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セミの羽化2

セミの幼虫は地中で5年ほど過ごすといよいよ地上に現れるが、
地上に出る前に、小さな穴をあけて待機しているらしい。
セミのいる木の根元あたりには親指ほどの穴があいているが、これは出た後。
出る前にはそれより小さな穴をあけて、外の様子を伺っているという。
そういえば、子どものころ地中から幼虫を掘り出して家に持ち帰ったことがある。
昼間だったので、小さな穴を広げ、細い木の枝を入れてつり上げたのを覚えている。

2回目の撮影にはEOS7D+100マクロと三脚を持ち出した。
程よいところで羽化を始めたら、三脚を立てて撮影しようと思っていた。
しかしこの日はなかなか幼虫くん、止まってくれない。
見られているのを意識しているのか、どんどん上に上がってしまう。
この日は12匹の幼虫を管理していた(目線まで上った奴を根元に付け替える)のだが、
2時間で1匹も止まることはなかった。根負けだった。
幼虫くんたち、だいぶ疲れたと思うのだが、無事羽化できただろうか。


ツクツクボウシ羽化_convert_20130831233856

セミの木の近所の木で既に羽化し終わっているツクツクボウシ(多分)がいた。



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セミの羽化

今年の夏はセミの羽化を撮ろうと思っていた。
近所の公園はそこそこ広いので、セミはたくさんいるのだが、
どこを張ればいいのか見当がつかなかった。
セミが鳴き始めてしばらくたったころ、公園をゆっくりと走っていると、
妙にNKGがたくさんついた木を見つけた。
手頃な高さにも付いているし、ところどころ設置されている電灯のすぐ脇である。

セミの木

隣の木の枝先。ここもNGKだらけ。

セミの木2

ものは試しと、19時過ぎに行ってみた。
カメラはtg-2である。
幼虫はいた。幹を上昇中である。
あまり上に行かれては面倒なので、隣の木の枝の先につけてみた。
なかなかベストポジションが決まらなかったようだったが、
ようやく羽化が始まった。

数分おきに写真を撮っていたのだが、
途中でカメラのバッテリーが切れてしまうという失態。
そのまま見ていようと思ったのだが、腹具合が急激に悪化。
耐えきれず帰宅したのが第1回の撮影だった。


1セミ羽化

反省点。
やはりtg-2では荷が重そう。
枝先は撮りにくいので、幹で羽化してもらおう。

ヤマトシジミ

マツバギク(?)にヤマトシジミが吸蜜にやってきた。
シジミチョウとなると、多分子どもたちの採集対象とはならない。
そのせいか、近寄ってもあまり逃げないんである。
もっとも、食事中の昆虫はあまり逃げない気もするが。


ヤマトシジミ1_convert_20130828223518

ということで、近寄ってみる。

ヤマトシジミ3_convert_20130828223608

ちょっと角度を変えてみる。

ヤマトシジミ2_convert_20130828223544

シジミチョウというと、幼虫はアリと仲がよいのだが、
ヤマトシジミもアリの巣に入ることはないけれど、
甘露でアリを引きつけるらしい。
近くにアリを侍らして、外敵があまり近付かないようにしているのだろうか。
一度カタバミの傍らで張ってみるかな(来年だろうな)


今日は仕事で動けなくなったが、実は定時で上がれたら柏に行こうかと思っていた。
行かなくて良かった(泣)
甲府は広島に勝つしなあ。背中が遠ざかる・・・

今日のシステム、映像など全く見ていないのだが、
ちょっと期待していた。実は前節これで行くのではなどと思っていたのだけど。
まだこれからだと信じたい。



涼しい?

このところ、朝晩涼しい。
朝はセミの声もほとんど聞かれず、
通勤で通るNKGロードの壁にはほとんどついていない。
このまま秋になるということはないのだろうけれど、ちょっと助かる今日この頃、
そういうときに朝起きられないんである。
2日連続でサッカーを見に行っただけで、疲れ切ってしまった。
平塚の甲府戦も岩上のヴェルディ戦も力が入るゲームではあったんだけど、
こんなに疲れるとは思わなかった。年である。
これからは週末1試合(苦笑)


1308朝_convert_20130827223828

岩上祐三!

昨日、味スタに行ってきた。
土曜のBMWと連日サッカー観戦である。

東京V 1-3 松本山雅

山雅は、湘南には何かと縁があるチームである。
今までに前(元)湘南という選手や監督も、結構いたりする。
ということで、今回は大胆にも松本ゴール裏で観戦することにした。
さらに、今季の湘南の「15」のユニフォーム持ち込んでいた。
山雅の係の人でもいたら、着用OKか確認しようと思ったのだが、
そのような人は見当たらず、
ホームチームのグッズを身につけてエリアに入るのは禁止
とあるだけだったので、湘南「15」で観戦することに。
濃いめのグリーンの中では黄緑は結構目立つ。

岩上はトップ下で先発。
確かに湘南ではほとんど先発はなかったし、サイドが多かったから、
中央付近にいるのは当人にとって、いろんな意味でプラスなんだろうな。
試合はベルディがボールを支配しつつも決めらないでいると、
岩上のCKを犬飼が押し込んで山雅が先制。初アシスト! 
2-1と嫌な空気も流れ始めた後には、突き放す3点目。初ゴール!
この日は1G1Aの活躍だった。

山雅のゴール裏にいると、ここはいいチームだなあと思わずにはいられない。
チャントもオリジナルのものが多く、楽しそうでいい感じである。
岩上のももうあったし。
(オリジナルのメロディではないけど、6月に入ってきたウェリントンのよりいいぞ)

敵陣でのプレイスキックはほとんど任されているようだ。


東京V戦岩上1_convert_20130826212005

ロングスローも健在。終盤はちょっと飛距離が落ちたか。

東京V戦岩上2_convert_20130826212032
東京V戦岩上3_convert_20130826212047
東京V戦岩上4_convert_20130826212106

ゴール裏では山雅サポの方たちから
「ありがとう」などと言われたりして嬉しく思い、
この調子で山雅昇格の力になってほしいと思うのだが、
ちゃんと帰ってきてね。





痛い敗戦

湘南 1-2 甲府
痛い。
今まであまり見ることがなかったようなスルーパスにとまどった?
そこに走り込んでいることは間違いないのだから、
これも湘南スタイルへの一歩なのか。
現実には、スタイルをつくるのを優先させるのか、なりふり構わず残留を目指すのか。
どちらにしてもついていきますが。
ステボがどうなのかはわからないけれど、
泥臭くても愚直でもゴールを狙う駒がないこともない。
解禁するのか?

放水権をかけてホームタウンなどのキャラが集まった。

130824甲府戦1

特別ゲストは不二家のペコちゃん。
いちばん奥は、TVKのかながわに。
試合開始前、フードパークでベルマーレビールを飲んでいたら頭を噛まれた。
投票の結果、ベル爺まさかの3位に膝を折るも、本命の一平くんが放水権を獲得した。


130824甲府戦2

調子に乗った一平くんが暴走しだすと、クイーンから逆放水。

130824甲府戦3

しっぽは切られなかったものの、あえなくダウン。

130824甲府戦4

担架で運ばれる、いつもの一平くん劇場。



キハ11

またしても鉄系(笑)
キハ11は、紀勢線ではJR東海管内の主力気動車である。


キハ11b_convert_20130824125220

はじめてキハ11という記号を見たとき、あのキハ11が改造されたのかと思ってしまった。
あのキハ11というのは、国鉄時代のいわゆる10系気動車のひとつで、
JR東海のキハ11と同じく、両運転台の車両だった。
私の好きな気動車で、緑と青鉄道にも同系列のキハ11が在籍している。


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現物は大宮の鉄博に1両保存されている。
写真もどこかにはあったはず(泣)


キハ11a_convert_20130824125201

一身田駅でキハ11同士の行き違い。
上りも下りも1両だけだった。

亀山駅

はじめての駅ネタ?
2回続けて鉄系かいと思ったら、失念していたのだが、このブログ、緑と青「鉄道」なのだった。

さて、亀山駅。
紀勢本線の起点で、関西本線と接続する。
ローカル幹線とはいえ、2つの路線が接続するということで、
関西の鉄道ではそこそこの鉄道の要所だったと思われる。
名古屋から伊勢志摩方面へ向かう経路としては、近鉄特急が圧倒的優位に立っていたが、
国鉄も伊勢志摩や新宮・勝浦方面に急行を複数運行し、
紀勢線経由で天王寺まで行く特急(通して乗る人はいなかったんだろうな)も1往復あった。
それらはみな亀山駅に停車し、方向転換して伊勢や紀州に向かっていたのである。

しかし、何にでも転機は訪れる。
国鉄も近鉄に対抗すべく(当時は対抗とまではいかなかったが)、伊勢線を開通させた。
この路線、近鉄に沿うような形で建設され、
亀山を通らず伊勢方面に行けるようにつくられたバイパス線である。
名古屋から伊勢方面へ向かう列車はすべて伊勢線経由になった。

ただ、そういうことがなくても、ローカル線は衰退の一途をたどっていた。
亀山駅も往時の隆盛の面影を残しつつ、だいぶ静かな駅となった。


亀山駅2_convert_20130823223521

右のホームが関西本線。幅も広く長い立派なホームである。

亀山駅1_convert_20130823223502

屋根も重厚感がある。

亀山駅3_convert_20130823223429

一番外の紀勢本線のホームも十分長い。しかし昼間の列車は1両で、いかにも役不足。

亀山駅4_convert_20130823223541

ホームの先(名古屋方面)には、直角に近い平面クロスがあった。
奈良方面から伊勢方面への列車はだいぶ前になくなったはずなので、
久しく使われていないと思う。





夏空

相変わらず蒸し暑うございます。

13夏空_convert_20130821231231

夜の華

花といっても太陽の下で咲いているものだけではない。
夕方から咲き出すものもある。
夜行性の蛾も結構いるから、受粉ができないわけではないのである。
よく見るのはオシロイバナか。
今では野生化したものもあり、そこらじゅうで目につく花であるが、
夕方咲いて、翌朝にはしぼんでいる。


オシロイバナ_convert_20130820232007

先日、近所でキカラスウリが咲いているのを見つけた。
カラスウリの仲間も夜に咲く花なのだが、これはまた独特の形をしている。
ねっとりとした空気が肌にまとわりつくような熱帯夜だから、
余計に妖しく見えるのかもしれない。
カラスウリの方がさらに妖しいのだが、
残念ながら近所では見かけない。


キカラスウリ_convert_20130820232028

いかんせん暗いので、マニュアルでピント合わせができず
(大胆な言い訳である)合わせたいところにピントが来ていない。
これも、再挑戦しなければならない題材である。

ショッカー襲撃の磐田戦

21節はジュビロ戦、BMWスタジアムがショッカーに襲撃された。
試合開始の1時間20分程前、ショッカーが現れ、
ベル爺に近づくと、簡単にのしてしまった(笑)


ショッカー、ベル爺を_convert_20130819232828

すると、キョウリュウジャーが現れ、
ショッカーを簡単にぶっ飛ばす。


ショッカーとキョウリュウジャー_convert_20130819232847

収まらないショッカーは、ゴール裏のサポーターに向かって放水!

ショッカー放水_convert_20130819232910

十分発散した後もクイーンにちょっかいを(笑)

ショッカー、クィーンを_convert_20130819232810

次節は一平ちゃんも来場予定!

湘南 1-1 磐田
落ち着いたプレーを見せていたサンターナだったが、


130817磐田1_convert_20130819232929

こちらもいい動きを見せていた島村と交錯、エリア外で手を使ってしまい、一発退場。
そのFKを代表帰りの駒野に決められ0-1。
しかし、今年はそれでは終わらないこともある(笑)
早速来たばかりの大竹も投入。やや持ち過ぎのところもあったが、
あれだけ持てる選手はあまりいなかったので、いいかも。湘南之星危うし。


130817磐田2_convert_20130819232951

その後、梶川の切り返しからの混戦で、ウェリントンGOAL!
(チャントが田原だよぅ)
試合前、岩上のカードが入っていたりしないかと買ったベルマーレ勝つサンド。
出てきたカードはウェリントンだった!
10人になってリードされていた状況から追いついたのは大きいかも。
ジュビロに勝ち点3をあげなかったのが大きいのだろうが、
そのジュビロはちょっと深刻。降格もありかと思えるような状態だった。
大丈夫?

シャンティ

四万十市江川崎は4日連続40℃超えだそうである。
江川崎には行ったことがある。


江川崎駅

江川崎駅。
宇和島から予土線で来て、江川崎で降りた。
ここでMTBを借りて、中村までの40kmほどを
沈下橋をなるべくたくさん渡りながら四万十川に沿って走ったのだった。

暑いときの足元はやはりサンダル。
サンダルといえば、クロックスかキーン。
私はキーン派なので、ヨギといきたいところなのだが、
典型的日本人である証拠に甲高幅広。この足形はどうもヨギが苦手である。
ということでシャンティ。
しかしシャンティ、ヨギより安いのに軽い。すぐ脱げてしまいそうだが、案外そうでもない。
上がり框に駆け込んでも、ほいっほいっとは脱げないことが多い。
サンダルのまま廊下に着地するのである。
自転車のトゥストラップも苦手で、足を外そうとすると、サンダルが残ってしまうこともある。
まあそんな些細なことは置いといて、
シャンティは快適なサンダルである。愛用中!

シャンティ_convert_20130813221259

キリノが去ってしまったので、森本でも来てくれないかと思っていたら千葉に決定。
まあ、給料払えないけど。
東京でくすぶっている平山でもいいんだけど。
まあ、給料払えないけど。
と思っていたら、同じ東京の大竹君が期限付きでやってくることになった。
大竹君はいい選手だけど、
梶川とか中川とかと似たタイプといえばそうなのだけど、どうなの?
特別指定の宮市くんでも出すか。
田村はまだか。(朝倉かすみ!)

41℃

高知県四万十市江川崎で41.0℃を観測。
最高気温が更新された。東京の最高気温は35.8℃だったが、とにかく暑い。

甲子園も暑いはずである。
こう暑いと、アメリカの報道が批判するように、
10代の選手が炎天下180球も投げるのは、よろしくないような気もしてくる。
それでも投げると思わせる大会にしてしまったということか。

昨晩はボルトや、新谷を見ていたので、だるくて眠い。
新谷は世界の中の自分を見ることができる選手なのだなあ。
日本でのレースでも、そこで勝つことが第一ではないというレースをするからなあ。

山縣、桐生選手は残念だったが、9秒台を狙うにはもう1 STEP 上に行かないといけないようである。
その点、中国の2選手は確実に9秒台に近づいている。
先を越されるのは時間の問題という感じか。
それにしても、2人ともポーカーフェイス。
準決勝で1/100以下の差で決勝進出を逃しても
(同タイムでも同組で着差ありの場合は拾われないとは知らなかった)
フライングで失格しても、
少なくともカメラの前では表情が変わらない。
中国の競歩の選手が、すぐ前を歩く他国の選手が失格になった瞬間、
ガッツポーズのような仕草をしたのとは対照的だった。

キリノが電撃移籍。
おそらくチームの最高級取りであるキリノだが、
UAEのチームが提示した額はずっと多かったのだろう。
選手を確保するために、親会社のないチームとしては、
J1最下位の観客動員数を増やすか、スポンサーを増やすしかない。
やはり平塚脱出か?


20130812光化学?_convert_20130812214945

今日も光化学スモッグ注意報。

続・朝型

朝型、試してみた。
昨晩は11時前には寝たのだが、自然に4時半に目が覚めた。
そういうお年頃である。
折角なので起き出し、着替えた。
走る格好にカメラをデイパックに入れ、外に出た。
朝の爽やかな空気を期待していいたのだが、ぬるいというか、生暖かいというか、
重たい空気がまとわりついてきた。
汗をかけば同じこと、とゆっくり走り出した。
といいつつ、カメラ持参なので、できればセミのアップを、
クヌギの樹液に違うものでもいれば、そいつもアップで狙いたいところである。
photo & jog というところか。

まず、クヌギの樹液に行ってみた。
お客は先日と同じ、カナブンとジャノメチョウとスズメバチだった。退散。
セミはすでに時雨状態で、
ニイニイゼミ、アブラゼミ、ミンミンゼミ、クマゼミ、ツクツクボウシの混声である。
(みんないっしょに鳴いているわけではないが)
手頃なところに留まっていたヤツも、近づくとすぐ逃げていった。
大きな網を持った捕獲隊といっしょにしなくてもよいのに。
結局、何も撮れなかったので、朝日に照らされはじめた木を1枚。


130809朝_convert_20130809210943

50分程で切り上げて帰ったのだが、これはまあ続けられそうな気がした。
しかし、その後の会社が辛かった。
慣れない早起きは、やはりすぐには体がついていけない。
それに、慣れてしまったら夜は起きていられなくなるのか?
ということで、陸上の世界選手権が終わるまでは夜更かし型に戻ることにしよう!

朝型

朝型になってみようか。
なれるかどうかは別にして、世間でも朝の時間を有効に使おうという流れはあるようだ。

私はもちろん朝型ではなく、かといって極端な夜型というわけでもない。
これに限らず万事が中途半端なのだが、
夜、マツコを見ずに寝ようとすると、一抹の寂しさを覚えることがあるのも確かである。

先日、高校の同級生と会ったときのこと。
今ではずいぶん偉くなった野球部Aなのだが、会社には6時前に着いているという。
静まりかえったオフィスで仕事をしているらしいのだが、
早朝から会社で仕事をするかどうかは別にして、早く起きれば何かやれる時間が取れることは間違いない。
できるかどうかは別にして、走るとか。

野球部Aとは、高校時代いっしょに物理のテストをさぼった(試験開始直前に逃亡した)
仲なのだが(本人は憶えていなかった)、
いっしょに逃げた彼にもできるのだから、私にもできるかもしれない。早起きなら。
(理系の同じ大学に行ったんである)
大学卒業後の努力の量が違いすぎるのだが(笑)

できるかどうかは別にして、5時半に目覚ましをかけてみようかなあ。


クスノキ130715

近所の公園のクスノキ。好きな木である。

フロスト警部

今読んでいるの本は、超人気シリーズの最新作である、
R.D.ウイングフィールドの「冬のフロスト」。
最新作といっても、本国で出版されたのは1999年というから、
いくらなんでも待たされ過ぎである。

私はほとんど翻訳モノは読まなくなっている。
登場人物の名前が片仮名で覚えられないとか、
設定が外国なだけに今ひとつ馴染めないとか、いくつか理由はありそうなのだが、
それはフロスト警部シリーズにもあてはまる。
それでも長いお話を放り出さずに読めるほど、
彼のキャラクターは際立っている。
好ききらいは分かれるのかもしれないが、
ベストセラーなのだから受け入れている人の方が多いのだろう。

行動も言動も型破りで、これを訳しているのが女性だというのがまた驚いた。
訳者自身も最初はイギリスの警部はこんなことをするのか? 
と訝られたそうだが、そういう警部なんである。
少なくとも上品ではないのだが、共感してしまう人物だ。
著者の意向にあった人物なのかはわからないが、TVドラマの方は観てないし、
私の中では芹澤訳のフロスト警部像が出来上がってしまっている。
違う訳者だと、多分読めないだろうな。

このシリーズの長編は創元推理文庫刊なのだが、分厚くて高い。
約500ページで1300円である。しかも上下2巻。
それでも出れば買わずにはいられない。
すでにウイングフィールド氏は亡くなっているので、残りは1タイトルのようだ。
待ち遠しいが原作は2008年の出版だから、
翻訳が出るのはまだまだ先の話になりそうではある。


冬のフロスト_convert_20130807213557


豚部056

久々の豚部は、体育会系強化月間なので、動いているブ員を。
豚部056 陶製、体長約5cm。出自不明。ごめんなさい。
どなたにいただいたのか忘れてしまって本当にすみませんと、
額を地面に押しつけたい傑作!?
体育会系なのか、はたまた身体を動かさねばいけない理由があったのかは知る由もないのだが、
天晴れな豚さんたちである。


豚部056a_convert_20130806230655

豚部056b_convert_20130806230714

豚部056c_convert_20130806230750

豚部056d_convert_20130806230810

豚さんたちに倣い、昨日も少々走ってきた。
例によって高校時代の部活のウォーミングアップ以下のメニューを、
21時前から1時間以上かけてゆっくりと。
友人と2人で行ってきたのだが、
気持ちの悪い汗をかいた後は、やることなど決まっている。
まあ軽くいっぱいで始めたのだけれど、気づくと23時を軽く回っている。
まあ軽くカロリーはオーバーしてるだろうな。
よいのか、これで!

樹液

今日は朝、いつもの公園をちょっとジョギング。体育会系である。
といってもカメラ持参なので、写真撮ったり、撮ったり、走ったり、撮ったり。
門では猫がお出迎え。
眠そうだけど、猫はたいてい眠そうにしているからふつうの様子か。


130803ねこ_convert_20130803082141

朝はちょっと虫と会う機会が多いのかもしれない。
久しぶりにミヤマカミキリも会ったのだけれど、写真がブレていた。
全く未熟モノである。

樹液の出ているクヌギにはかなり痛んだジャノメチョウの仲間や、
カナブンが来ていた。
ゆっくり写真をと思っていたら、スズメバチも来ていたもので、びびってしまった。
全く未熟モノである。


ジャノメカナブン_convert_20130803082214






トラック

もう10年振りくらいになるのか、
トラックに足を踏み入れた。
走るためにね。

といっても、急に走れるようになるわけでもない。
十分すぎる程ストレッチをして、
20分あまりもジョギングをして、
軽くスキップをして、
80m程ゆっくり流しを5本ほど。
それだけ。

またジョギングして、
十分ストレッチをしておしまい。
これからである。


130801トラック_convert_20130802214410

これはフットサルコート。
この周囲にトラックがある。

川崎 1-2 湘南

昨日は等々力に行ってきた。
浮かれてしまった。


J1では昨季からチケット・アライアンスとして、
一部のチーム間ではアウェイ・ゲームのチケットも販売していたらしい。
湘南も今年は参加することになったので、HPから買ってみた。
もちろんオリジナルチケットで。


1307川崎戦チケット_convert_20130801223138

さて、水曜日の等々力、15000人が集まった。
東アジアカップの余韻か、どこも大入りだったらしい。
湘南ゴール裏も、ホームより多いんちゃう? っていうくらい入っていたし。


130731等々力1_convert_20130801223211

先発メンバを見て、あっと驚くサンターナ。
まさかいきなり出てくるとはなあ。でもいきなりでも出てくるモノは持っていたということか。
誰もが認める活躍ぶりだった。後半はキックの飛距離が落ちるくらい跳んでたからなあ。
ハーフタイムには西城秀樹さんが絶叫。


130731等々力2_convert_20130801223230

これで喝が入った(!)ってことはなかろうが、航くんと薫くんのゴールで逆転。
次は足で入れていただきたい。


130731等々力3_convert_20130801223255

久しぶりに勝利のダンスを見られて良かった!




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