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4

14の次は4をつけた。これはバレーボールである。
平塚では昼休みバレーボールをやっていた。
(これも既出だがまあいいか)
円陣になって、アンダーハンドでパスを回すやつではなく、いちおうネットがあった。
サイズはミニだが、ネットをはさんでコートがあったんである。
だから、スパイク&ブロックはふつうにやっていた。

入社2年目、入ってきた後輩の中にバレーボール経験者がいた。
それから昼休みのバレーボールが白熱しだしたんである。
夜、市の体育館で練習など始め、
ついには勤労者大会に出ることになった。
そのときのユニフォームがこれ。


バレー4_convert_20130629190545

ふつうのTシャツに番号をつけただけ(笑)
なぜピンクになったのか、それは最早謎である。
(私が決めたのではない・・・はず)



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背番号

はじめて背番号をつけたのは、社会人になってからである。
学生時代は陸上競技と自転車競技だったもので、背番号とは縁がなかった。
つけるのはナンバーカードで、これは大会ごとに変わるので、
四隅を安全ピンで留めていたものである。
自転車競技もそうだった。

社会人になって最初の配属先が平塚だったのだが、
(既出のような気がするが)
新人はまとめて野球部に入れられた。
同期は3人だったので、若い奴はまあどこにでも入れられる。
その野球で背番号をもらうことになった。
そのとき選んだのが15だったのである。
2桁で(1桁は荷が重い)空いていたというのが、一番の理由だが、
酸っぱいわけもないではなかった。
そのユニフォーム、転勤のときに寄付してきたので残念ながら今は手元にない。

次につけたのは14だった。ラグビーである。
初ラグビーで、足しか売りがないということならば、妥当な線である。
しかし、バックスは素人が多く、滅多にウイングまでボールが来ることはなかった。
だんだんラグビーに慣れてくると、
実はタックルも嫌いではなく、結構好きだということが判明してきた。
すると、フルバックで出るようになった。
ジャージは14番だったが、フルバックは本来15番。
やはり15番と縁があったのか!?


ラグビー14_convert_20130629181717

今のラグビージャージは結構ぴちぴちだが、
当時のジャージは分厚い綿製だった。
どんなにつかまれても引っ張られても、絶対破れませんぜって感じである。
だから泥の中でゲームをすると、洗っても洗っても水が茶色くなった。
そういうときは、2漕式の洗濯機だと水の様子などがわかって、
具合がよいのだった。


サラブレッド

サラブレッドはなぜ走るのだろう。

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助走

助走_convert_20130625231117

これは走り幅跳びの助走前。
Fの長丁場のまだ助走。
しっかり踏切板に乗って跳んでいただきたい。
F(ファール)はダメだぜ。

湘南首位!!

湘南首位!
夢でも願望でもなく、現実の話である。
とはいってもJではなくFの話。
先日開幕したFリーグも早(!)3節を終えた。
この時点で同勝ち点の名古屋と浦安を得失点差で押さえ、堂々の首位なんである。
昨季の出来からはちょっと想像しにくいスタートである。
(昨季は1回見ただけだけれど、正直じっくり見ていられなかった)
今季は4回総当たりになったので、先は相当長いのだが、
梅雨の椿事とならぬよう頑張っていただきたい。


130615葉_convert_20130624223240

投票所

今日は2か所の投票所に行ってきた。
近所の小学校と、緑の看板のあるビルである。
双方とも落選。

緑の看板のビルでは、阪神方面の投票をさせていただいたのだが、
前評判では3強が抜けており、投票券的には1つ外していくしかうま味がない。
1つ外れるのはあっていたものの、外れる方をまちがえた。
スキャナの道はまだ遠い。

ところで紫陽花。
近所ではそろそろピークを過ぎた感じである。


0623紫陽花_convert_20130623210409

アジサイの花の色はアルミニウムの量に関係があるとか。
同じ固まりでも赤系と青系が混じったりするものなのだろうか、
ってこれ、混じってる。
しかもすぐ近くの固まりが濃い赤で色がずいぶん違ったりしているのもある。
どういう具合なのだろう。







オクラ?

カタバミ実1_convert_20130622212044

オクラか?
ちょっと引いてみると、


カタバミ実2_convert_20130622212112

カタバミの実。
オクラの実も上を向いているが、カタバミの実も上を向いている。






夏至

今日は夏至。
だと、googleのトップページで知ったのだが、
季節感が欠如した日常を改める努力を、少しはしてみても良いなあ。
昼間の時間がいちばん長い日になるのだが、
いつ日が昇っていつ沈んだのかわからない天気である。
これが本来の姿なのだが、
10日前には降らないねえなどと言っていた日々が少々懐かしい。
折角体育会系宣言をしてみたのに実行できない有り難い日々とも言えるのだが。
相変わらず朝は眠いので、降ってなくても走れ(ら)ない、
体育会系失格の日々でもある。


佐藤錦_convert_20130621215359

会社でいただきものの佐藤錦をいただいた。
美味い。

諦める力

イタリア4-3日本
イタリアが良くなかったので、できれば2-0か2-1で逃げ切りたかったんだろうなあ。

最後まで諦めないーー
特にスポーツシーンで近年良く発せられる言葉だと思う。
勝利を得た選手はたいていこの言葉を口にするのではないか。
それが本当にいいのか?
どうもこの言葉が好きになれない、と思っていたら
こんな本の広告が目についた。

http://www.amazon.co.jp/dp/4833420481

内容紹介を読む限り、私が思うところとまったく同じとは言えなさそうだが、
共感できるような気はする。
この手の本を読むことは滅多にないので、これも多分読まないだろうけど。
ただ、為末氏の言葉は頷かされるものも多い。

http://www.athletesociety.org/tamesue

諦めることは、恥ずべきことだという風潮になっているが、
そうとは限らないはずだ。
日本のアスリートは、諦めずにつぶれていった人も多いのではなかろうか、
と思ってしまうのである。

ついでに、
夢を与えられるように、なんて言葉も止めていただきたい。
本当にそんなことを思ってプレイしてる人からは、
夢などいただけないと思うのである。


梅雨空_convert_20130620211142



紫陽花

ようやく梅雨らしい空になってきたと思ったら、台風も来ているらしい。
空梅雨から大雨はなあ。

梅雨といえば紫陽花。
昨年は紫陽花の写真をたくさん撮ったのだけれど、
その反動か今年はほとんど撮ってない。
ガクアジサイは日本原産らしいけれど、今や園芸種の数も多く、
いったいどのくらいあるんだろうか。

昔は合い言葉的に、アジサイにはつきものの生きものがいたのだが、
最近はアジサイの葉にいるところなど、ほとんど見なくなった。
アジサイはなかなか好きな花だけに嬉しい限りである。


130616アジサイ_convert_20130619214503

黄緑成分

最近黄緑グッズの記事がなかった気がするので、新着を。
黄緑グッズは、緑黄色野菜ではなくもちろん緑と青のチームグッズ。
20周年記念Tシャツとインナー。
昔はこれっぽいユニフォームにKDDIとか、HOYA(後ろだったか)とか
スポンサーがついていたのだった。


ベルT_convert_20130617231446

ベルインナー_convert_20130617231509

どちらも先日のフットサルの練習でデビューした。
こんなインナー誰が履くんかいと思われる方もおられるかもしれないが、
発売(再販売)されると、結構早く売り切れる人気商品なのである。
今ならまだありますよー。




梅雨?

ブラジル戦は0-3の完敗。
アジアの予選を勝ち抜くのと、W杯は全く別モノ。
特にアジア予選などは、本番で相手がどーんとレベルアップするので、
チームを一度リセットするくらいの対応が必要なんだろうと思う。
これを見極めるのが、
日本にとってのコンフェデレーションズカップの課題ということなんだろうか。
ああ、眠かった。

一方、日本23-8ウェールズ。
こちらはラグビー。ウェールズが若手中心のチームとはいえ快挙は快挙、なのだが、
ジューンズジャパンも当初はかなり日本人率が高かったものの、
今回は先発15人のうち4人が外国人だった。
2トライも外国人。こちらもW杯に向けて頑張っていただきたい。

今日の午前はしとしとと雨。
梅雨入り後あまり雨も降っていないので、夏の水不足が心配される今日この頃、
おもむろに東京都水道局のHPを見てみると、

http://www.waterworks.metro.tokyo.jp/water/suigen.html

14日現在で利根川水系の貯水率は53%、前年比87%だった。
節水ですねえ。


+0616雨_convert_20130616172524



久々の

さくらといえば幼稚園の組名ですか。
私は奈良市立飛鳥幼稚園という、いかにも奈良らしい名前の幼稚園を出ているのだが、
当時の組の名前もまあ奈良らしいといえば奈良らしいものだった。
年小が「かき」組、年長が「むらさき」組だった。
柿とはまた地味なと思われるかもしれないが、
奈良県は柿の産地なのだった。
「柿食えば〜」もあるし。
オレンジ組とかだいだい組などといわないところが良いではないの。

久々のフットサルの練習。
雨が降る降るといわれていたが、結局帰宅するまで降られることもなく、
しかし暑かった。
練習に参加するのは実に5ヶ月振りで、1回走っただけでHPはほとんど0に。
情けない。
体育会系の活動に復帰できたのは喜ばしいということにしておこう。

明朝はブラジル戦。来年につながるゲームを見せていただきたいものである。


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はやぶさ&さくら

スカッシュにオリンピックへの道はあるのか!
野球はメジャーが出ないので、まずなし。
ということは、レスリングかスカッシュ?
IOCの理事会が強権をもって決めたレスリングの「除外」。
これはIOC理事会の権力を示すものだと思うが、
一旦の「除外」は、レスリングに対して変革を迫るものだと言ってよいのでは。
これに対してレスリングはいろいろと変わろうとしている。
言うことを聞いたレスリングに、IOCは「わかればよい」と頭をなでるわけか。
これがいちばんIOC(理事会)の力を示せるのではないかと思う。
つまりはすべてIOCの手の上での茶番?
レスリングが残るんでしょうなあ。

タイムリーでもなんでもないのだけれど、
しばらく前にはやぶさとさくらが緑と青鉄道にやってきた。

E233系が・・・


はやぶさ1_convert_20130614205536

はやぶさ2_convert_20130614205649

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E5系(はやぶさ)になった。

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EF66(さくら)は・・・


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さくら2_convert_20130614205500

800系さくらに。

はやぶさとさくらといえば、かつての花形ブルートレイン。
私が現役のころは、EF65 500番台に牽かれていた。
晩年は併結されていた仲である。
まだガキだったので、ブルートレインは高嶺の花だった。
かろうじてあさかぜと紀伊に乗っただけである。












257系

昨日は仕事で大網へ。
東京から京葉線の直通快速で約1時間。
特急わかしおなら45分で九十九里の玄関まで来てしまう。
近くなったものである。
ということで、大網駅のホームから架線柱の間のわかしおを1200mmでぱちり。
甘いなあ。トレーニングせねば。

わかしお_convert_20130613214140

世間はボール問題が加熱。例の統一球である。
件のコミッショナー発言も話題になっているが、
コミッショナーが云々というよりも、
こういうことを知らされないコミッショナー職というものが果たして必要なのだろうか。
NPBにしてもMLBにしても、内向きの組織のような気がするのだが、
オリンピックの残り1枠には選ばれないんだろうなあ。

豚部055

久々の豚部はブ員番号055。
せっかく3桁にしたけれど、もうブ員もあまり残っておらず、
100になるのはかなり先になりそう。

ガラス製、体高約2.5cm。出自不明。ごめんなさい。
微妙なバランスである。微妙なアンバランス?


豚部055前_convert_20130612215551

豚部055後_convert_20130612215644

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何だかわからないけれど、実は鼻の穴。恥ずかしいクローズアップである。

豚部055d_convert_20130612215731

体に怪しい影、でなく気泡を発見。




選考

世界陸上のメンバ選考には、
追試としてアジア選手権も考えられていたらしいが、取りやめになった。
女子マラソンの枠を余らせたことも影響しているのだろう。
加えて女子のリレーも派遣せず。残念である。
といっても、福島、渡辺はよいとして、
土井も高すぎる期待までは届かず、髙橋、市川は予選落ち。
標準記録は突破していても見送りは仕方ないか。

女子マラソンは枠を余らせたのだが、
あのようなレース展開では仕方がないのかも。
5000の尾西選手や10000の新谷選手のレースを見たら、
まあ納得せざるをえないのではないだろうか。
男子1500は見なくても良いけど。

選考といえば、サッカーの日本代表は、
コンフェデレーションカップまでは現状のメンバで、
そのあとからリスタートとのこと。
いろいろ楽しみである。


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信長を見る濃姫の像。

代表

早狩選手のブログが更新されていた。
頬の裂傷で4針縫ったとのこと。大変なケガだけれど、大事に至らずよかった。

世界陸上の代表が発表された。
5人がAを突破した200mからは4人が選出。
誰かがリレー要員にまわるということか。
金丸が選ばれているので、アジア選手権次第ではマイルもやり繰りするのだろう。

昨日の写真の中には、室伏選手と福島選手以外にも代表選手がいた。


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400mHの岸本選手。

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左から3番目が佐藤悠基選手の影(笑)。

選考にはいろいろな意見もあろうが、
周りのことはあまり気にせず、
自分のやるべきことをしっかりやってきていただきたい。


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日本選手権

日本選手権に行ってきた。
味スタで大きな大会というのはあまり記憶にないのだが、
行きやすいことは行きやすい。馴染みだし、屋根もあるし。


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今年の日本選手権は、何といっても桐生君の話で持ち切り。
ニュースでこれだけ陸上の日本選手権が事前に取り上げられたことは、かつてないだろう。
結果、9秒台は出なかったが10秒11は例年なら快記録なのだけど、
残念! となってしまうのは、やはり9秒台が近づいてきたのだろうか。
しかしもっと残念だったのは江里口選手で、調整の失敗なんだろうか。
状態を把握しているわけでもなんでもないので、残念としかいえない。
4継が・・・

本当に状態を知っているわけではないので、結果だけを見ると、
今大会は不発に終わった選手が結構多かった印象がある。
出て来られなかった選手も多かった気がする。
出場選手数そのものもだいぶ減ったのでは? 
女子200mなど一発決勝になってしまったし。
それと、早狩選手は大丈夫だったんだろうか。

今回、sx50を中心に写真を撮ってみた。
やはり、いろんな意味でコンデジ。スポーツ写真にはあまり向かない。
テレ側だと、被写体が中心にあっても、ピントが背景に抜けてしまうことが多かった。
初日だけeos7+300F4もちょっと使ったが、やはりこちらが断然使いやすい。
ただ、でかい、重い。
今後、動きを狙うときはやはり一眼かな。

明日、世界選手権のメンバが発表される。
女子のマラソンで枠を余らせただけに、A標準突破者が基本になるのだろうなあ。
リレーは男子の4継だけか。


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ムシ

クマムシはムシとあるが虫ではなく、もちろんクマでもない。
ゆっくり歩く緩歩動物で、脚は8本である。
クマムシさんもちゃんと脚は8本あった。

tg-2は、クマムシにはちょっときつそうだけれど、虫向きのカメラかもしれない。
虫はなかなか寄らせてくれないのが難点だけど。


アカタテハ_convert_20130604230023

アカタテハ、だと思う。
これでも寄らせてくれた方か。
もうちょっと寄れれば、鱗粉の感じもわかるかもしれない。


ナナホシテントウ_convert_20130604230050

ナナホシテントウ。
近くにいるのは何だろう。お食事はしていなかった。
何となくツノゼミっぽいフォルムも見えたりするんだけれど、
もっとよく見ておけば良かった。


ヒラタシデムシ?_convert_20130604230414

多分、ヒラタシデムシ。
ダース・ヴェイダーに似ているなあ。
ずいぶん久しぶりの対面だと思うが、久しぶりだと思ったら続けて対面。
先日の茨城県自然博物館の野外施設では、
お食事中のヒラタシデムシ(推定)に会ったのだった。
食事の最中を撮るのはマナー違反というより、
なかなかの画だったのでこれは遠慮した。

まだまだ修行は続く。
というより、少しは取り説読んだ方が良いのだろうな。

クマムシさん

茨城県自然博物館から緑と青鉄道に来ていただいたクマムシさん。

クマムシは乾燥すると乾眠状態になる種がおり、
その状態では極限状態でも生きていることが知られている。
極限状態というのは、まさに極限状態で、
150℃の高温から液体窒素の中でも死ななかったらしい。
放射線をあびても生きていられ、宇宙空間に滞在したこともあるとか。

茨城自然博物館でなぜクマムシなのかというと、
クマムシのなかまは、よくコケの間にいるから。
ナンジャモンジャゴケのような珍しいコケではなく、
道ばたのギンゴケなどによくいるという話である。

クマムシさんは、ヨコヅナクマムシの女の子とのこと。
よろしくお願いします。


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女の子に失礼かもしれないが、お腹の方はこんな感じ。

クマムシさん2_convert_20130603222229


ベル2号

昨日の茨城県自然博物館。なかなか公共交通機関では行きにくい。
そこで、ベル2号を出動させることにした。
何のことはない、折りたたみ自転車なのだが、出動は久しぶりである。
どうせなら乗り換えの少ないところということで、TXの守谷駅から走ることにした。
博物館は菅生沼のすぐそばにあるのだで、被写体もいろいろあるだろう。
tg−2とsx-50の練習だ! と、朝5時に家を出た。
自転車は他の方からしてみれば邪魔以外の何者でもないので、
早いに越したことはない。
TX車内では自転車を抱えて眠り、守谷には6時40分ごろ到着。
コンビニでパンなど調達して腹に入れ、7時過ぎには出発した。

1漕ぎで体の衰えを感じてしまう。
先行きの不安感におそわれるが、まあたいした距離でもなかろう。
などと思っていたのだが、果たして何キロあるのかなどはかっていなかった。
数キロのイメージだったのだが、実際は13、4kmあったかもしれない。
30分ちかく走った後で「茨城県自然博物館10km」の標識を見つけてしまったのだから。
しかし、体育会宣言をした身であるから、そんなことでめげてはいけない。
1漕ぎ1漕ぎ前進あるのみ。

新守谷駅を過ぎてしばらくすると、麦畑が多くなる。
よく見てみると、いくつかの種を植え分けているようである。


麦畑0601a_convert_20130602165635

オオムギ系?

麦畑0601b_convert_20130602165725

ハダカムギ系?

麦畑0601c_convert_20130602165755

コムギ系?

やがて、鬼怒川を渡る。
何とも、ワイルドな様相である。


鬼怒川0601_convert_20130602165603

しばらくすると、今度は水田エリアになった。
美しい水田。


水田0601a_convert_20130602165433

水田0601b_convert_20130602165501

このあたりまでは何事もなく走って来た。
ベル2号君である。


ベル2号1_convert_20130602165314

パシフィック製だが、買ったのはルイガノのOEM版。
もちろん黄緑だからである。
タイヤは8インチ。重さ約8kg。このデザインなら黄緑でも買えてしまうのは何故だろう。
数年前奈良に持って行ったときは、外国人観光客に大人気だった。
もちろん私ではなく、ベル2号である。
何度も写真を撮らせてくれと頼まれたものである・・・

さてこのベル2号の最大の長所は、かさばらないこと。
折り畳むとこんな感じ。


ベル2号2_convert_20130602165352

話題のベビーカーよりもずっと小さい。メーカーではA4の紙に乗ると言っている。
で、最大の短所は進まないこと。
タイヤが8インチだからしかたがない。
8インチのタイヤからは想像ができない小気味いい走りとあるが、
8インチは8インチ。ママチャリよりも全然進まない。

そんなベル2号。水田の写真を撮ったあたりからおかしくなってきた。
8インチなので、路面の凸凹はもろに伝わってくるのだが、どうもおかしい。
降りて確かめてみたらパンクだった。
水田エリアの真ん中だぜ(泣)
どうしようもないので押していると、「茨城県自然博物館2km」の標識が現れた。

自転車としてはかなり軽量な8kgも、A4に乗るコンパクトさも
あくまで自転車としての話である。
乗れない自転車はただの錘だあ。

ベル2号を引きずり、博物館に着いたのは9時だった。
これは体育会宣言した者として、今週のノルマ達成としてよいのではないだろうか(笑)。

帰りは、1時間に1本のバスで野田線愛宕駅に出、流山おおたかの森でTXに乗り換えた。
後輪がパンクしたので、たたんだ状態で自立できなくなり、
錘は常に持っていなくてはいけない、面倒くさい錘に成り下がった。
またパンクするかもと思うと、遠出には使いにくい。
こいつの出番はまた減りそうである。





















茨城県自然博物館

茨城県自然博物館に行ってきた。
こけティッシュ苔ワールドを覗くためである。
いよいよ苔方面に行こうということで、
その第一歩として博物館の企画展を覗いてみることにした。

立派なハコである。バブル期の設計という気がしないでもないが、
造りっぱなしというわけではないようで、内容もしっかりしていた。

入ると、松花江マンモスの骨格模型がお出迎え。


松花江マンモス_convert_20130601221830

今日は苔を見にきたんだからと、駆け足で巡る。
宇宙の進化なども通り抜けると地球の生い立ちゾーンへ。
すると今度は恐竜達がお出迎え。


ティラノ_convert_20130601221718

まだ羽毛はないティラノサウルスなどは、精巧な模型で、しかも動く。
リアルな動きかどうかは想像しかできないが、小さな子どもが泣いていた。
羽毛を生やしたティラノサウルスの想像図も見かけるようになったが、
やはり迫力は落ちる。


などと何度の足止めされながらも、こけティッシュ苔ワールドへ。
苔の入口としてはとても興味深いものだった。
tg-2を試してみようということで、アクリル封入の標本を撮ってみた。
このカメラ、実は苔用に使えないかと思い買ったのである。
結果、まだまだ未熟者。


ナンジャモンジャゴケ_convert_20130601221749

長さ1cmくらいのナンジャモンジャゴケの標本。
上の方を拡大してみる。これでは使えないな。要検討。


ナンジャモンジャゴケ2_convert_20130601225755

野外施設もぱっと回ってみた。

反町閘門橋_convert_20130601221911

反町閘門橋(復元)。

この博物館、なかなか興味深いのだが、難点はその立地。
最寄り駅が野田線の愛宕駅で、バスで15分から20分かかる。しかも1時間に1本である。
TXの守谷駅へのバスもあるにはあるが、こちらは1日数本。
つくば実験植物園の方がはるかに行きやすい。
ということで、ちょっとまあ苦労してしまったのだがそれはまた後日。







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kimidori15(♂)
ゆっくりとゆっくりと、よく立ち止まり、緑と青鉄道を建設中。
緑と青のチームを応援してます。

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