなのであった。
普段は三崎港に停泊しているらしい。
折角なので押してみると、たまたま三崎港から城ヶ島に出発したところだったようで、
5分も立たないうちにやってきた。
三崎港にも立ち寄るなら渡船がとても便利である。片道200円。


城ヶ島渡船_convert_20110924161254


夜汽車

DF50の相方として43系客車を導入。
夜汽車風に撮ってみた。やはり撮影用ホームは欲しいところである。

ものすごく若いときには、夜行列車にはよく乗った。
さすがに43系はあまりなかったように思うが。

客車の座席に乗ったもので思い出せるものでは、
からまつ、十勝、利尻、大雪、すずらん、はまなす、
八甲田、十和田、津軽、能登、きたぐに、山陰などなど。
学生時代は節約のため、夜行列車を宿代わりにしたものである。

特に、きたぐににはお世話になった。
「きたぐに振り子活用」とでも言ったらよいかな。

ふつう、急行以上の列車には上りと下りがある。
同じ区間を往復しているのだから、どこかの駅で行き違うのである。
たとえば、宗谷本線の利尻。これは確か士別で上りと下りが行き違っていた。
だから、札幌から下りに乗って士別で降りる。ここで、上りの利尻に乗り換える。
すると朝には札幌に到着。宿に泊まったのと同じなんである。

当時、ワイド周遊券などでは急行の自由席はタダで乗れた。
つまり宿代なしで夜が越せるのである。
それを北陸をぶらぶらしているときに「きたぐに」でやった。
確か連続6日。北陸の周遊区間に入るのも夜行だったので、全行程夜行列車だった。

想像はつくと思うが、この振り子活用、お金はかからないものの、眠れない。
だいたい行き違うのは深夜2時とか3時なので、その時間に起きねばならない。
というか、乗り換えるまでほぼ寝られないのである。
それを6日も続けるとどうなるか。
もう重度の寝不足で、昼も寝ている。
すると何のために来ているのかわからなくなるのである。

北海道に行ったのは、北陸の後になるのだけれど、
このときの経験を生かし、連続夜行列車利用(振り子活用以外も)は
3泊までと自己規制がかかったのだった。


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ひまわりその後

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いつものひまわり、台風で倒れたかもしれないと思い見てきたら」、無事だった。
写真のひまわりは台風以前だけれど。

こんな状態になってからすでに1ヶ月。
果たしてたねはできているのか?
公園の花壇なのでほじるわけにはいかないが、何となく結実してそうではある。

ちなみに、大きな花になるとたねは1000以上できるらしい。

何のための

サッカー オリンピック最終予選の初戦は、
日本 2-0 マレーシア
もう少し行けた感が残るゲームだった。
前半などはボールを持たせてもらえていた印象があったので、
何のためのパス? という感じのプレイも多かったのでは。
サッカーの関しては、シンプルなプレイがよいと思う。
あまり一本調子になってしまうと、これまたいかんので、
何のためのパス? みたいなのが必要なこともあるだろうけど。

何のための?
高知県黒潮町のホテルにあったものである。
さて、何のため?


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デビスカップその2

デビスカップ2試合目に錦織選手が登場。
エースの登場に、それなりに赤く染まった観客席が盛り上がる。


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観客席が赤いのは、スタンドを赤く染めようキャンペーン(?)である。
テニスの場合、日本のカラーは赤なのか、
赤いチャリティーTシャツも販売していた。
テニスは個人戦のイメージが強いので、国のカラーは定着しにくいような気はする。


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相手のインドの選手は長身で、サーブが速かった。
1stがいいところに決まると、錦織も手が出ない。
しかし、ベースラインでの攻防に持ち込むと、錦織の方が1枚も2枚も上。
結局3-0のストレートで勝利した。


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錦織4_convert_20110919081918

この日はあの”エア ケイ”は炸裂せず。
ワールドグループ入りを決めた最終日には決めていたようだが。

テニスは、ルールもわかるし、何が起こっているかもわかりやすいので、楽しめた。
生で観てスピードも実感できたし。
軟派なスポーツではないことは承知していたが、更にハードだった。
杉田選手が勝ったときにはかなり熱くもなった。
やはり、生で観るのはよいものである。
さて、次は何にするかな。


 








緑と青のユビフォーム

購入を断念した今年のユニフォームはこんな感じである。

ブロッケン1_convert_20110919081514

この斜めに分割って、モナコもそうなんだけど、何だか。
ブロッケン君は胸に「Bellmare」を付けているけれど、本物は空いている。
これが結構大きいのかも。
さらに番号の入るスペースが黄緑で四角く取られていて、潔くない(笑)。
というわけで、今年は買わなかった。
その分、クマたちやブロッケンで埋め合わせということで。

次週は鳥栖。
佐賀県は未踏の県の一つなので、行きたかったのだけれど、連休ということで断念。
(ちょっと混んでるし、ちょっと高いし。
 来年もあるからなんて縁起の悪いことを思っていたら、鳥栖は行ってしまうかも)
そのあと2試合くらいは観に行きたいと思っているので、
最終戦まで、今後に希望が持てるような、面白いサッカーをして欲しいものである。
そして、来年はどんなデザインになるのか、それがいちばん楽しみだったりして(笑)。


ブロッケン2_convert_20110919081604

デビスカップその1

9月18日。
ボクシングでは、F.メイウェザーが勝った。
ちょっと後味の悪い試合だったけど。
デビスカップでは、2勝1敗のあと、錦織が勝ってワールドグループ復帰を決めた。
緑と青のチームは、3-0から2点取られての辛勝。
数少ない湘南より下の順位のチームとの対戦だったけど、実力差はないということである。

さて、デビスカップ。1日目を観てきた。
実はテニスも観たことがなく、先週のフェンシングに続き初物ということになった。
バブル期に学生時代を過ごしたおっさんには、
テニスというとどうも軟派なスポーツというイメージがつきまとう。
地味で泥臭い競技をやっていた者としてはなおさらである。
競技としてはそんな甘いものではないことは重々承知しているが、
イメージはイメージなので、あまり積極的には関わってこなかった。
といいつつ、身だしなみとして(?)、ラケットは持っていたけれど。


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杉田選手のサーブ。
相手は世界ランク65位の選手。175位の杉田にとっては格上の相手になる。

杉田5_convert_20110918210515

杉田3_convert_20110918210315

杉田は結局一度もサービスゲームを落とすことなく、3-0で勝利。
ワールドグループ入りはこの初戦にかかっていたといっていいゲームに快勝した杉田は、
勝利の瞬間喜びを爆発させたが、前の席の方も爆発させたのでこうなった。
続く。


杉田2_convert_20110918210234




緑と青パン

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緑と青チームの今年のユニフォームは、ちょっと私的には無理だったので買ってない。
その代わりといっては何だけれど、練習着のパンツを買った。
ベルマーレはユニホームのシャツは売ってもパンツは売らないから(普通か?)、
なかなか珍しいんである。
しかし、これもなかなかの強者ではあるので、フットサルの練習くらいでしか履けまい。
そういう年のおっさんである。

短パンといえば、周囲があまりそういう風潮でなかったのかもしれないが(覚えていない)、
街ではなかなか短パンを履く気になれなかった。
だが、おっさん度が進むに連れ、感覚は麻痺し、今や新宿でも買い物くらいなら平気である。
もっとも、買い物といってもたいしたところには足を踏み入れない、そこらへんのおっさんであるが。
で、今年特にお世話になったのがこれ。


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ノースフェイスのボルダリングパンツ。
短パンといっても、まだ3/4以上というのがいじらしいではないの(苦笑)。
このパンツ、ストレッチ素材で、立体裁断なのでとても具合がいい。
多分自転車にもよかろうと思ったのだが、
残念ながらこの夏はまだベル1号には乗っていない。いかんね



まだ夏

まだ夏の日差し_convert_20110916204947

今日も暑かった。
まだ夏の日差しである。写真は昨日のものだけれど、今日も似たようなもんである。
入道雲がモクモクだったし。
しかし、西の方では大雨。天気もだんだん両極端になりつつあるという感じはする。
運動会の練習で熱中症になる子供たちが多発しているらしいが、
昔の子供と比べて弱くなったとは一概にはいえなさそうなのもこの暑さ。
季節感も変わりつつあるのか。


日本人が五輪100mの決勝に立つ日

日本人が五輪100mの決勝に立つ日──
見たい! のはやまやまであるが、
これは、福島選手を指導する中村先生が書いた本である。
今をときめく北海道ハイテクACの監督さんである。

福島といえば、特徴的な右腕の使い方。
昔から変わらないなあと思っていたら、変えてないのだった。
ボルトのフォームはボルトのもの。誰にもまねのできるものではない。
体型や体力は十人十色。そうしたら、ベストの走り方も十人十色、
トレーニング法も十人十色。全くその通りである。

最近は小学生の指導者でも、どうやったら速く走れるか聞いてくる方が多いらしい。
それを要求する親も多いらしいというから、何だか。
小学生のうちから型にはめることはないというのもごもっとも。
運動会で速くなる方法はと聞かれた北風選手の答え。
フライングすること!

それにしても、オリンピックの100m決勝のスタートラインに
日本人選手が立ってるところ、見てみたいものである。

P.S.
折山さん、麻場先生の字、違ってましたぜ


日本人が五輪100mの決勝に立つ日_convert_20110915200813

レールバスその2

レールバス青空_convert_20110914233546

この写真は先週末に撮ったものである。
何となく空気も澄んできたような気がすると思って空の写真を撮ったのだけれど、
今週は暑い。
今日の昼間は仕事で渋谷をちょっと歩いたのだけれど、汗だくになった。
夏は冬が好きで、冬は夏が好きなんである。

レールバス、何だか絵になるなあ。
次は撮影用のホームを作ろう。

かなしいラケット

かなしいラケットとは、このスカッシュのラケットのことである。
折角黄緑のテープにしたのに、グリップエンドの方がちょっとかなしい。
まあそんなもん、使っていれば伸びてくるんだろうけど。
ラケットが赤だろうが、グリップは黄緑というところが大事なんである。

スカッシュは初めて2年くらいになるんだろうか、かなしいことになかなか上達しない。
はじめてラケットを握って、振り始めてから1,2ヶ月は、
ちょっと勘違いするくらい早く馴染んでいったのだ。
しかし、やはり勘違いだと気づくのにそんなに時間はかからなかった。
週1回1時間では仕方がないさ、と自分を慰めるのもやはりかなしい。

とはいえ、ピュッと動くのはちょっと楽しい。
フットサルはだいぶ瞬発的ではなくなってきているので、
スカッシュのピュッは貴重な機会なのである。
元々は、100mのレースに復帰するためのトレーニングになればと始めたのだけれど、
肝心の100mに復帰の気配がない。
これがいちばんかなしいのだが、スカッシュはもうちょっと続けてみようと思う。


スカッシュラケット

中秋の名月

中秋の名月_convert_20110912221025

美しく見えたので記念に撮ってみた。
でも、面倒だったので三脚を立てなかったら無理があった。ピントも甘い。

次節も緑と青のチームが勝ちますように。

かなしいとき──

かなしいとき
楽しみにしていたテレビ番組が始まる5分前に寝てしまったとき


サギ_convert_20110912194435
                             志登茂川

かなしいとき
ラケットに新しいグリップテープを巻いたけど、しわになって美しくなかったとき


台場_convert_20110912194707
                               台場

かなしいとき
久々に緑と青のチームが勝ったのに、
それも0-2から3点取って逆転勝ちっていう結構派手な勝ち方だったのに、
ほとんど報道されなかったとき


奈良県庁_convert_20110912194739
                             奈良県庁




フェンシング

毎年の目標の一つに、「見たことがない競技を生で観る」というのがある。
ちなみに一昨年はホッケー、昨年はウエイトリフティングをみた。
で、今年はフェンシングである。
9日から11日まで、全日本の個人選手権が代々木第一体育館で行われたので、観てきた。

観たのは主に男子エペ。
当初は太田雄貴が出るフルーレの予選リーグを観ようと思っていたのだけれど、
故障欠場となったので、エペの決勝トーナメントにした。

フェンシングは全くのシロートなので、ちょっと調べてみたら、
エペ、サーブル、フルーレの3種目あり、
そのうちエペは、まあ簡単にいえばどこを突いてもOKという種目らしい。


フェンシング4_convert_20110911102803

フェンシングでは、突きが決まったかどうかには電気審判機が使用されている。
剣の先に、突きによって一定以上の力がはたらくと、電気が流れるしくみらしい。
さらにビデオ判定も導入されている。
観客席で観ていると、どっちが決めたのか速すぎて全くわからないくらいなので、
人の目時代は、審判をどんな人がやっていたのか想像がつかん程である。
(現在の剣道の審判も超人だと思う)


フェンシング5_convert_20110911102844

右の選手の突きが決まったので、背後で緑のランプがついている。

ゲームは3分3ピリオドでピリオド間に1分の休憩がある。
計9分で得点の多い方か、15点先取で勝敗が決まる。
同点の場合は1分間の延長戦。先に1本取った方が勝ちのようだった。


フェンシング2_convert_20110911102646

体育館内の中央にはステージのようなコート(?)が1つあり、
その回りに色のついたシートにおかれたコートが4つ、
さらにそのまわりにコートが12ほど設置されていた。
一番外側が予選リーグ、色付きが決勝トーナメント、
ステージは準決勝と決勝のみで使われていた。


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これが中央のステージのコート(準決勝)。

フェンシング1_convert_20110911102601
これも準決勝。

決勝は大接戦で、延長までもつれ、奥選手が再逆転で優勝。
はじめてのフェンシングだったので、何もわからないまま観始めたのだけれど、
だんだん馴染んでくるもので、決勝は緊迫感も十分に感じることができた。
これが代々木第一で入場無料。
もうちょっと観客が入ってもいいのにとは、日本のほとんどのスポーツにいえること。
観れば何か伝わってくるんだけどね。

本日の機材
EOS 7D + 135mm F2
一部 EXTENDER 1.4× 使用






ゴムの輪グマ

ゴム輪グマ

春の札幌遠征の自分土産。

このところ、緑と青のチームの話を書いていないけれど、
冷めてしまったわけではない。
書かなかったら勝てるかと思ってちょっと控えてみたけれど、やっぱり勝てなかった。

先日昨年のJチームの収支が発表されたが、11年振りにJ1で戦っても赤字だった。
負債総額も7億あまり。

まずは存続を願うという状況である。
今年もホームゲーム5試合は無理そうだけど、来季はシーズンチケットを買うか。
などというくらいには心配している。
応援し続けますとも。

バスケットボール

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少し前に、実はかつて○○部だったシリーズを展開したことがある。
しかし、バスケット部には所属したことがない。

中学くらいのころはバスケットも苦手と思ったことはなかった。
そのころも背が低かったので、遠目からシュートを打って、それなりに入れていたのだ。
つまりは、自分のセールスポイントがわかってなかったってことである。

高校で陸上部に入り、足にはそこそこの自信を持つようになると、
何となく自分の役割がわかってくる。
つまり、誰かがボールを取ったら走れ。典型的な速攻要員だ。
まあ、授業のバスケットボールなんてそんなもんである。

速攻要員となって、私には致命的な弱点があったことが露呈した。
ボールから目を切らずにドリブルができないのである。
そうすると、シュートのタイミングがつかめない。
あまりに必死で、コートにかいてあるフリースローのラインなんて見えてない。
だからジャンプすると、あるときはゴールに近すぎ、あるときは全然届かない。
ランニングシュートが決まらない。レイアップでも入らない。
かくして、ディフェンスが一人もいない中で堂々とシュートを外すのだった。




江戸東京たてもの園

昨日の答えは江戸東京たてもの園。
小金井公園内にある博物館で、江戸以降のたてものを30あまり復元してある。
前から気になっていたのだけれど、ついに訪問。
再訪の予感がしているので、今回は下見くらいのつもりだった。
なので、カメラもGX200だけ。次は望遠系も持っていこう。


前川國男邸_convert_20110908210529

私にはいちばんよかった前川國男邸

子宝湯_convert_20110908210449

下町中通りから見た子宝湯。
「ナハ」の看板は花屋のものである。


足水_convert_20110908210603

その子宝湯では、今年の夏は足湯ならぬ足水のサービスがあった。
折角だからいただいてきた。ここの絵が昨日の富士山である。


ガラス_convert_20110908210701

明治のガラスが使われているたてものもあった。
写る景色は歪んでいるところもあるのだった。


どこでしょう

さて、どこでしょう。

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DF50

ベストリピートパート12の開封販売を購入。
980円。S模型が2000円超えてたので、良心的な価格だった。

DF50は、前にも書いたがいちばん好きなディーゼル機関車である。
紀勢線の客車列車はほとんどこれが牽いていたからなあ。
これに牽かせる客車(スハ43)がちょうど再販されたので購入。
これを黄緑に塗り替えるか思案中。このDF50とは合わないこと間違いなし。
いっそのことDF50も青大将のように塗り替えてしまえばよいのだろうが、
DF50に関してはちょっと無理なんである。
当時の写真が奇跡的に出てきたらアップしたいのだれれど、無理だろうなあ。



世界陸上は終わったけれど

世界陸上は終わった。
なかなかの内容だったと思う。
日本チームも入賞が狙える種目はまずまずだったのでは。

今日はなでしこのオーストラリア戦。
1-0で勝ち、次勝てば他チームの動向に関係なく決まる。
厳しいゲームになるのだろうけど、すんなり決めていただきたい。

明日は男子のウズベキスタン戦、週末からはラグビーのW杯。
まだまだテレビだらけの生活になりそうである。

遅い台風がようやく抜けたものの、天気はすっきりしない。
蒸し暑い。セミもまだがんがん鳴いている。
9月の頭だから、まあ例年もまだ真夏といっていい時期ではある。

よく通る道にコンクリートの壁がある。
そこにそれなりの数のセミの抜け殻がついている。
壁の反対側はアスファルトの道路で、街路樹しかない。
では、このセミたちはどこから来たのか。
この壁の上には木が植えられているので、そのあたりから来るような気がするのだが、
ふつう穴から出た幼虫は、手近な木に登って羽化するんではないのか?
わざわざコンクリートの壁を降りてきたのか?
それとも街路樹の根元から出てきた幼虫が、街路樹はパスして、道路を渡り、壁を登った?
ここ数年の夏の疑問である。


抜け殻_convert_20110905210233

4×100mリレー

男子はシドニー五輪からの連続入賞が途絶えた。
残念ではあるが、シーズンベストを出しているので、健闘したと言えるだろう。
ロンドンで再び入賞していくには、個人の走力のレベルアップしかない。
個人種目でも何人かは準決勝に進出しているが、予選で戦えたレベル。
次は準決勝で戦えるようにステップアップしていかねばいけない。
パリでは末續が200m準決勝を余裕をもって通過したのだ。
それにしても、今はどこを走っているんだろう・・・
今回のメンバは江里口以外はどちらかというと200mの選手である。
やはりここは塚原選手に戻ってきて欲しい。


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2009年のお見事なアンダーハンドパス。

女子は、シーズンベストにかなり及ばないタイムに終わった。
メンバはそのときと2人入れ替わっているが、走力が落ちているとも思えない。
まだアンダーハンドパスがものになっていないのか。
今回アンカーを務めた今井も市川と同じ大学3年生。
さらに若い世代も伸びてきているので、急成長の可能性もある。期待したい。

4継が最後というのも、まあよいかも。
(今回はボルトが主役だったからか)
リレーは、面白いし楽しい。メダルに手が届く種目でもある。
マイルも久々に手応えを感じているはずだ。
是非とも復活していただきたいものである。


ボンネットバス

ネットで何を探していたときだったか、ボンネットバスを見つけた。
もしかして奈良交通もあるかなと思って調べてみると、ありましたなあ。
早速ポチった。

奈良交通のボンネットバスには、子供の頃に乗ったことがある。
(本格的なおっさんである)
黒くて大きく口の開くかばんを肩からかけた車掌さんが乗っていた。
このミニカーの行き先表示板は「奈良大仏前」になっているが、
昔は「大仏前」だったような気もする。

さて、このバスも緑と青鉄道の所属になるのだけれど、
縮尺が1/110だった。
Bトレインショーティーは、長さが短くなっているが、1/150。
バスの方がデカくなるのだけれど、
そんなことは緑と青鉄道は気にしないのである。


ボンネットバス_convert_20110903214844

図書館戦争

200mの準決勝などを見ていたら、サッカーのことをすっかり忘れてた。
思い出してチャンネルをかえたら、後半開始早々で0-0。
その後もレースの合間にちらちら見てたけど0-0。
陸上が佳境でしばらくかえなかったら終わってたのだけれど、いつの間にか1-0。
ホームの北朝鮮戦はこういうパターンが多い?

今大会はボルト仕様で、4×100mリレーが大トリ。
それで今日マイルの決勝が行われた。ジャマイカと南アフリカが健闘したが、
やはりL.メリットは地力が違った。
南アフリカは、なぜピストリウスを1走に持ってこなかったんだろう。
それで勝てたとは思わないけれど。
レースはなかなか見応えがあった。
しかし、やはり、大会の最後はマイルの方が締まる気がする。

さて、図書館戦争。
言わずと知れた戦闘系ベタ甘小説シリーズ。
この8月で別冊を含めた6冊がすべて文庫化されて、目出度く読了した。
たしかにベタ甘で、ちょっときついところもあったけれど、面白いのは面白い。
恋愛小説はほとんど読まないけれど、このシリーズは、ベタ甘と自称されていることもあり、
恋愛模様に関してはストレートである。
それが、おっさんにも受け入れやすいのかもしれない。ドロドロしてないし。
本編の解説は児玉清さんというのが、読んでもいいんだよなっていう後押しだったりして。
しかし、稲嶺司令のモデルが児玉さんだったとは。
ただ、ときどきかゆくないところにまで手が届いているところがあったりする。
もうちょっと読者を信用してもよいかもと思わせることろもあったかな。


図書館戦争完_convert_20110902214640
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