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起き上がり小法師

会津は山田民芸工房さんの起き上がり小法師。

起き上がり小法師_convert_20120831220021

赤と青があまり鮮やかなので、FC東京のようである。
黄緑はないものかとHPにいってみた。
そうしたら、この赤と青にはちゃんと意味があったのだった。
これらは災害除けの守り神だったのである。
赤い方は「火伏せの神」。炎を鎮める猛き守り神で、
青い方は「水の神」。水難を防ぐ冷徹の守り神だそう。
これは、緑と青鉄道の敷地内だけではもったいない。
家中で活躍していただこう。
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マッチボックス

緑と青鉄道の車両(自動車)。
今のところ、これとボンネットバスくらいか。
自転車もあるし、実は空ものも所属する予定である。
プラモデルなのだが、組み立てる時間がない。
優先順位はずいぶん下だからなあ。

遥か昔、私も男の子のほとんどが通ってくるであろう
ミニカーの世界には少々浸かってきた。その名残がこれ。
私が保管していたわけではなく、実家に残っていた。
まあ、年季の入ったミニカーである。かなり遊んだらしい(笑)。
マッチボックスと である。ミニカーといえば、昔はマッチボックスだったよなあ。
何と、トミカはなかったんである! まったく、年が知れてしまうぜ。


ミニカー1_convert_20120830224501

ミニカー2_convert_20120830224530

ミニカー3_convert_20120830224556

ハンズチョロQ_convert_20120830224621

これはハンズのポイントでもらったチョロQ。

ミニカーの世界にはあまりとどまることなく、
その後はムシ界やテツ界あたりをうろうろしていたせいか、実際の運転免許を取ったのは29歳。
その後はペーパーという自動車歴なので、もう車の運転をすることもなさそうである。

スカイツリー&東京タワー

高いところは好きではないので、好んで上ろうとは思わないが、
高いところからの眺めがいいのは確か。
山に登るのは嫌いでないが、梯子は苦手である(岩場にかかってる奴)。
久しぶりに東京タワーくらいは上ってみようかな。


スカイツリー&東京タワー_convert_20120829223929

ムクゲは夜しぼむ

今朝はNKG33。
1匹見慣れないセミが壁に張り付いていた。


セミ0828_convert_20120828232611

どうにも色が淡い。
近くにNKGはなかったけれど、羽化したてのセミかもしれない。
それともクサゼミ?

アサガオは朝咲いて昼にはしぼむ。
オシロイバナは夕方咲いて翌朝にはしぼむ。
花の咲く時刻はさまざまで、咲いている時間もさまざまである。

昨晩、ムクゲの木の脇を通ったら、花が閉じていた。
昼間はたくさん咲いている株である。
どうもムクゲは朝咲いて、夕方閉じるようだ。
1日花と書いてあるものも多いようだが、どうも数日は咲いているらしい。
この感じは、しぼんだ様子には見えないし。


夜のムクゲ_convert_20120828232549

尾道の猫

今読んでいる本の舞台がどうやら尾道なんである。
潮ノ道になっているけれど。
尾道には10年程前に行ったことがある。
尾道というと、転校生の印象が強いが、坂や階段には猫も多い。
まあ、海辺の街ならどこでもそこそこ猫は多そうな印象はあるが。
で、猫は生きている猫ばかりではない。
石に猫の画が描かれた福猫石なるものも街のあちこちで見かける。
写真も撮ったのだけど、ポジだったし、スキャンするの面倒だし、
第一すぐには出て来ない(泣)。
かわりにこんなものを。
やはり尾道出身の猫で、体高は約4cm。


尾道猫2_convert_20120827224225

繭玉で作った猫である。
起き上がり小法師である。


尾道猫1_convert_20120827224158

ちょっと写真が残念。

やはり向日葵



暴力的な暑さ。
ちょっと疲れがたまってるので、昨日もフットサルの練習を休み、
2日連続の積極的休養。
ごろごろしているわけだが、ボケてはいけないので数独など(笑)。


0826b_convert_20120826143642.jpg

夏は蝉か向日葵に限る(笑)。
ちょっと買い出しついでに近所を散歩していたら、
プチトマトで食事中(?)のカメムシに遭遇。


プチトマト_convert_20120826143808

どうしてもカメムシ自体が撮れなかった。
恥ずかしがり屋なのか、防衛本能なのか、カメラのレンズからは逃げ回る(当たり前か)。
昆虫写真家への道は遠い。
帰って、記憶をたよりに調べてみると、アオクサカメムシの幼虫のような感じである。
ちなみにアオクサは青草ではなく青臭。

湘南 2-1 栃木
♪BMWでともに戦う俺らは歌うのさ湘南のために、歌い続けた成果?
先日心配した宮崎君は今日は先発。よかったよかった。
今日は古橋、下村の山形コンビの得点。ありがと〜う。

豚部038

豚部038
陶製。体長約4.5cm、体長も約4.5cm。出自不明。すみません。
これも働く豚シリーズ。
土鈴その2なのだが、音は今イチ。


豚部038_convert_20120825192850

今日もセミネタ

今朝はNKG32。微増。
まだまだ夏か。

最近は朝会社に行き、それなりに遅い時間に帰宅する
他にはコンビニにしか行かない毎日なので、
本格的に新規ネタが枯渇状態。
ブツ写真か過去の写真かセミの写真である。
というわけで、またセミの写真。

NKGロードを通り過ぎたあたりに、そこそこ木が集まっているところがある。
林未満ではあるが。
朝、そこを通ると、そこそこのセミが張り付いている。
ジリジリミンミン鳴いているおすは、
そこそこ高いところにいるようで、あまり目につかないのだけれど、
目線の高さくらいにも、静かにとまっているセミがそこそこいる。

こいつらがあまりにも無防備なんである。
かなり近づいてみても逃げる気配がまったくない。
もしやと思ってもっと接近してみると、やはり食事中なのだった。


アブラゼミ食事_convert_20120824230316

つまもうと思ったら簡単につまめそうなのだが、野暮なことやめ、じっと見ていると
食事風景をじっと見る方が野暮なんだよと思ったのか、
針のような口を木の幹から引き抜いた。
飛んでいくのかと思ったら、1、2歩(っていうのか、六脚虫)動いて、
またブツっと口をも木に突き刺して、食事を再開した。
ミンミンゼミもお食事中。


ミンミンゼミ食事_convert_20120824230538

ゆっくり食事してください。

帰りもNKGロードを歩いてみた。
♪大人の階段登る、幼虫君でもいないかと思ったのである。


セミ幼虫_convert_20120824230459

セミ羽化1_convert_20120824230431

下のやつはもうすぐ大人の階段登り切りそうなので、
しばらく見ていたのだが、全然変化がない。
夜も10時過ぎで、腹は減る。
すぐ脇はマンションで、こんなところでぶらぶらして、ときたまストロボ光らせていると、
間違いなく不審者発見と通報されそうである。
ということで、観察は断念。
自由研究は次回に持ち越しとなったのだった。





初コオロギ

今朝は、NKG29。増えてる。
夜は初コオロギ。多分エンマコオロギ。
もうそんな季節なのか。暑いけど。


格子_convert_20120823231402

赤字

今朝はNKG25。

昨日Jのチームの収支が発表された。
具体的な数字は見ていないのだけれど、
緑と青チームは昨年まで3年以上連続の赤字。
このままでは資格が剥奪されるのか?
今年は無理矢理でも黒にしないといけないのだが、
観客数は今ひとつ伸びがない。
私も行きたいのだけれど、なかなか時間が取れない状況が続く。
(シーチケはあるんだが)
そんな中、

徳島 0-0 湘南

苦手の四国ではまあ、死国にならないでよかったと思うべきなのか?
勝ちきれませんねえ、ベルくまさん。


ベルクマ2012_convert_20120822225332

25番の宮崎君は最近ベンチにも入っていない気がするのだが、
どうしたんだろう。





ハス

今朝のNKGは20。大量の脱退者が出た模様である。

先日の一身田駅の近くにある大きな寺というのは、浄土真宗の高田本山専修寺である。


専修寺_convert_20120821223215

これは山門。
境内には池があり、まだハスの花がたくさん咲いていた。
ハスの花が咲くときにはポンというような音がするとかしないとか。
確かめてみたいものである。


ハス1_convert_20120821223044

花が終わるころからめしべの元に花托が発達してくる。

ハス2_convert_20120821223112

中には種が。

ハス3_convert_20120821223134

この形が蜂の巣のようなので、ハスはもともとハチスといったらしい。
それがハスになったとか。
この花托がだんだん下を向き、水の中にまでつかるころには種も成熟し、
水底に落ちていく。
よくできているものである。

スプラウト

先日読んだ本。

+もしもし下北沢_convert_20120820232720

ゆっくりゆっくり鉄道建設を行いたい私には心強い帯のキャッチ。
意味合いは全く違うのだけれど。
この本の中で主人公のよしえさんが好きなバンドが、プリファブ・スプラウト。


ピリファブスプラウト_convert_20120820232750

何か気になってしまって、ポチッた。
スプラウトという名前も、所属するフットサルチームの名前にもつながったりする。
で、聴いてみた。ポップだった。
1,2回聴いただけではちょっと沁みてこないかな。
英国系は嫌いではないのだけれど、プログレなどを聴いていただけに。
その後にポチッた、戸川純のベストはなかなかだったけど。
(知っている曲がほとんどだったからか)



やはり夏

今日はまた暑い。
ということで夏っぽい画を。


抜け殻0816_convert_20120819152359

また抜け殻かよ。

ヒマワリ0819_convert_20120819152302

またヒマワリかよ。

アサガオしぼむ_convert_20120819152232

アサガオがしぼむのは、暑いからではないが。
アサガオも最近では10月頃まで咲いていることがある。
確認したことはないのだけれど、アサガオは季節によって咲く時間がちがうとのこと。
アサガオは、日没でタイマーが作動し始め、10時間後スイッチがオンになり、咲き始めるらしい。
だから、日没時間が遅くなると咲く時間も遅くなる。





一身田駅

紀勢本線一身田駅。
無人駅になってしまったものの、昔の面影を十分に残す木造駅舎は健在である。
相対式の2面2線の駅で、ホームの連絡には地下道が設置されている。


一身田駅ホーム_convert_20120818204528

一身田駅地下道_convert_20120818204618

駅舎には回廊があり、なかなか立派な駅舎なのだった。
急行が停まるわけではなかったが、浄土真宗のそこそこの本山があり、
かつてはなかなかにぎわったようである。


一身田駅回廊_convert_20120818204554





豚部037

豚部037
陶製。体高約12cm。出自は不明なものの、貰い物ではない。
どこで買ったんだろう、豚のコックさん。


豚部037_convert_20120816222903

これも働きたい豚シリーズである。
どこでどう働けるのかというと、引っくり返すとわかる。


豚部037底_convert_20120816222927

土鈴なのであった。
音はまあ、想像通りのからんころん。
ただし、帽子が小さくて掴みにくい。だから鳴らしにくい。
ダメではないの。

豚部長としては、エースコックのぶたさんをスカウトしようかと考えている。
しかし、スカウティングの場は骨董市くらいで、
しかもなかなかの高給取りなんである。
まあ、気長に奇跡の出会いを楽しみに待っているところである。


48

今朝の抜け殻ロードは48体。
昨日から8増えているから、最低8匹は壁に取り付いた模様。
残念ながら、1体は、長いこと歩いてしまって途中で力尽きたのか、
羽化途中で亡くなっていた。
すぐにアリがたかってくるのが自然というものか。
この道もこんな並木だったら良いのに。


植物園前並木_convert_20120816222001

今日ははっきりとクマゼミの声を確認。
最近はアブラゼミが減っているという噂も聞くが、クマゼミは強いようで。
そろそろセミネタも尽きてきたので、新しいネタを探さないといけない。
写真も撮らねばいけない。
夏バテ気味である。
肩が凝り過ぎ。
湘南勝て。


かびるんるん

今朝の抜け殻ロード(ウォール)では100m程の間に40個の抜け殻を発見した。
もちろん、今朝羽化したものだけではない。
でもこれだけの数の抜け殻が壁についていたのは、ここ数年で初めてである。
などと言えるのは、抜け殻の数を数えて会社に行くのが習慣になっているからである。
そういえば、今朝は後ろの方でクマゼミの鳴き声を聞いたような気もしている。
今年もやってきたか?
いや、セミしか話題がないのか!

セミといえば、かつては地中で7年と言われていたが(私が子供のころである)、
実はもっと短いことがわかっている。
2〜5年くらいだという話である。
地上では長く生きられないセミだが、ゆっくり成長していく地中でも、
敵に狙われている(?)種もいる。
セミタケにつかれるニイニイゼミなどである。
セミタケというのは、冬虫夏草のなかまで、
かつて女子の長距離で抜群の速さを誇った馬軍団の強さの秘密が
これらを利用した漢方ドリンクと言われたこともある。
戸川純の「蛹化の女」という名曲もあったなあ。
(トンボの羽をつけて歌ってた。まあ、曲はカノンなんだけど)
などと書いていたら、先月、「蛹化(むし)の女~蜷川実花セレクション」
ってなアルバムがリリースされていた。
懐かしさにかられ、ついポチってしまう。

冬虫夏草はまあ菌類である。
菌類といえば、カビなんかもそうだ。

カビといえば。
ようやくたどり着いた。
カビといえば、「かびるんるん」である。


ヌイグルミ_convert_20120815215507

緑と青鉄道には、ベルくま以外にもぬいぐるみがいたりする。
狭いので敷地内に指定席はないのだが。
左上から時計回りに

ツノメドリ(アイスランドで買ったものではなかったような)
懐かしの浜田大明神(クレーンゲーム)
たこ(足は6本である)
かびるんるん

ちなみに、アンパンマンもばいきんまんもメロンパンナのぬいぐるみも
緑と青鉄道にはいない





豚部036

豚部036
陶製。体長約4cm。出自不明。ごめんなさい。
さて、働く豚シリーズ。というか働けるはずな豚。


豚部036-1_convert_20120814223012

さて、何に使うのだろう。
さて、この穴(口)は何? 
この口、尻まで貫通している。ミミズかナマコみたいな感じ?
形は箸置きのようにも見えるけど、背中にも穴が。


豚部036-2_convert_20120814223040

横に貫通する穴を無視すると、この穴の大きさは線香立て?


また抜け殻

最近、セミの抜け殻の写真が多いのは勘弁いただくとして、
いつもの壁にセミの幼虫(抜け殻)が帰ってきたんである。
コンクリートの壁なのだが、上には木が結構生えているものの下草が多く、
草ぼーぼーの間は、抜け殻の姿は全く見られない。
週末下草が刈られたようで、上の方はすっきりしていたのだが、
案の定、今朝は壁に20個ほどの抜け殻がついていた。


抜け殻0813_convert_20120813230545

というわけで、この抜け殻は壁の上から下りてきたものだと推測している。
とすると、幼虫は、頭を上にしてそろそろと後ずさりするように下りてくるのか、
頭を下にして下りてきて、ここという場所が決まったら頭を上に向けるのか、
私、気になります!
などと、おっさんが何度も千反田ごっこをやるもんではないな。


抜け殻0813b_convert_20120813230616

4継は5位入賞。
タイムを落としての5位は、当人たちは悔やまれるだろうが、
端から見ている分には、これからに期待する気持ちの方が強い。
トラック最終レースですぐ近くにボルトや、ブレイクや、ガトリンや、ゲイがいるんである。
力を入れるなという方が難しい。
解説の朝原氏によると、前回ボルトといっしょに走っている高平選手がいちばん緊張していたとか。
前評判は13位だったことからもわかるように、
ついてたら(どこかがバトン落とすとか)決勝進出というような雰囲気だったのでは。
それが9レーンで誰も見えなかった予選で突然の好タイム。
これも力が入らずにはいられない要素だろう。
次からは、ランキングも上げて、心の準備も高い位置でできるのでは。

トラック最終種目が4継になったのは、ボルトシフトだったとは。

福岡 1-3 湘南
まだまだ楽しませてくれそうである。
祐也選手のケガは辛いが、来期J1で復帰を!

実家にとんぼ返り。


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400mリレー

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4継が決勝進出!
しかも、大阪以来の好タイム。
女子の4継、男子のマイルが完敗する中、きっちり力を出したメンバは全く凄い。
全体4番目のタイムとはいっても、更に上乗せするつもりでないと、
上位進出はかなり厳しい。今回は強豪がきっちり上がってきたこともあり、かなりレベルが高い。
女子は世界新記録だったし。
しかし、期待してしまうぜ。

ところで前回からだったか、4継がトラック最終種目になったのは。
かつてはマイルと決まっていたのだが。
女子はマイルが最終種目と、どういう意図なのかはよくわからなけれど。
昔昔4流スプリンターだったころ、マイルは最終種目の憧れではあった。
ただ、走るのは嫌だった。きついから。
プレッシャーとかではなく、身体がきつい。
超スプリンター系(凄いスプリンターというわけではなく超短距離)
だった私は、400mなんて信じ難い距離だった。

もともとプレッシャーはそんなに感じるタイプではなかったというか、
慣れてしまうタイプだったのか、ガチガチになることは少なかった。
高校ではじめてレースに出たときは、それはそれは緊張した。
1年くらいは、競技場に着くと条件反射のように腹がゆるくなったほどである。
それが10年もしないうちに、スタート前に「まずいぞ」と思うようになってしまった。
あまりの緊張感のなさにである(たいしたレースに出ていないのだからそんなものか)。

今回の4継チームはまだまだ若い。
ハイレベルのレースを全身で感じて持ってかえってきていただきたい。

Chariots of Fire

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豚部035
陶製。体長約8cm。出自不明。ごめんなさい。
はたらくブタ第3段はオカリナブタである。
上から見ると


豚部035-2_convert_20120810225859

穴があいてる。

ところで、オリンピックの表彰式などで流れているのは
Vangelis の Chariots of Fire である。
アカデミー賞作曲賞を受賞した、炎のランナーのテーマ曲である。
この映画、映画館で3回観た。
それだもので、砂浜を走ると、頭の中で Chariots of Fire が流れるんである。

さて、いよいよ男子4継の出番である。
頼むぜ決勝!

黄色いスパイク

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今回のオリンピック、陸上のスパイクはナイキの圧勝なのだろうか。
ちなみにアクセントは「ナ」。
確か1500の予選だったか準決勝だったかを見ていたら、
ほとんどの選手が蛍光イエローっぽい色のスパイクを履いていた。
8月のロンドンのラッキーカラーは黄色?
でもみんな履いたらご利益なかろうとでもいう感じ。

その黄色いスパイク、みんな同じメーカーのスパイクとは限らないのだけれど、
たまたま1選手の足元が映ったら、ナイキのあのSwoosh(スウッシュ)マークだった。
今朝の200の準決勝でも、高平選手のスパイクが蛍光イエローで、
スタート時にアップになったとき、あのマークが見えた。

実はナイキのスパイクだけ使った記憶がない。
鬼塚タイガーから、Mラインのミズノ、adidas、pumaはもちろん、
アシックスもランバードも履いた。
でもナイキだけは履いたことがなかった。

最初に買ったスパイクは、鬼塚タイガーだった。
しかし、三段跳び用だった。高校1年のときである。
陸上部に入ったのは、三段跳びがやりたかったからなのである。
しかし、同級生にもう一人三段跳び志望の男がいた。
彼は中学から競技を始めていて、確か混成で都の上位にランクされていたはずで、
まあエース候補の新入生である。
片や高校に入って初めてスパイクを履く私。下地が違いすぎる。
実際に練習してみても実力が違いすぎるので、
いっしょに大会に出るのがちょっとためらわれるのだった。
というわけで、三段跳び用スパイクでもちゃんと走れるので、
ためらわず100mに転向することにした。
(ふつう逆だろ)

その後、彼はインターハイで2位になった。
私は、大学でちょっと三段跳びをかじり、
社会人になってからの平塚選手権優勝が最高(青年大会3位もあるが)だった。
ちなみに記録は1m以上違ったりするんである。
モノも違いはどうしようもないのだった。


巻雲など

先週末、巻雲を見た。
見たといっても珍しい雲でもなんでもないのだけれど。
夏はきれいに巻きにくいらしい。


巻雲_convert_20120808214126

秋の空には名古屋巻きばりの見事なカールが見られるはずである。
この巻雲、高いところにできる雲なのだけれど、
この雲が出ると数日後には天気が崩れることが多いという。
が、晴れ巻雲というのもあり、晴天が続くこともあるという。
これはどっちだ?
ということで、天気の経過を追ってみた。

翌日 晴れのち曇り
2日後 曇りのち晴れ
3日後 午前中少し雨 のち晴れ

これって、崩れたのか?

今日は猛暑とはならず、まあ過ごしやすい。
先日の夕方、自転車で図書館に本を返しに行った後、近くの公園を散歩していたら
結構涼しかった。木陰のベンチなど良い風が吹いて気持ち良さげだった。
蚊に食われることを気にしなければ(気にしないわけがないか)。
まあ、家に着いたら先程の清涼感はどこへ行ったのかというくらいくそ暑かったが。
ところで、今年はセミが少ないのかと思っていたら、
その公園ではもう日が落ちているにもかかわらず、セミの大合唱だった。
ニイニイゼミ、アブラゼミ、ミンミンゼミ、ツクツクボウシにヒグラシまで加わって、
この辺で聞けるセミの総出演だった。
単に家の周りがセミの生育環境にないだけなのだった。
このあたりでセミの写真が入るとなかなか効果的なのだが、
そうは問屋が下ろさない。セミの写真などどこにあるんだか。
しかもここ数年で撮った記憶があるのはクマゼミだったりする。
先日キキョウについたセミの抜け殻の写真を載せたが、抜け殻ならまだあった。
折角なので載せておくことにする。


セミの抜け殻_convert_20120808214201

私が並べました 汗)

さて、今晩は200の準決勝。
ゴールデンリレーはすっ飛ばすことにしよう。

豚部034

昨晩は、予定通りなでしこをすっ飛ばしたら、
疲れがたまっていたのか、勢いで福島まですっ飛ばしてしまい、
気がついたら村田が逆転勝ち(泣)
(勝ったから泣いているのではないので。)
100で状態があまりよろしくないことは想像がついていたけれど、
見届けようと思っていたのに、不覚。
この結果も糧にしていただきたい。

先日唯一の機能性ブ員ということで、シャーブタを出したのだけど、
機能付きというのは、彼だけではいことが発覚した。すまん。
その前にも蚊遣り豚スタンディングスタイルもいたりしたので、
全くもって唯一の機能性豚などでたらめなのだった。

とりあえず目についたところのはたらく豚たちを紹介することにする。
本日は、塩胡椒入れ皿付き(2セット)。

豚部03
陶製。体長約6cm、中国出身。
申し訳ないことにどなたのお土産か失念。すみません。


豚部034-1_convert_20120807224952

これは鼻に穴が一つずつ。区別がつかんと思ったら、もう一つこんなところに穴が。

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これは、スタンダードな穴1穴2バージョン。
いずれも手に職を持ちながら、プータロー状態である。


豚部034-3_convert_20120807225047

男子200mの予選は見られなかったのだが、
シンジ選手と高瀬選手の富士通コンビが準決勝進出。おめでとうございます。
さて、これからメキシコ戦。なでしこに続け!!

目指せ9秒台

100mはボルトがきっちり優勝。
オリンピック前にNHKの放送(脊椎側湾症のやつ)などを観たので、
どうしてもヨハン・ブレイクよりも肩入れしてしまう。
今季は結構負けたり、記録も今ひとつだったりしたが、
本番にきっちり合わせてくるところは、はさすがとしか言いようがない。
しかし、今回は200の方がきついかも。
ブレイクが行きそうな気もする。

山縣の10秒10も凄い。全体で14番目のタイムだったが、
ブレイクとタイソン・ゲイに挟まれて、これだからね。
終盤は力が入ったというものの、あそこまで勝負してくれると、
決勝進出と9秒台への期待も高まるというもんである。
今回の決勝進出者のうち、8番目のタイムは10秒02。
あとの7名は皆9秒台。決勝は途中で止めたパウエル以外は9秒台。
最早そういう世界になっているのである。


100m予選_convert_20120806231138

誰が誰だかわからないのだけれど、この先頭は山縣かも。
単にユニフォームが白だからというだけなのだけど。
今年の日本選手権予選である。

今晩はこの後、福島の200がある。
いい走りをみせていただきたい。
なでしこは寝て、200で起きることにする。

昨日は
湘南 0-1 横浜FC
痛い1敗。しかも、ゴールを決められたのがタハラGO。
例によって見に行けなかったのだけど、行ってたらキツかったに違いない。
次は福岡。4月後半からの連鎖のようにならないように
しっかりGet3!
さて、このマットはいつ使えるのでしょうか。


ベンチシート_convert_20120806231213

夏の花

夏である。

夏花_convert_20120805112906

ヒマワリ、サルスベリ、ムクゲ、ブルーベリー。
ムクゲリだったらみんな「リ」で終わったのに、残念。

人魚姫の像など


山縣すごい!
北京から100mは4ラウンドから3ラウンドになり、
準決勝が2組から3組になった。
必然的に予選のレベルが上がり、現状の日本選手の力を考えると、
予選で100%の力を出さねばいけない。
これはなかなか難しいのである。
そこで、自己記録! 凄い。興奮の予選レースだった。
こういうの見てしまうと、
もう一度トラックに立ってみたいという気持ちが沸々と湧いてくるのだが、
現実はなかなか厳しいのである。

ところで、朝原氏が放送席にいたようなのだけど、
江里口が走ったのに、そこにいていいの?

サッカーは男女とも4強進出。こちらも楽しみである。

福島選手は残念でした。
まだまだ坂を下るときではありません。「明日」に期待してます。

ロンドンもいよいよ後半戦。
ロンドンネタはなどと考えても、ロンドンに行ったこともないし、
そもそも海外渡航だって、片手でおつりが来るくらい足りている。
その片手の中で一つ。


人魚姫_convert_20120804171100

コペンハーゲンの人魚姫像。
ツアーではなかったので、小1時間程いただろうか。
有名な観光スポットなので、次々といろんな国の観光客がやってくる。
それを見ているのが結構面白かった。

人魚姫の像は岸から2mくらい離れた岩の上に設置されているのだが、
潮が引いていると、その岩まで行けることは行ける。
岸から下りなくてはいけないのだが。
人魚姫の像に来る観光客は、岸までやってきて、写真を撮って帰っていく。
まあ、世界三大がっかりスポットのひとつに数えらることもあり、
まあ、他にすることはない。
その後、中国の方たちと思われるグループがやってきた。
中国の方たちは写真が大好きというイメージが私にはある。
昔昔昔、中国に行ったとき、観光地ではポーズをとって写真を撮ってる方を
たくさん見かけたものだ。
このときの方々は、岸を下り、2m先の岩に渡り(落ちた方もいた!)、
ぐいと像に近寄って写真を撮っていた。
しばらくすると、少し離れたところに観光バスが停まった。
団体さんが像に近づいてきた。そのあたりだけ空気が違う。
そこのけそこのけって感じである。
騒々しいしゃべり声も何故か自然に耳に入ってきた。
大阪弁。大阪のおばちゃんたち。最強の観光客だった。

三大がっかりスポットというのは日本にもある。
どうやら2つは衆目一致するところらしく、
その1番手が高知のはりまや橋。

はりまやばし_convert_20120804171142

高知市もこの評判は気にしているらしく、平成10年に架け直したようだ。
昔昔、初めて高知に行ったときは、確かにちょっと残念だった記憶がある。

2番目は札幌の時計台。
これは、どうも立地が残念ということもあるらしい。
去年も時計台は見ているが、あまりがっかり感はない。
昔昔昔、初めて札幌に行ったときには、確かにちょっと残念だった記憶がある。
時計台は、立地が影響しているような気はする。
特に最初に行ったときは、前の道をびゅんびゅん車が通っていたので、
まるで雰囲気がなかったのであった。

3番目はいろいろ説があるらしい。
かつては守礼門と言われていたこともあるらしいが、
首里城が立派になってその面影はあまりないらしい。


守礼門_convert_20120804171210

その他はオランダ坂とか、京都タワーとか、仁徳天皇陵とかが候補とのこと。
行ってみるかな。



K点超え

いよいよ陸上競技もスタート。
監督も入賞候補の頭数に入れていたであろう、ヨンパーの岸本君が故障で落選したのは残念だが、
室伏選手は無事予選を通過。78mというのが気にならないではないが、今季2試合目?
驚異の集中力と持続力。頭が下がります。
この後、福島も登場、土日は100mが決勝まで行われるので、
完全夜型になってしまいそうである。
週末でよかった。

選手の方々には、是非K点超えを目指していただきたい。
また面倒な例えにしてしまったが、K点とはジャンプ台の建築基準点のこと。
このK点を基準にして、超えるとその分飛距離点が加算、届かないと減算される。
つまり、自己記録のようなものである。
是非自己記録の更新を目指していただきたい。

なーんてこじつけたのはK点の写真があったから。
最近は写真から作文しているので、こんな苦しいこじつけになるわけだ。


+K点_convert_20120803232342

ちなみにこのK点は大倉山シャンツェのもの。120mである。
シーズンオフはリフトで上まで上がれるのだが、
高いところが得意でない方にはあまりオススメできない。
上からの眺望は楽しめる。
問題はその後で、つい乗ってしまう下りのリフトがいかんのである。
(歩いて下りる道もあったはず)
ランディングバーンの最大斜度は37°。
それに沿って下りるのはなかなかの縮こまり具合である。
リフトなので前も下も何もない。
超低速なのだが、ジャンパーと同じ(ようなと思われる)目線が体験できる。
こんなところを飛び降りるのか、と改めて感心させられる苦痛な時間だ。
一度ジャンパーの偉大さを更に実感するために、ジャンプ競技も観てみたいものである。



選手に、
「勝てなくて申し訳ありません」
などと言わせてはいけない。

選手はもっと自分の為に競技していただきたい。

白いティラノ

夜、家に帰ってテレビをつけるとどこかのチャンネルで、
スポーツ中継をやってるというのは、なかなか嬉しいオリンピック期間中である。

ただ、今ちょっと仕事が忙しいので、連日深夜まで観るわけにもいかない。
先日、えーいとテレビ消して寝てしまったのだが、
何ともなかった(当たり前である)。
昨日も、ホンジュラス戦ぶっ飛ばしてやったぜ。
(観るつもりだったが、撃沈してしまっただけである。)

何だかいろいろ起こるオリンピックである。
特に審判というか、判定というか。
バドミントンのダブルスでは失格者も出てしまった。
わざと負けるのは如何なものかとは思うが、
全戦勝利目指して全力でというのは難しくなっているのも事実である。
ボルトも全力で走るのはほぼ決勝だけだし。

前に載せたペンギンの出身地である海洋堂フィギュアミュージアム。
入館記念にティラノサウルスのフィギュアがいただける。
無着色の白いティラノサウルスはこんな感じ。


白ティラノ_convert_20120802225553

緑と青鉄道の住民になっていただくからには、
緑と青に塗ってしまいたいところである。
こう糞暑いと溶剤も余計に揮発するだろうから、身体にも悪かろう。
(言い訳はいくらでもあるもんである)
もうちょっと涼しくなって、やはり仕事が落ち着いてからか。
実は塗りたいまたは塗り直したいもの、
その前に組み立てたいものがいっぱいあるのだが、
いったいいつになったら手をつけられるのだろう。
緑と青鉄道の車両も、まだ組み立てていないものが結構あるのだが、
最近は住民ばかりが増えてきて、
線路を敷くスペースがせまくなってきているような気がする。
緑と青鉄道はどこに!?
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ゆっくりとゆっくりと、よく立ち止まり、緑と青鉄道を建設中。
緑と青のチームを応援してます。

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