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ツールもいよいよ開幕

ツールも明日開幕。
最近は有料のJsportsでしかやらない日が多いので、
見なくなってしまったけど、今年が新城が出場。頑張っていただきたい。


ツール_convert_20120630174047

黄色がマイヨ・ジョーヌで緑がマイヨ・ベール。
赤の水玉がマイヨ・ア・ポワ。
かつて一人で大逃げを打ったラスムッセンが懐かしい。

6月の記録
走破時間 45分 読破冊数 11冊
今月のベスト1は、天地明察。売れてる本は面白い。
半年の合計冊数は51冊。年間100冊ペースということになる。
通勤時間が長かったときの半分くらいか。
読んで1月もすると内容を忘れ始め、1年たったら犯人も憶えていないので、
新刊を100冊買うのはバカらしいような気もしてきた。
本棚から適当に抜き出せば、新刊気分で読めるはずなんである。
と言いながら今日も文庫を5冊程補充。
その5冊を並べてみると、高さがみな結構違うのである。


文庫の高さ_convert_20120630181248

今日は5冊が見事に全部別会社なので比較できる。
おっさんらしからぬタイトルもあるが、それはそれ(笑)
(「ヘンたて」は、ヘンな建物研究会の略らしい。建物好きとしてはちょっとそそられる。)
いちばん大きいハヤカワ(ヘンたて)は、いちばん小さい角川(ジョーカーゲーム)
より8ミリほども大きく、157ミリもあった。
紙の規格をみてみると、文庫は105×148だった。
機械で裁断するから、同じ本でも数ミリの差は出ると思うのだが、
ハヤカワ文庫のデカさはなぜ?
私、気になります!
と思ってググってみると、2009年4月から活字を大きくして、
本のサイズも大きくしたらしい。その名もトールサイズ。
これだけデカいと、カバーに入らんのではと思って試してみた。
最近買い替えた革のカバーはアウト。
(尾道帆布の浅葱色のカバーがかなりくたびれてしまったので、思い切って革にしてみた)
1つ残っている紺の尾道帆布はOKだった。
尾道帆布、やるな。



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雨の特異日

東京は今日、雨の特異日だったらしい。
天気予報も午後には降りそうなことを言っていた。
降らなかったのだが。
何でも、雨の確率は53%だったとか。
以前の体育の日(10月10日)や11月3日は晴れの特異日だが、
雨よりは晴れの方が多いだろうから、
雨率53%というのは、かなり高い数字なのだろう。
今日降らなかったのが、週末にずれ込まなければいいんだけど。


木_convert_20120628222403

ヒキガエル

今日は梅雨の中休み的に好転だったが、明日からはまた崩れるらしい。
先日、会社の帰りにヒキガエルに遭遇した。街中である。
どこからいらっしゃったのかわからないが、堂々とじっとされていた。
ストロボを焚いても、微動だにされぬほど。













ヒキガエル_convert_20120627221148

フリスビードッグ

フリスビードッグの競技会を見てきた。
人が投げたフリスビーをイヌがくわえて戻ってくるやつである。
競技は、1分間にフリスビーを何回投げてもよい。
イヌがダイレクトにフリスビーをキャッチして、
投げた人のところに戻ってくると得点が入る


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ナイスキャッチ!

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フリスビーをキャッチすると投げた人のところに一目散。

キャッチする範囲は決まっていて、そこから出てしまうと得点は無効になる。
距離によっても得点が違い、当然遠い方が得点が高い(上限もある)。
だから投げ手の技量もかなり重要である。
また、キャッチするときにすべての足が地面から離れていると、得点が加算される。


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このように高く跳び上がらなくても、足が地面についていなければ得点追加される。

成長過程にあり、意欲があるイヌなら、1時間もしないうちにできるようになるらしい。

フリスビーがネットの外に出てしまうと、近くにいた人に取ってもらう。
すると、くわえてすぐ投げた人の方に走っていく。
やはり、イヌは走ったり飛んだりするのが好きなんである。


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フリスビーをくわえるにはちょっと小さいイヌたちのために、
ボールをくわえて戻ってくる競技も行われていた。


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小型犬も夢中でボールを追いかける。
しかし、飽きっぽいのか、スタミナがないのか、
ボールをくわえて佇んでしまうイヌもいる。
やはり愛玩犬となると、ちょっとインドア派らしい。


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万博記念公園

先日見に行った太陽の塔があるのは万博記念公園。
巨大な公園である。
自然公園的なところもあれば、広場があったり、G大阪の本拠地もあったりする。
博物館も庭園もある(今回はとても行けず)。
太陽の塔をいろいろな角度から見てみようと思って
周囲をぶらぶらしていたときに櫓を見つけた。
そこから太陽の塔を見てみようとしたのが、
ミッション2がその日に完了できなかった原因である。
というのが、ついつい寄り道してしまったからで、
素通りするには惜しい公園だった。
特に空中観察路。
木の葉をすぐ上から見られるところもある。


万博記念公園3_convert_20120625205716

紅葉の頃はまた美しいんだろうな。

万博記念公園2_convert_20120625205641

小学生の遠足がジャングル? 

櫓に着くと、太陽の塔が見えた。
森の向こうに見える太陽の塔は、これまた異世界。


万博記念公園1_convert_20120625205609

負けなかった

当初の今日の予定(目標)は、取手(仕事)→筑波(仕事)→フクアリ だった。
しかし、昨日が久々のフットサルの練習に参加してノックアウト。
去年は出向いたフクアリを断念することにした。
さらに、取手が長引いたので筑波も延期、宝塚記念も惨敗し、疲労困憊である。
ということで、蘇我方面への念の送りようも少々おざなりに。
結果、千葉1-1湘南。高山の3試合連続ゴールで引き分けに持ち込んだ。
好調千葉とのアウェイでの対戦ならば、よしとしなくては(全く見てないのに)。
これで、前半戦が終了。
上位進出の予想はほとんど見なかったが、11勝3敗7分は予想外?


高山ベア_convert_20120624220036

今年のベアは背番号付き。
少し商売上手になったのか、番号はブラインドだった。
15を出そうと少々ムキになったが、ちょっと期待したGKも結局現れず。
ということで、3試合連続ゴールの23番ベアとベルマーレ鉛筆(B)。
まさかとは思うけどBellmareだからB?
松本戦もお願いします。

シャーペン

シャーペン。
シャープペンシル。
メカニカルペンシルである。
最近使っているものはこれ。


シャーペン1_convert_20120623123223

特に下の2本(ベルマーレカラーっぽい)がよい。
ほぼ3角形で表面はゴム系(?)で何となくクッションがあり、
しかも安い(いくらだかは忘れた)。
小学校低学年向けだったかと思うのだけど、そのせいかとても握りやすいんである。
しかも、芯の太さが私の好みであった。
0.9と1.3mm。0.5mmも使うけれど、0.9か1.3がよい。
数独では1.3である。


シャーペン2_convert_20120623123317

芯の固さはBか2B。20代後半からこの固さになった。
ここに至るまでには、2HやらFやらいろいろ使ったのだけど、
柔らかめの芯がしっくりくるようになった。これも経年変化か?

ちなみにベルマーレ鉛筆はBである。
HBでないところがよいなあ(笑)


豚部027

豚部027
体高約4cm、樹脂製。出自不明。すみません。
多分いただき物だと思うのですが、思い出せません。重ね重ねすみません。


豚部027_convert_20120622220325

ちょいと肩こりがきつい。
やはり運動不足か背泳がいいという話を聞いたのだけど、どうも背泳は苦手である。
泳いでいると下半身が重いのか、沈んでくる。
蹴伸びをしても、浅いプールだと行きがもたなくなる前に足が床についてしまう。
もっとも、最近はだいぶ比重が小さくなった感があるので(特に腹回り)、
浮くようになっているかもしれない。
プールに行きますか(来週から)。



東急世田谷線

先日下高井戸に用があったので、世田谷線で行ってみた。
昔乗ったはずなのだが、全く憶えていないので、再乗である。


三軒茶屋駅_convert_20120621201110

三軒茶屋駅。ちょっと黒くし過ぎた。

世田谷線_convert_20120621201020

世田谷線はほとんど専用軌道である。いくつか信号があるけれど。

世田谷線2_convert_20120621201042

今は紫陽花の季節。沿線にも結構ある。
下高井戸近くではかわった駐車場というか、マンション? を発見。

駐車場_convert_20120621201145

今晩からユーロも決勝トーナメントに突入。
早速ポルトガルが登場。今日も早寝である。






阪堺電鉄上町線 沿線

上町線の併用軌道(道路に敷かれた線路)はこんな感じ。
いい雰囲気である。路面電車の走る町はいいなあ。


阪堺線9_convert_20120619221558

姫松で降りて、電車の写真を撮ったりしてぶらぶらしてみた。
1日乗車券を買ったら沿線ガイドをくれたので、
いい感じの店構えのあたりきしゃりき堂というドーナツ屋を目指した。
店名にもある「あたりきしゃりき」の後には、何かしら続けることが多いようなのだが、
私は「河童の屁」派である。ちなみに出身は奈良市。
などと思いつつ着いたらまだ開いていなかった。残念。


近くにこんな喫茶店があった。

喫茶ヴィーナス_convert_20120619221505

ここもなかなか味のある店構えである。
まだ開店していなかったのだが、メニューが看板のようにぶら下がっていた。
何気なく見てみるといちばん上が、
ショーユラーメン 350円
ショーユラーメン!、食いたい! 
このメニュー、どれも激安。ショーユラーメンもそうだが、ビール300円、コーラ150円。
よく見るとコーヒーがないのだけれど、これはメニューの一部なんだろう。
ラーメン屋のような喫茶ヴィーナス。
これはヴィーナス→あたりきしゃりき堂の黄金リレーのために再訪か!!

近くにはこんな店も。

玉突き_convert_20120619221534

方向音痴が不安ではあったが無事東天下茶屋駅を探し当て、住吉公園駅を目指した。
無事上町線を走破して、2日がかりのミッション2、阪堺電鉄完乗をクリアである。

折角なので、住吉大社に寄ってみた。
住吉大社といえば、初詣ランキングトップ10の常連、伏見稲荷と1,2位を争う大きな神社である。
ちょうど結婚式も行われていた。


住吉大社1_convert_20120619221644

神社っぽい色。

住吉大社2_convert_20120619221734

住吉反橋

住吉大社3_convert_20120619221813

このあと長居に向かって歩き出したのだが、無性にたこ焼きが食べたくなった。
以前住んでいた三国界隈には、当時たくさんたこ焼き屋があったので、
そのうち見つかるだろうと思っていたら、なかなかない。
住宅地の中に1軒発見したのだけど、まだやってなかった。
こりゃ無理かなと思い始めた頃、ようやく長居駅でありつけたのだった。













阪堺電鉄上町線

夜半に台風が来るというので、スカッシュは自主休講。
どうも火曜は雨が多い。運動不足を嘆いているのに痛いことである。

さて、日本選手権付属のミッション2。
8日が不完全であったため、9日の午前中にホテルで爆睡しているわけにはいかなくなり、
喫茶店でモーニングを食べた後残りの上町線走破に出かけた。
モーニングといえば、まだ名古屋でモーニングを食べたことがない。
ちょっとはずれの長島辺りで食べたことがあるけれど、
かすかな記憶ではそれなりの量だった。
コーヒーの他にいろいろ付いていたはずなんだけど思い出せぬ。
雨は降っていたのだけれど。

さて、
上町線は、天王寺駅前~住吉公園の路線である。
そして専用軌道があまり多くはなく、路面電車っぽい路線であった。


阪堺3_convert_20120618201651

阪堺5_convert_20120618201753

阪堺4_convert_20120618201725


これはいい感じに朽ちた感のある姫松駅の待合所。

終点の住吉公園駅は、南海の住吉大社駅と連絡している。


阪堺6_convert_20120618201856

住吉公園駅のひとつ手前の住吉駅付近で、
上町線と阪堺線は平面交差している。
上町線の電車はだいたい2本に1本が阪堺線直通である。


阪堺8_convert_20120618201951

阪堺7_convert_20120618201923

住吉公園駅から住吉大社をちょっと覗き、徒歩で長居競技場に向かった。
これがなかなかの距離で、長居の駅前でたまらずたこ焼きを買ってしまったのだった。



3連勝

土曜日は初のFリーグ観戦。
ヒトの競技としては今年初の初モノである。
セントラル開催(代々木第1)の今年度開幕戦であった。
緑と青チームはJリーグで唯一Fリーグのチームを持っているのだが、
開幕戦の相手は町田だった。
Jの町田とは別のチームで、トップリーグ参戦はこちらの方が早い。
湘南とは境川決戦として、まあ一種のダービーみたいなカードになっている。
境川は町田付近では東京都と神奈川県の境を流れている川である。
いきなり結果を書いてしまうと1-3。数字以上の完敗だった。
スタメンにボラの名前がないので、故障かと思っていたら
翌日には出てきているので、腹でも壊したのだろうか。
まあ今回の観戦の第一の目的は、湘南の前の試合に出てきた、大阪のイゴールだったので、
疲れたもののショックはそれほどでもない。
私もフットサルでは一応ゴレイロなので、イゴールといえば神様である。
神戸との試合でも、攻め込まれることは多くなかったがMOMだった。
参考なんておこがましいが、神様振りは何となく感じた。
ただ、手汗の多い(?)神様だったけど。
あんなにポストに手をこすりつけているとは(笑)


イゴール様_convert_20120618201548

昨日は、Jの岡山戦。昨日も所用で行けず、ネットの速報で追っただけである。
こちらはペナルティ決戦で、2-0で勝利。3連勝である。
来週の千葉戦につなげていただきたい。

深夜はユーロ。
私はポルトガルのファンなので、オランダとのゲームは見ないわけにはいかない。
オランダに相性のいいポルトガルは、決定機がなかなか決めきれなかったものの、
オランダの不出来(予想よりも)にも助けられ、2位でB組を突破した。
ところでこの大会、フランスの1stユニフォームが格好良い。
私の中ではいちばんである。

ミッション2

ミッション2は、阪堺電車を完乗することだった。
阪堺電車というのは、字の通り大阪市と堺市を結ぶ路面電車である。
阪堺電車は2路線(上町線:天王寺駅前ー住吉公園、阪堺線:恵美須町ー浜寺駅前)あり、
両方乗ってしまおうというミッションである。

ところが、太陽の塔に心奪われてしまったので、万博公園を出るのが遅れてしまった。
8日に両方乗るのは無理であることが判明(昼飯食わずにひたすら乗ればいけたかも)、
出発前からミッション・インコンプリート(泣)

とりあえず長い方の阪堺線に乗ることにし、恵美須町目指して出発。
まずモノレールで1駅乗って(来たときは歩こうと思っていたのだが時間切れ)、
山田で腹が減り過ぎうどんを食して阪急千里線に乗り換え、
残念ながら堺筋線直通でなく淡路でまた乗り換え、恵美須町着。
ここで雨が降ってきた。
万博記念公園は晴れで暑いくらいだったのに、最近の天気予報はよく当たる。


阪堺1_convert_20120615213130

堺筋線は専用軌道が多めだった。
終点は浜寺駅前。


阪堺2_convert_20120615213208

浜寺駅前_convert_20120615213359

なかなか年季の入った駅舎である。
駅なのに「駅前」とあるからには他に「駅」がある。
それが南海の浜寺公園駅。この駅舎を見るのも楽しみの一つだった。


浜寺公園駅_convert_20120615213427

国の登録重要文化財である。
東京駅も設計した辰野金吾が最初に設計した駅舎。
じっくり味わいたいところであったが、長居に行かねばいけない。
そのとき思いついたのは
 浜寺公園駅から新今宮に戻り、阪和線鶴が丘
 東羽衣まで歩き、鳳乗り換え、鶴が丘
であった。
どうしたものか迷った末に、東羽衣を選択。これが最悪の選択であった。
おそらく正解は、南海で住吉大社まで戻り、そこから徒歩 だったと思う。
東羽衣ー鳳は1駅の盲腸線で、それほど列車本数も多くないことは予想していたのだが、
駅に着いたらちょうど電車が止まっているということもある
などと考えてしまうのである。


東羽衣駅_convert_20120615213311

東羽衣駅。行き止まりである。
案の定、電車は行ったばかりであった。

結局長い競技場には予定より20分程遅れて着いた。
あまりの寄り道に腹も減ってしまい、
「高槻名物 うどんぎょうざ」のテントに吸い寄せられてしまった。


うどんぎょうざ_convert_20120615213235

ぎょうざのあんにうどんを混ぜて、かわで包まず焼いたもの。
文字通りの味で、名前程の衝撃はなかったのだった。







太陽の塔

今回の日本選手権観戦に合わせて、
8日には2つのミッションを課していた。
そのうちの1つが太陽の塔である。
数年前にモリミーの「太陽の塔」を読んでから、
(申し訳ないことに内容はさっぱり憶えていないのだけど)
太陽の塔を見なければばいかんと思っていたのである。
実は私は大阪万博のリアル世代に引っかかっているのだが、
全く憶えていない。もちろん太陽の塔も。
確かに行っているはずなのだけれど、どこのパビリオンに入ったのかなど全く憶えていない。
というわけで、太陽の塔。
見なくてはいけないと数年来思っていて、
その間大阪には数度来ているのだけれど、万博公園まで足を伸ばすに至らなかった。
今回、競技開始が午後3時くらいなので、思い切って2つのミッションを課したのだった。

早朝の新幹線で新大阪に降り立つと、御堂筋線のホームに向かう。
北大阪急行の千里中央行きに乗り換え、終点で下車、今度は大阪モノレールに乗り換える。
万博記念公園で下車し駅舎を抜けると、もう太陽の塔が見える。
正門を入ると、目の前に太陽の塔。


太陽の塔2_convert_20120614210939

これまた申し訳ないのだが、ほかに言葉がなかった。
「すごい」
実際には「すげぇ」と声に出してしまったのだが。
本当にすごいんである。それ以外の言葉が見つからない。


太陽の塔4_convert_20120614211004

太陽の塔_convert_20120614210838

裏には裏の顔がある。

太陽の塔5_convert_20120614211026

太陽の塔1_convert_20120614210907

当時は中に入れたという。
全く記憶にないのだから、きっと入っていないんだろう。
どこまで上がれたのかわからないが、さらに「すご」かったんだろう。


あまりに衝撃を受けてしまったので、
ちょっと離れたところからも見たくなった。
櫓のようなものが見えたので、登れるものならそこから見てみようと思い、
それに向かって歩き出した。
すると、万博記念公園も羊の皮を脱ぎ始めたのである。タダモノではなかった。
ミッション2に暗雲が立ちこめはじめたのであった。





連勝

山形1-2湘南
湘南は首位山形を振り切り連勝。
勢いは戻りつつある?
(山雅は引き分け)

またまた棒高跳び。
澤野選手のblogが更新されていた。
http://ameblo.jp/daichi-sawano
ちょっとほっとした。

ジャンプオフ中、2人に続行するかどうか打診があったらしい。
陸連も鬼ではなかったわけだ。
2人とも続行を希望、そして決着がついた。
それならば、2人にとっては納得のいくものだったのかもしれないが、
選考に関しては疑問が残らないでもない。
日本はアメリカではないのだから。
今季の澤野の持ち記録は、そのとき、世界3位だったらしい。
今までにないことを持ち帰ってくれたかもしれない。

このような事態を経て、来年の世界選手権での選考基準が変わった。
あらたに陸連が独自の標準記録を設け、
それをクリアした選手は、選考会(日本選手権)で入賞すれば代表入り
となった。

ところで、今回澤野以外でもA標準突破者で落選した選手はいる。
日本選手権で3位までをA標準突破者が占めた種目のうち、
3位の1人が落選した。それはいかがなものかという主旨の記事があったが、
その記者さんはレースを見ていたのだろうか。
10000で優勝した吉川選手を「無名」と書いた新聞があった。
陸上競技はマイナー競技とはいえ、過去に日本選手権を5度、
世界選手権出場経験もある選手を「無名」と書くか?
一部の記者さんの不勉強振りには、空いた口が塞がらない。
とまあ、珍しく愚痴などを。


影_convert_20120613210526

足_convert_20120613210727

脚2_convert_20120613210621

今回は似たような写真を撮っていたのだなあ。

足並み_convert_20120613210658

これは100mHの1台目の手前。
ハードル競技は、身長が同じくらいなら踏切位置がだいたい同じ位置になるようだ。
スターと直後なので、妙に足が揃っている。





雨の長居

陸上の日本選手権は、毎年観に行くのが恒例になっている。
場所も東京近郊だけとは限らないのだが、なるべく出向いている。
例年梅雨時なのだが、遠征すると不思議なことにほとんど雨が降らなかった。
(等々力では大雨だったけど)
しかし、今回は1日目にしっかり降り、ついに記録も途絶えてしまった。
その雨もなかなかしんどいかった。
観ている方も半袖では辛くなってくるくらいである。
最後に残った種目が棒高跳びだったのだけど、
ジャンプオフもおそらく1時間以上やっていた気がする。
もう両者優勝でよいではないのと何度思ったことか。
(場内アナウンスがちょっとつれなかった)
まれにトラックでも両者優勝(着差なし)があるように、
決着できない場合もあるのだという柔軟な考え方をしてもよかったのではと
個人的には思う。
今回の代表で、ちょっと違和感があるのが実は棒高跳びだったりするのである。


前へ_convert_20120612231054

前へ2_convert_20120612231119

オリンピック代表決定

陸上競技個人種目のオリンピック代表が発表された。
選考基準は、既に決定している選手を除くと、
日本選手権優勝者でA標準を突破しているーである。
B標準突破者は、日本選手権の成績を鑑み、世界で戦える者を陸連理事会で選考する
ということになっていた。
男子10000mでは、A標準突破者を破って優勝したB標準の佐藤が選ばれた。

男子棒高跳び。
5m42を一発でクリアした澤野(A標準)と山本(B標準)が
5m52を跳べず、ジャンプオフで決着をつけることになった。
澤野が5m42をクリアしたときの雨はこんな感じだった。


澤野_convert_20120611202150

その後雨は強くなる。気温は下がる。
本番でもなさそうな、ちょっと危険なコンディションである。
それでもジャンプオフは続行された。
5m52は両者跳べず、5cm下げられた。
5m47も両者跳べず、さらに下げられた。
42、37、32も両者跳べず、結局5m27を山本だけがクリアし、選手権者となった。

オリンピック代表者リストには、山本の名前があった。





ラストレース

6月8日 日本選手権400mH予選が彼のラストレースとなった。
今回の大会、400mHは2日間で3レースをこなす。
ベテランの彼にとってはなかなかつらい日程だった。
単にかっこいい写真を撮ろうと思って、8台目のハードルで待っていた。
スタート直後、ファインダを覗いていると悲鳴が上がった。
何かあったらしい。
先頭の選手が8台目にさしかかっても、彼だけがやって来ない。
どうしたのかと思い、顔を上げようとしたとき、
ファインダに彼が現れた。

1台目を足の裏で倒すというのは、ふつうでは考え難い。
それだけ練習が足りていなかったのだろう。今年は10台目で転倒したレースもあった。
走り切る体力も心配だったろうが、雨中のレース、
狙っているものがあったのかもしれない。

彼はたくさんのものを産み出してくれた。
どうもありがとう。
きっと、これからも、今度は別の形でたくさんのものを産み出してくれるに違いない。


為末_convert_20120610234241


明日はヨルダン、明後日は富山

明日はW杯最終予選のヨルダン戦。
ここは、まず勝つことに集中していただきたい。
実は、代表戦は湘南戦を観るときよりも緊張感がないのだが、
W杯には出ていただかないといけない。
Jリーグの現状を考えると、出ていただかないとやはり困る。

明後日はホームで富山戦である。緑と青チームの話である。
実に4/22から勝っていない。

突き出し


突き出し_convert_20120607221804


とか、上手投げ

上手投げ_convert_20120607221737

とかで勝てとは言わない。勇み足でいいから勝って欲しいものである。
1つ勝つことが、いちばんの薬になるような状況なんである。
そろそろ岩上?

これは数年前にやったガチャガチャ。
せめて土俵が完成するくらいはやりたかったのだけど、
最初に2回やっただけで、その後出会うことはなかったのだった。

豚部026

3日連続の豚部。
豚部026
樹脂製、体長4.5cm。出自不明。すみません。
走っているよりはこっちの方が豚らしい?


豚部026_convert_20120606220907

豚部026b_convert_20120606220943

金星は東京ではずーっと見えず。
通過した後くらいから雲が切れ出し、太陽が顔を出した。残念。



豚部025

豚部025
a,b,cとも樹脂製、体高a,b約4.5cm、c約6cm。
出自不明。自分でどこかで買ったような記憶がある。
これはそんなに小ちゃっくないので、いつものコンデジでも十分なのだが、
折角なので新レンズで撮影。
a

豚部025a_convert_20120605231054
b
豚部025b_convert_20120605231121
c
豚部025c_convert_20120605231156

折角なので(何が?)、3人揃って。
豚部025_convert_20120605230937

もっといろんなのがいたような気がするので、
今となっては買っときゃよかったと、後悔。どこで売ってたのか全く憶えてないんである。





豚部024

豚部024_convert_20120603225342

豚部024
樹脂製、体長約2.5cm。下北沢出身。
先日頂いた新人君である。実に久しぶりの新人だ。
昨日、こちらも実に久しぶりにレンズを1本買ったので、1st カットで撮ってみた。
寄れるレンズなので、というか、マクロレンズなので寄ってみる。


豚部024b_convert_20120603225522

当然のことながら、寄るとピント合わせが難しい。
やはり、等倍近くで撮るときは三脚必至か。ライブビューで拡大してピント合わせるしかないだろうなあ。
練習して今年はちょっと生き物に寄ってみようと思うのである。

今日の「アスリートの魂」は江里口匡史選手だった。
昔から個性的な感じの選手だと思っていたけれど、よく考える選手らしい。
高野-伊東-(朝原)-末續ラインにつながるかも。学閥は違うけど(笑)
朝原氏とはいい師弟関係のようだし、週末は期待である。
山縣選手も回復していることを願いたい。
先立って行われた混成の日本選手権で、右代選手はA標準突破ならず。
でも監督、右代選手も選んでね。



代表は快勝

日本 3-0 オマーン
決定機を外したのが多かったとか、いろいろあるだろうけど、
まずは勝つことが重要なのだから、3-0ならよいのでは。

北九州 2-3 湘南
8戦勝ちなし。これって、去年より悪かったりして。
遠藤が離脱、大野が出場停止と厳しい状況ではあったのだけれど、
またも鬼門の九州で勝てず。
いろいろチャレンジしてみて欲しい。着いていきます。


ゴール_convert_20120603195642

こんなところにサッカーゴール。
こんなところでサッカーやったら気持ちいいだろうなあ。
草サッカー時代のほとんどはGKだったが、
芝の上でやったことはほんの数度。こういうところなら短パン+半袖で問題ないだろう。
中学校の校庭はあまりに固くて、基本的に長袖にジャージだったもんである。

草野球時代、いちばん好きなのは盗塁だったのだが、
更にそのプロセスで好きなのがスライディングだった。
学生時代、研究室と実験室の間の廊下で鍛錬したのである。
就職して野球部に入れられたのだけど、
この練習が役に立つとは、思いもよらなかった(笑)。
はじめて平塚球場で試合をしたとき。
(平塚球場は、当時横浜が年に1度公式戦を主催していた立派な球場だったのだ)
後攻めだったので、1回表にセンターの守備位置に向かったとき、
あまりの芝の美しさに感動して、まずスライディングしたのだった。




エレベータ

会社のエレベータに乗っていて気になることがある。
後から降りることが美徳であると思われているらしいのだ。
大勢乗っているときならわかるのだが、
2人しか乗っていないとき、私が奥の方にいて、別の方が操作板の近くにいるとき。
その方は、開くボタンを押して待っているんである。
普通に降りられるし、そんなすぐ閉まらねーよ。
そして、出るときには「すみませんね」って会釈しないと極悪非道に見えるではないの。
これって、むしろ押しつけの善意ではないか。
扉は絶対途中で閉まらない。2人降りるのに5秒もかからんだろう。
扉に近い方から降りればいいんではないだろうか。
私が社長なら話は違うのかもしれないが、知らない方だし、
どうみても私はえらい人には見えんだろう。

今日など、私が1人で乗っていると、途中で4人程乗ってきた。
4人とも知り合いらしい。
1人が操作板の前に立った。
終点で扉が開くと、その方が開ボタンを押し続ける。
押してなくても、5人くらい降りる途中で扉が閉まらないのは、その方も知ってるはずだ。
さらにわけがわからんのはその知り合いの3人。
私よりドアに近いところに立っていたのだが、降りようとしないんである。
「お先にどうぞ」ってわけか。
で、4人のすきまを通り抜けさせられた。
邪魔。
完全に独りよがりの善意である。

さて、今月の読了:7冊
今月の走行(歩行)時間:80分
今月のベスト1冊は、
碧野圭「書店ガール」PHP文芸文庫 ☆☆☆☆(甘め)
ふつうのお仕事小説。
何がふつうかというと、

ちょっとできる主人公
  ↓
大問題発生
  ↓
何とか解決
  ↓
次のステップへ進む

という、黄金のパターンだからである。
まあ、エンタメ小説はみなこんなもんではある。


書店ガール_convert_20120601215050





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