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1月

1月ももう終わりである。
この時期、毎年忙しいので、時間はあっという間に過ぎていき、肩は凝る。
何もしないせいか、本はそれなりに読む。
1月読んだ本 8冊。
その中で1冊選んだら、
オヤジ・エイジ・ロックンロール 熊谷達也 実業之日本文庫 ☆☆☆☆
タイトル通りのストーリー。

今までやらなことに対して後悔することの一つが楽器である。
実はオーボエに憧れていたりする。
鳴らしてみたい! けど買えない。鳴らせる場所がない(泣)
クラリネット教室にでも通うか。


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豚部053

豚部053
多分陶製、体長約3cm。東京都出身(Mさんからのいただきもの)
ばりばりの新人君。
木製程軽くないような気がするのだけど。


豚部053前_convert_20130129224012

豚部053後_convert_20130129224118

しっぽもキリッ。

九州の駅

ネタがないなあと思っていたら、九州の写真の中に駅の写真があった。
(ネタという程のものではないけれど)
今回は本当にあまり鉄道には乗っていないので、駅の写真も少しだけ。

小倉駅


小倉駅_convert_20130128221003

このモノレールには乗ってみたい。

長崎駅


長崎駅_convert_20130128220915

終着駅らしく、頭端式のホームで、なかなかいい感じそうな駅だった。
そうな、というのも滞在時間がほとんどなかったので、よくわからないんである。
もう一度ゆっくり行ってみたい駅である。

佐世保駅


佐世保駅_convert_20130128220804

さらに時間がなかった。
帰りなど、港から走って来て、急いで切符買って、停まってるディーゼルカーに乗り込んだ。
折角だから中佐世保駅と佐世保中央駅の間も歩いてみたかったのだが。
また次回ということで。

今年のユニフォーム

今日は緑と青チームの20周年記念試合に行く予定だったが、所用で回避。
久しぶりにヒデさん見たかったんだけど。
その場で今年の戦闘服のお披露目もあった。
格段いかすとは思わないが、まずまず。私の採点では70点か。買うけど。

胸スポンサー様はどうなっているのかと思ったら、無かった(泣)
袖と背中のスポンサー様。ありがとうございます。
去年より7人程増えているし、キャンプはタイだし、
大丈夫なのだろうか。


ベルくま集合_convert_20130127163746

いつの間にかくまさんが増えてしまった。
今年はもう作らなくていいです(笑)

777

ついに九州シリーズを吐き出したので、ネタ探しをせなばいけなくなった。
本来なら緑と青鉄道建設記なのだけど、もうちょっと再開するまでかかりそうなので、
つまらん日記が続きそうな気配ではある。
まあ、Jの開幕も近いので何とかなるか。
今日のJリーグタイムには予想よりもたくさん出てたし。

さて、今日のネタはカメラ。
777トリオである。


777_convert_20130126204835.jpg

奥からCanon EOS7、MINOLTA α7、PENTAX K7。
EOS7は現在のメイン機。K7はサブ機。α7はフィルムカメラである。
実はフィルム機は他にF1、OM4があったりして、何ということかすべてマウントが違う。
おそらくフィルムはほとんど使わないだろうからいいとして、
デジタルもミラーレスに手を出したりしているので、さすがに整理すべきだろうと思うに至った。
というのは、キヤノンのSX50というネオ一眼が気になっているんである。
これは望遠側が1200ミリ! デジタルズームでは2400ミリも! なんてスペックを見ると
撮ってみたくもなるではないの!
EOSと100-400で撮ってトリミングするのと画質はどっちがいいのかというと
わからないところもあるのだけれど、100-400を持ち運ぶのなかなか疲れる。
ということなんである。
ただ、4万以上はするし、、ポンと出せるような財布を持っているわけではなく、
つまりはどなたかをドナドナするしかないか。
K7とα7とはサヨナラするかと思い、ちょっと掃除などしていたのだが、
α7って、なかなか面白いんじゃあないかいなどと思い始めてしまった。
となると資金が足りない。
今はSX50の値下がりを待っているんである。



豚部052

豚部052
陶製、身長約11cm、長崎出身。
久々の立像豚くんは、先日長崎で買った新人くんである。
長崎ではこの1体のみ購入。
波佐見の作家さんで、長崎のどこかの観光地の何かを作った方なんだとか。
なーんにもわかりませんな。


豚部052前_convert_20130125220636

豚部052後_convert_20130125220723

しっぽの主張具合が良い。

長崎その2

出島の前に気になるビルがあった。
出島診療所とある。

長崎ビル_convert_20130124231529

診療所としては入るのに勇気がいるビルヂングである。
入口がどっかんと開いているので、試しに覗いてみた。

やはり看板がある。

長崎ビル4_convert_20130124232551

階段もあったので上ってみた。

長崎ビル2_convert_20130124231635

上がってみると、

長崎ビル1_convert_20130124231554

診療所はなく、クリエイターたちのアトリエや店がいくつか入っていた。
私にはあまり揺さぶられるものがなかったので、


長崎ビル3_convert_20130124231703

階段を降りて、かすてーら屋さんに行ってみた。

長崎カステラ_convert_20130124231430

その後、軍艦島上陸ツアーに参加。
長崎は造船の街でもあった。


長崎造船所_convert_20130124232632





日産スタジアム

開幕戦のカードが正式発表されたが、やはりアウェーの横浜。
ところが、スタジアムが未定となっている。
どうやら、トラックの張替工事が終わらない可能性があるとのこと。
サッカーのゲームにトラックは関係ないのだが、
広告を置けないとゲームができない決まりになっているらしい。
工事が終わらないかもしれない理由は、先日の雪のせいらしく、
横浜はホーム開幕戦を2戦目に変更する要望を出したが、日程君に(?)却下されたとのこと。
天気ばかりはと思うのだけれど。

このニュースを知った横浜贔屓の方の中には、
「トラックなんぞつぶしてしまえ」と宣う方も見受けられた。
マリノスのゲームは年間20試合ほどだろうけれど、
トラックの使用率がその何倍か考えることができないらしい。

いちおう三ツ沢を押さえてあるらしいが、日産と比べるとキャパはかなり小さい。
ならばアウェー席など100でよいわと宣う方もおられた。
自分たちだけでゲームはできると思われているらしい。


さて、開幕戦。行けるのか!?

130110夕方_convert_20130123220532

130110夕方2_convert_20130123220600

なかなか良い色の夕方が多い今日この頃。

長崎

軍艦島ツアーの出発前、オランダ坂を通ってグラバー園に行ってみた。
建物好きにはなかなかよい空間だったのだが、時間がなかった。
私には珍しく駆け足である。


オランダ坂2_convert_20130122215208

オランダ坂付近_convert_20130122215320

グラバー園1_convert_20130122215347

旧三菱第2ドックハウス。屋根の上に何か。

グラバー園3_convert_20130122215428

アオサギ?

グラバー園5_convert_20130122215521

グラバー園4_convert_20130122215458

良い色だ(笑)

眼鏡橋_convert_20130122215548

眼鏡橋。ぎりぎり眼鏡に見えるか。

長崎交番_convert_20130122215622

街で見かけた交番。いかす建物である。








膝痛い

一昨日はフットサルの練習だった。
どうにも膝が痛い。
元々オスグッドで、遊離骨片も出てしまい、学生時代に手術もしたので、
古傷と言えば古傷なのだが、それなりに痛い。
これはコンドロイチンかと思うと、ちょっとショックだったりするんである。

先日、年代別のフットサル大会に参加した。
一般の部の他に40代、50代、60代までのカテゴリーがある。
メンバはすべてそのカテゴリー以上でなければいけないという、
なかなか厳しいしばりだが、60代のカテゴリーでも結構なチームが参加していた。
女性だけのカテゴリーもある。
おっちゃん、おばちゃんの、チームを見ていると、
(自分たちもかなりのおっちゃんチームなのだが)
こういうの、いいなあと思うんである。

もっとその中にいるためにも、膝の痛みはとらないといけない。
医者に行くのが早いか。

昨日は同級生の友人に会いに錦糸町に行っていた。
彼は、しきりに手首が痛かったのだった。
そういう年なんである。


130120夕方スカイツリー_convert_20130121214210

錦糸町より、夕方のスカイツリー。
そのうち、自転車で行ってみよう。


長崎へ

桐教会でのコンサートの翌日、長崎へ向かった。
ところが、予約していたジェットフォイルが時化で欠航、
フェリーに変更せざるをえなくなった。
当初の予定では、長崎に着いたら軍艦島のツアーに参加することにしていたが、
間に合わないので翌日に変更、今日は市内をぶらぶらすることにした。
翌日は島原鉄道に乗ろうと思っていたのだが、これは次回に持ち越しである。


五島連絡船椿_convert_20130120091939

就航したばかりのフェリー「椿」
最新技術で揺れを軽減とあるが、トイレにはこんな設備も。


五島連絡船椿2_convert_20130120092012

奈良尾港を出ると白波は立っているものの、揺れは然程ではない。
海の上では雲も切れ、太陽が輝き、風があること以外はなかなか快適だった。


五島連絡船4_convert_20130120091903

さよなら、上五島。また来たいところだった。

五島連絡船椿3_convert_20130120092034


中通島

小値賀島から渡ったのは中通島の有川。捕鯨に基地だったところである。
今でも調査捕鯨の船に乗っている人もいるらしい。


有川鯨_convert_20130118225016

バスで出かけた頭ヶ島。堤防で早速。

中通1_convert_20130118224853

この写真の真ん中あたりに頭ヶ島教会が写っているのだが(このサイズではわからないが)、
この教会は石造りである。つまりこのあたりは石の産地だったんである。
オランダ坂やグラバー邸の石畳は上五島産だという。
このあたりから持っていったとのことである。
とタクシーの運転士さんが車を停めてくれた。


中通石畳_convert_20130118224944

高井旅の海岸。
ここも美しい浜だった。12月でこれだ。


中通高井旅浜_convert_20130118225056

浜の奥にはボードウォークがあった。早速。

中通高井旅浜2_convert_20130118225138

教会のステンドグラスではない。高井旅のバス停の待合室。
椿は上五島の特産で、五島うどんは椿油を塗っているから伸びにくいんだとか。


中通高井旅バス停_convert_20130118230719

奈良尾では温泉。この旅で唯一の温泉だった。
あったまった後は牛乳と思ったが、懐かしいフルーツ牛乳もあったので、これで。


中通奈良尾温泉_convert_20130118230807

コンサートに出かけた桐の集落の近くの日没。
この2時間程後には大嵐となった。それを予感させるような空模様でもあるなあ。


中通桐_convert_20130118230844





野崎島その3

野崎島はほぼ無人島なので、かつての集落は朽ちていくばかりである。
これも、ゆく河の水は絶えずして、しかももとの水に非ずということか。


船を降りてまず目に留まった小屋。

野崎島朝日を浴びる小屋_convert_20130116220408

野崎の集落は、船の待ち合い小屋以外はすべて廃屋なのだろう。

野崎島廃屋_convert_20130116220305

港のすぐ近くに鳥居があった。

野崎島神社_convert_20130116220124

階段を上ってみると、狛犬は健在だったが。

野崎島神社2_convert_20130116220219

港の周囲をぶらぶら歩いても、船の時間には少し間があった。
といって、この船を逃すと帰れない。堤防の上で寝転がって船を待つことにした。


野崎島その4_convert_20130115231723

町営船で小値賀に戻り、中通島の有川までいく小さな船に乗り換えたのだが、
少し時間があったので、最後に港の近くを散歩した。


小値賀街並_convert_20130116221359

かまぼこ1つくらい買えばよかった。

小値賀街並2_convert_20130116221425

こんな路地も多かった。

小値賀街並4_convert_20130116221506

小値賀街並3_convert_20130116221734

島には坂が多いが、人が通るであろう坂や階段には、
丁寧に手すりが取り付けてあった。










野崎島その2

野崎港の北側も歩いてみた。
野崎の集落跡を抜けると、牧草地だったのだろうか、
木があまりない大地が広がっていた。
そこに野生のシカが戯れていた。
はずれには、牛舎らしき建物もあった。
すでに人の手が入らなくなってからそれなりの時間がたっているせいか、
ちょっと日本らしくない風景だった。


野崎島牧草地?_convert_20130114223613

野崎島牧草地?2_convert_20130114223657

野崎島その2_convert_20130115231536

シカはあちこちにいたのだけれど、
何だかアフリカっぽい雰囲気もあったりする。


野崎島その3_convert_20130115231627

野崎島その5_convert_20130115231758




野崎島その1

小値賀島を自転車で回った日に泊まった民宿では、サメの湯引きが出た。
肉は淡白だが、皮はプリプリである。
その他に6皿程も出てきて、申し訳ないけれど、全部食べきれなかった。
みんな美味かったのだけど、おっさんには量が多過ぎたんである。
翌日はカメラまわりと昼食以外は預かってもらい、町営船で野崎島へ向かった。
出港はちょうど日の出のころだったが、港の建物で見えなかった。
旅行中唯一の晴天だったのでちょっと残念。


小値賀港朝_convert_20130114204104

港の向こうの建物が赤くなって、日の出を知った。

野崎島に着いて、野首に向かうとすぐ、野生の鹿が出迎えてくれる。
遠巻きにこちらを眺めているだけだが。
私は奈良出身なので鹿は見慣れているのだが、こちらの鹿は尻の毛がより白いような気がする。


野崎島シカ_convert_20130114204133

丘を一つ越えると、野首である。
そこから見える浜がまた美しい。
小値賀の浜も美しかったが、今日は晴天である。やはり海には青い空。


野首浜_convert_20130114204202

降りてみるとこんな感じ。

野首浜2_convert_20130114204230

今、野崎島に住んでいる人はいないが、かつてはいくつかの集落があったらしい。
畑は石で組んだ段々畑。


野崎島畑_convert_20130114204311

野首の天主堂は前にも紹介したが、ここは無人島の元教会ということで、
中も撮らせてもらった。


野首天主堂内_convert_20130114223443

野首天主堂シルエット_convert_20130114223409

天主堂も横の道を上がって行くと、島の反対側の岸に出る。
途中に、貯水池があった。


野崎島ダム_convert_20130114223522

先の方に見える堤防のようなものはダムである。
その先は海で、そのまた先に見えるのが小値賀島。
ここは、小値賀島の貯水池なのだった。
小値賀島は比較的なだらかなので降水量が少なく、
すぐ隣のこの野崎島の方が山は高かったので降水量が多かった。
そこで、野崎島にダムを造って、貯水池をつくったということなのである。
この水は、海底ケーブルで小値賀島に流れているとのことだった
















初雪

初雪だそうで。

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こんなに降ってたら、出かけて写真を撮るのもなあ。
高校サッカーも順延なんだから、
こんなに降ってたら、走りに行くのもなあ。
明日も滑って危ないだろうなあ。

登録選手&背番号決定

登録選手と背番号が発表された。
タイ方面からの助っ人も決定。ボリビア代表歴があるらしい。
いよいよJの季節が近づいてくるのだなあ。
今年の勝負服はどんなだろう。

注目の「8」は高山がつけることに。
ベル八先生の後だから何かと大変かもしれないが、頑張っていただきたい。
「15」は引き続き岩上がつけることになった。
キックもスロウも頑張っていただきたい。


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昨季「25」だった宮崎は大宮に帰っていった。大宮で頑張っていただきたい。




小値賀島、斑島、黒島

小値賀島へは、博多港からフェリー「太古」で行った。
夜行のフェリーである。
冬の玄界灘というと、荒波打ち寄せるイメージだし、
実際、船のサロンの椅子はこんな感じ。


太古椅子_convert_20130111231128

あっちへごろごろこっちへごろごろしないように、チェーンつけてるんだろうなあ、やっぱり。
船に弱い私は不安で仕方がなかったのだが、幸いベタ凪。助かった。
23時30分に出港、翌朝宇久島に立ち寄り、小値賀港には5時に着く。
当然真っ暗である。


太古_convert_20130111231057

おぢかアイランドツーリズム協会が開いたら自転車を借りて、斑島に向かった。
小値賀島の周りは小さい島がたくさんあって、その中でも斑島と黒島は橋でつながっている。
斑島には、ポットホールを見に行くのである。


斑島_convert_20130111231154

高いところが苦手なので、橋を渡るのはちょっと怖かったりする。
橋を渡ってしばらくすると、岩場のすき間にポットホールがある。
五島は火山列島で、斑島の海岸も溶岩のような岩だらけなのだが、
そんな岩の間の穴にあった石が波で削られ、直径50cmほどのボールのように丸くなっている。
国の天然記念物で、島では安産祈願の玉石大明神として祀られている。


玉石1_convert_20130111230900

例の発泡スチロールが残念。拾ってしまいたいが、意外に深く、波が結構あってとても無理だった。

玉石2_convert_20130111230924

玉石大明神の鳥居。

玉石3_convert_20130111230957

こんな感じのところだったので、つい和んでしまった。
自転車で斑島を一周したあと、港で仕込んだ地図を見て、五両だきへ向かった。
滝があるのかと思ったら、たきはがけのことらしい。
U字型のがけの間は砂浜で、その前の海はエメラルド色。
美しい浜なのだが、残念なのは漂流物。北の方から流れてくるらしいと漁師さんが言っていた。


たき_convert_20130111230708

たき2_convert_20130111230628

五両だきを出て、ふらふら自転車に乗っていると、どこにいるのかわからなくなった。
道に迷ったのではない。どこかに行こうと思っていたわけではないので、
迷ったわけではないのだ。
道の案内板に柿の浜ビーチとあったので、行ってみた。
これがまたきれいな海岸だった。
ここは砂ではなくちょっと大きめの小石の海岸で、一部が階段状にしてある。
波が寄せるとき、小石を押し転がし、引くときには小石を連れて行く。
そのとき、ごろごろと心地よい音がなるんである。
you tubeのアップの仕方がわかったら、動画を貼りましょう。


柿の浜_convert_20130112185545

12月で観光客など他にはおらず、ビーチを独り占めできるのはなかなか良い気分である。
寒いけど。


浜を出ると、案内板に従って港方面に戻ることにした。
腹が少々減ってきたのである。まだ10時過ぎだったけど。
途中、姫の松原という、美しい松林の間を抜けて行く。
このあたりが島の文教地区で、小中高と学校が集まっていた。


松林2_convert_20130111231032

港に着いたのは10時半。昼を食べる店がどこも開いていないので、また橋を渡って黒島へ。
黒島園地の展望台に上って、景色を楽しんだ。


黒島_convert_20130111230742

港に戻るとようやく11時半。寿司屋さんに入ってみた。
上握り1800円。魚に詳しくない私は、ほとんど何の握りかわからなかった(泣)
美味かったけど。

腹も落ち着いたところで、今度は島の反対側に行ってみることにした。
小値賀島では畜産が盛んで、あちこちで牛が飼われていた。
そのせいか、牛に注意の標識が多い。


牛に注意_convert_20130111230836

手描き感あふれた標識(笑)

さらに進むと赤浜海岸公園という看板が目についた。
本当は坂道を下りたくないのだが、折角だからと言い聞かせ、海岸へ向かった。
小値賀島は五島の中では起伏が少ないとはいうものの、
なかなかのアップダウンはある。
実を言うと、そのアップダウンでからだはいっぱいいっぱいになりつつあった。
下り坂に来ると、その先上り坂が見えるんである。
下ったら上らなくてはいけない。自明のことではあるんだけど。
さて、赤浜海岸。その名の通り赤いのだった。


赤浜_convert_20130112185609

この赤い小石も火山岩のくだけたものらしい。
小さな穴がたくさんあいていた。


さらに先を目指すと、小値賀空港にたどり着いた。
現在休港中。離着陸の難しい空港だったらしい


小値賀空港_convert_20130111230811

ここで限界だった。
帰りの距離を考えると、もう寄り道する体力はなさそうだった。
自転車でのアップダウンは結構応えるんである。
ここでも体力強化の必要を痛感することとなった。
今年も12日が過ぎようとしているが、未だ1kmも走っていない現実が重い(苦笑)。






















高速人車「女神号慈海」

高速人車とは何ぞや。
池島炭鉱で人を運んだ列車である。

平成の炭鉱は、さすがに設備もすごかった。
軌間約60cmの線路を時速50kmで走ったという、
平成8年に導入された、ドイツ製の列車である。
機関車はバッテリー駆動だったらしい。
2編成のうち1編成は大牟田の石炭産業科学館に、1編成が池島に保存されている。
見学者1名で時間があったせいで、これも見学させてもらった。
全く至れり尽くせりである。


池島高速人車1_convert_20130111211549

客車はこんな感じ。

池島高速人車2_convert_20130111211624

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ちなみに、石炭を運んだ貨車はこれ。

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開幕戦は横浜

2013年の日程君は、開幕戦にアウェーの横浜を選んでくれた。
がつんとやっていただいた方がいいような気はする。
前回も日産の横浜戦は観に行ったが、全く相手にされなかった。
今年も似たようなものだろうが、しっかり現状を見せていただいて、
どうすれば自分たちのサッカーができるようになるのか、
課題を掴んでもらいたいものである。前向きだなあ。


開幕戦2013_convert_20130110224858

また帰ってきましたぜ。

池島

池島は周囲4km程の小さな島である。
炭鉱の最盛期は8000人あまりの人々が生活していたが、
今は300人くらいとのこと。
当時のアパートは当然無人となり、既に10年以上がたった。

今回通常のルートではなく、佐世保からの高速船を利用したのは、
坑道見学だけではなく、島も少し見て回れるかと思ったからである。
ところが悪天候。
しかし、佐世保経由で向かったのが私一人で、
帰りに乗る予定の予定のフェリーも欠航となったので、時間ができることになった。
そのせいで東京行きの飛行機にはギリギリの時間になってしまったが、
「長崎さるく」http://www.saruku.info/course/G002.html
の池島炭鉱の方たちに、坑道見学コース以外のところも案内していただいたので、
ずいぶんお得な1日になったのだった。


池島8_convert_20130109232714

何だか不思議なオブジェ。

池島1_convert_20130109231635

池島2_convert_20130109231657

池島3_convert_20130109231715

パイプにはスチームが通っていた。

池島7_convert_20130109232655

部屋の中にも入れてもらった。

池島5_convert_20130109232552

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当時の池島のシンボルだった、8階建てアパート。
なかなかモダンなデザインだけれど、エレベータはなかった。


池島4_convert_20130109231736








路面電車に乗ろう

数あるプロジェクトの中で、ここ数年は地道に進む路面電車完乗プロジェクト。
ここまでの経過はこんな感じである。


路面電車リスト_convert_20130106140208

J2だったら、富山、京都、岡山、松山、熊本と選択肢も広がるのだけれど、
J1だからなあ(笑)
広島だけか。でも今年は広島はなさそうな気がするので、
近場の豊橋か京都あたりを狙うとしようかな。


冬の公園はちょっと寂しい。
カメラを向けるのも去年と同じ木だよなあ。


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201212クロガネモチ_convert_20130107213037

皇帝ダリアと多分クロガネモチ。



池島炭鉱

池島炭鉱は、2001年に閉山した九州最後の炭鉱である。
池島は旧外海町の7km程沖にある小さな島で、長崎国際観光コンベンション協会の
池島炭鉱体験コースに参加してきた。
筑豊の炭鉱と違い、1959年から出炭が始まった新しい炭鉱なので、設備も近代的である。
軍艦島を案内してくれた方は、池島で10年あまり働いていた方だった。
更に対応していただいた方々に良くしていただいたので、
天気がえらいことになっていたにもかかわらず、気持ちよく見学することができた。

私はネットで予約をしていたのだけれど、参加日を1週間間違えて予約していたにも関わらず、
コースを開催していただいた。
元々参加者がいたのもラッキーだったが、時化でフェリーが欠航になり、
全員キャンセルになり、私一人だったのである。
その節はどうもありがとうございました。

フェリーが欠航になったのに、どうして私が池島にいたのかというと、
ちょっと変なルートを選んだからだった。
池島に渡るフェリーは西海市から出ているのだが、長崎からはバスで2時間くらいかかる。
これは大変だなあと思い、時刻表を眺めていたら、佐世保から高速船が出ているのを発見した。
しかし、出港が朝7時過ぎ。長崎のホテルはとってあったのだが、
さすがに佐世保に朝7時に着くルートは見つからなかった。
どうせ行くなら池島も散歩してみたいという思いが強くなり、
長崎のホテルはもったいないけれど引き払い、前日佐世保入りしたのである。

フェリーが欠航していることを知らずに池島入りした私は、
フェリーが全便欠航かもしれないと聞いて焦った。この日の便で東京に帰る予定だったからである。
じたばたしても始まらないので、前述の協会に電話してみたら、
予約日が違っていたことが発覚したのである。
しかも他に誰も来ないという状況で開催していただいたのだから、感謝感謝である。
担当の方が調べてくれた事によると、フェリーは全便欠航だが、高速船は出る予定とのこと。
これ以上天気が悪化しないことを祈り、見学してきた。


最初に池島炭鉱の概要などを映像を交えて説明してもらう。
その後昼食。アルマイトの弁当箱に入った『炭鉱弁当』を1つだけ作ってもらった。
特別なおかずが入っているわけではないのだけれど、これがとても美味しかった。
ごちそうさまでした。


池島炭鉱10_convert_20130106152825

坑道にはトロッコ人車で入って行く。

池島炭鉱7_convert_20130106150856

水平坑道。海外からの研修生が作業をすることもあるらしい。

池島炭鉱2_convert_20130106145400

掘削の機械。文字色

池島炭坑1_convert_20130106145329

池島炭鉱3_convert_20130106145430

刃は回転するようになっている。

池島炭鉱6_convert_20130106145708

発破。

池島炭鉱4_convert_20130106145608

一酸化炭素が出たときには、この中に避難する。
空気が送られてくるパイプがつながっている。


池島炭鉱5_convert_20130106145638

防爆型の電話。

池島炭鉱9_convert_20130106151007

石炭を船に積む装置。

池島の石炭_convert_20130106152933

池島の石炭が記念品。
 炭質 弱粘結性
 生成時期 約3000万年前
だそうである。

ベル3号

ベル3号候補の試乗をさせてもらいに自転車屋さんに行ってみた。
ベル3号は折り畳みの予定で、輪行用である。
先月行った五島でも、自転車があったらいいのにと何度思ったことか。
ということで、自転車旅推進プロジェクトが始動したわけである。
結果、候補車はずいぶん前から絞っていたのだが、乗りやすかった。
タイヤがもうちょっと太いと旅仕様に最適かと思うのだが、
クリアランスがぎりぎりのようで、まあ、そうダートには踏み込まないだろう。
後は自転車代を用意するのと、細かい仕様の検討。
まずは自転車代か。
仕様といっても、気になっているのはブレーキレバーとシフトレバーくらいなんである。


カスク_convert_20130105183103

ふだんからもっと自転車に乗ろうと、昨年秋にカスクを購入していたのだが、
まだかぶってない(泣)。
もともと飛ばすわけではないし、近場だとヘルメットはちょっと大仰なこともあり、
せめてカスクくらいはと思っているのだけれど。


ヘッドギア_convert_20130105183132

よく似ているけど、これは大昔のラグビーのヘッドギア。
先日発掘したら、もうぼろぼろで、捨てる前に1枚撮ってみた。
今のヘッドギアは、キャプテンウルトラのジョーの頭みたいに、
小さなクッションがたくさんついているのだけれど、私の現役のころはこれ。
たいしたクッションもなく、つける意味があるのかという感じだった。
脳震盪で30分以上気を失っていたこともあったが、
異常はなかったから、効果はあったのか。

ロスタイム→アディショナルタイム

箱根駅伝は日体大が久々の優勝。
復路は勝つレース運びができるあたり、伝統の力か。
私は短距離派なので、そんなに熱くならないし、全部通して見ることもないけれど、
やはり何となく見てしまう。
学生のころはまだ完全中継は行われておらず、そのころの方が気になってたりして。

サッカーやら、ラグビーやら高校生の大会も行われている。
自分の母校が出るならいざしらず、そうでないならどうも奈良の学校を応援してしまう。
都立高校出身なんだけど。
三鷹高校みたいに、馴染みの高校が出てくると応援してしまうのだが、
母校のサッカーの最高成績は、東京大会準優勝3回。あと一歩だったんだけどなあ。
サッカーといえば、天皇杯。
ついにNHKのアナウンサーがロスタイムをアディショナルタイムと言っていた。
ようやくグローバル化?

緑と青チームも少しずつJ1スタイルに進化中?
三平の復帰を願っていたのだけれど、京都に完全移籍。
掛け違えたボタンは元には戻らなかったか。
他にもヨンギ先輩が移籍したりと動きはあったが、
嬉しいニュースは大野の期限付き移籍期間延長。
これで昨年と軸は変わらずいけそう。J1で更に進化して欲しい。


福缶2013_convert_20130104222624

つい買ってしまった福缶。
出てきたのは千葉県の芝原人形の羽衣狆だった。


2012年

2012年の読んだ本は、94冊。
☆☆☆☆は29冊だった。
そのなかでベスト3をあげると、
 舟を編む 三浦しをん 光文社
 コロヨシ!! 三崎亜記 角川文庫
 天地明察(上・下) 冲方丁 角川文庫
かな。読むのはほとんど小説なのだけれど、番外として、
 Dream Train 中井精也 インプレスジャパン
 松本山雅劇場 宇都宮徹壱 カンゼン
これはノンフィクション。
今年も至福の時間を過ごさせていただければ有り難いものである。

数あるプロジェクトのうち、進行したもの

未踏県解消プロジェクト
 福岡県、長崎県に上陸。これで残りは佐賀県、鹿児島県の2県となった。
ちなみに未泊県は、愛知県、愛媛県、福岡県、佐賀県、大分県、鹿児島県の6県。
今年はJ1に昇格したので、鳥栖あたりが狙い目か!

路面電車完乗プロジェクト
 阪堺電気軌道、長崎電気軌道を完乗。
これはいずれ一覧表を作らねばと思う。

地方鉄道に乗ろうプロジェクト
 筑豊電気鉄道、平成筑豊鉄道に乗車。

2013年は、引き続き未踏県および未泊県解消プロジェクト、
路面電車完乗プロジェクト、地方鉄道に乗ろうプロジェクトは進行予定である。

なかなか進まない緑と青鉄道。
今年は駅を開業させたいものである。
駅は2つと決まっていて、緑渡と青野駅。わかりやすい。

そのほかたくらんでいることはいろいろある。
体重減らしてレースに出るとか、もうちょっとスカッシュ上達するとか、
自転車担いで旅に出るとか、動植物の写真をもっと撮るとか、
ちょっと楽器をやってみたいとか、5回くらいは平塚に行こうとか、
地のうどんを食べに行こうとか(群馬辺りを狙っているんである)。

まあ、ゆるゆると進んでいこうではないの。


12月の空1_convert_20130102155945

12月の空2_convert_20130102160011

先月の空。
空気が澄んでくると、朝夕の写真は面白い。
もっと写真も撮ろうとも思う。




今年もよろしくお願いします

天気が良さそうだったので、初日の出を拝みに大井方面へ自転車3号で行ってみた。
5時ごろは雲量7という感じだったが、時間が経つにつれて雲は減っていった。
しかし、水平線近くは雲が切れず、出てくるところは拝めず。残念。
気持ちのよい朝ではあったけど。


2013元旦1_convert_20130101195453

元旦も早朝から飛行機は飛んでいる。当たり前か。

2013元旦2_convert_20130101195701

月は西に陽は東に。
月の沈んでいく方は晴れていた。


2013元旦3_convert_20130101195558

一富士二鷹三茄子。
運河越しに富士山がよく見えた。


2013元旦4_convert_20130101195623

今年もよろしく願いします。


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kimidori15(♂)
ゆっくりとゆっくりと、よく立ち止まり、緑と青鉄道を建設中。
緑と青のチームを応援してます。

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