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軽便鉄道模型祭10

本日J1クラブライセンスが交付された。昇格決定!

さて、今年も軽便鉄道模型祭に行ってきた。


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去年、精緻なつくりに圧倒された昔下津井鉄道。
今年はコンパクトにな展開だったが、つくりは去年同様凝ったもの。


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セーラー服のポスターは誰なんだろう。

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今年は気がつくと車両があまり写ってなかったりする(笑)

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今年はこの配色の気動車が多かったような。

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会場は明るいのだけれど、思い切りマイナス補正して撮るも、
ちょっと暗くし過ぎた。


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こんな鉄道に乗ってみたい。

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屋小屋鉄道モデル。乗り逃した鉄道である。
(これもつづく)






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プリンは不発山雅踏ん張れ

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今日のプリンは卵形容器に入ったなめらかプリン。
美味かったけど今日は不発。
そりゃ毎試合は無理だよなあ。


やはり買ってしまったベルマーレマグ。


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14ベルカップ2_convert_20140928182122

山雅は札幌に敗戦。
9月は3分2敗で勝ちなしに終わった。
昇格のプレッシャーなのか?
まだJ2も3年目。順調にステップアップしているので、
更に前進するためにはこのあたりが踏ん張りどころなのだろう。
次節から10月。切り替えて進んで欲しい。

ゆる鉄蒲生線 その1

六本木のフジフイルムスクエアで開催中の『乗ろう! 撮ろう! 大鉄道展』(10/1まで)
に行ってきた。
「東海道新幹線五十三次」も、0系実物大写真も良かったけれど、
ジオラマ好きとしては、ゆる鉄蒲生線がやはりいちばん。
ゆる鉄蒲生線は、鉄道カメラマンの中井精也氏のアトリエに展開するGゲージの鉄道で、
今回六本木の地に再現された。
全景はこんな感じ。子どもたちにも大人気である。


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いすみ鉄道第2五之町踏切を模した(多分)踏切を1両だけ所属する(多分)車両が通過。

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ゆる鉄風に。

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いつもの乗客がいなかったのがちょっと残念だった。
(つづく)




ヒガンバナ

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お彼岸は過ぎたけど、まだギリギリ咲いている彼岸花。
お彼岸の頃に咲くから彼岸花だけれど、毎年妙に正確なのが気になったりする。
いつも秋分の日には咲いているのでは?
桜のずれよりは遥かに小さい気がするのだけれど。

国立の芝 その2

国立競技場の芝が届いて1月あまり。
こまめに水だけはやっていると、だいぶ緑になり、だいぶ伸びてきた。


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シバはこまめに刈らないと、密に揃わないらしく、
いっしょに届いた説明書にも草丈5cmくらいに刈るようにとあった。
あまり伸びると、葉でなく茎を刈ってしまうことになるからかもしれない。
とはいえもう秋。あと1、2か月もすれば休眠に入るのだろうから、
今が好きなだけ伸びてもらうことにした。
いつも5cm刈りでは、長髪への思いも強かろう。
(短髪の方が気持ちよいのかもしれないが)
ただし、来年はきっちり刈らせていただきますよ。

お彼岸に昇格(仮)

今日はお彼岸。
ということもあり、この2回黄緑色の写真が続いていたこともあり、
ずんだおはぎを買ってきた。


14ずんだおはぎ_convert_20140923201013

あまりに気持ちが良さそうな陽気なので、家でぐだぐだの予定を変更し、
自転車で散歩することにした。
コーヒーを淹れて携帯マグにつめ、読みかけの本を持って、
ベル3号にまたがって駒沢公園へ。

サイクリングコースを走って、ごろごろしながら本を読むところを探していたのだが、
陸上競技場の周囲に高校生の姿がちらほら。
新人戦か、と思い、競技場に入ってみた。
私が高校生のころはこの時期支部予選だったのだが、
関東大会が行われるようになったためか、都大会だった。


140923駒沢陸上競技場_convert_20140923201500

上の方の日陰の席に座ってしばし観戦。
風が通って至極気持ちがよい。
レースの合間に本を読む。
東野圭吾「マスカレード・ホテル」。面白い。
マグのコーヒーを飲む。今週はケニアの豆である。
極楽だなあ・・・

家に帰ると、一つやらやらねばいけないことがあった。
先週は武富が久しぶりのゴールを決めたので、
今日はプリンちゃんに爆発していただこう、来季も残ってもらおうと、
試合前にプリンを食べることにしたんである。せっかくだから、


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なかなかの苦行である。
昼におはぎ食って、おやつに特大プリン。明らかに糖質摂取オーバーである。
駒沢公園まで自転車で行ったくらいでは全くの赤字。
おまけに、ちょっと気持ち悪い・・・
という状況でキックオフを迎えた。
すると前半11分にプリンちゃんゴール!
次節の俺のプリンは勘弁(笑)

その後大黒様に2ゴールを許すも、84分に島村が同点ゴールをぶち込み、引き分けた。
この結果、ジュビロが負けていたので、2位以内が確定。
来季のJ1ライセンスが交付されれば、晴れて昇格である。
正直1年での復帰は際どいところだと思っていたが、チームは進化していたようだ。
ここがゴールではないことは誰もがわかっているところ。
来季も「凄い」ゲームを見せて欲しい。


ブドウ

くだものもおいしい季節になってきた。
くだものはおいしいのだが、
家で食べようとすると食べる前までがなかなか面倒だったりする。
面倒などというほどのことではないのだろうが、面倒は面倒。
リンゴやナシはそれほどでもないけれど、モモの皮をむくのはやっぱり面倒。
ブドウもひとつひとつ皮をむいて種を出すのはなかなか面倒。
そんな奴は缶詰でも食っとけ! ってなものかもしれないが、
おいしいのはおいしいのだからたまには食べたい。
それでも、面倒に感じる人もそれなりに多かったのだろうか。
人は面倒ではない品種も作ってしまう。
皮も食べられて種がないブドウ。
面倒臭がりには夢のようなブドウである。
これがまたおいしいものだから、ちょっとお高いものの、
たまにはいいかと買ってしまうんである。


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シャインマスカット。
ナガノパープルはさらに甘い。
あまり美味そうに撮れてないから少しだけ小さめ(笑)

いよいよ

湘南 4-2 水戸 (自宅待機)
いよいよ早ければ次節にも昇格が決まる。
次節は3バックのうち、遠藤がアジア大会、三竿が累積と2人が入れ替わる
なかなか難しい状況で京都と対戦。
ただ、監督も選手も昇格の先を見据えているので、そのためのゲームをやってくれるはず。


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この夏BMWでやっていたダックすくい。
おっさんお一人様ではどうにも列に並ぶ勇気が出ず、
一緒に行った方にお願いしてようやくGet 3。
ダックなので、風呂に浮かべて撮影。


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水中から撮るとこんな感じ。

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14ベルダック4_convert_20140920215601

黄緑の17が欲しかったのだけれどすでに見当たらず、
アベノブダック、ヨーヘイダック、ユーヤダックを連れて帰ってきた。
今日のヨーヘイは格の違いを見せつけていたらしいけれど、ユーヤ共々ゴールも見たい!



プレステージ

日本で最初の駅は、新橋とか品川とかだけど、
起点はやはり東京駅、か上野駅。
私は関西出身だけど、東京の方が長くなってきたあるとき、
東京駅に着いて「帰ってきた」と感じてしまった。
身も心も関東人になってしまったかとショックを受けたものである(笑)

とはいえ、日本の鉄道の中心が東京駅であることは間違いない。
東日本の方の多くは、東京駅で乗り換え、目的地に向かうことも多い。
東京までの行程と、東京からの行程は何だか違う心境になるような気がする。
就職したとき、最初の勤務地は平塚だった。
研修を終え、平塚に向かうときも東京駅から東海道線に乗ったような気がする。
やはりどことなく心構えが違っていたような。
東京駅から新幹線で旅行に行くときも、
新幹線に乗ったところから旅が始まるような。

東京駅には、何となく人の心をリセットさせるような何かがあるような気がする。
だから、東京駅はプレステージ。
東京駅を出発すれば、何かが変わる?


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オンブバッタ

おんぶしているのが雌、されているのが雄。
バッタのなかまが交尾するときはおんぶする形になるのだが、
オンブバッタはそうでないときもおんぶ状態になっていることが多いとのこと。
この写真も交尾はしていないし。
おんぶ状態が長いせいだかどうかはわからないが、オンブバッタは飛ぶのが苦手らしい。
移動はおもにジャンプ。
飛べる固体も出てくるらしいのだが、なかなかかわった習性である。


1409オンブバッタ?_convert_20140918211953

これも深度合成で撮った。
ただし手持ちなので、触覚やバックの葉が多重になっている。ブレである。
1秒程度とはいえ、最初のカットと最後のカットで全く手が動かないというのは、正直無理な話。
どこかに固定するか、三脚を使うのがやはり望ましいようだ。

深度合成

先日TG−3の深度合成について書いたのだが、
そのときの被写体が今イチなところもあり(笑)、
もっとわかりやすい被写体で試してみた。

モデルさんはキハ30(KATO製Nゲージ)である。
うちにはNゲージを走らせるところはないので、観賞用(笑)
というのも、キハ35系はなかなかおもいで深い車両だからである。
子供のころは奈良に住んでいたのだが、そのころの主力がキハ35系だった。
当時はなぜか好きになれず、
たまにキハ20系やキハ58系(急行かすがだった)に乗り合わせると嬉しかったものである。

長いこと鉄系から離れていると、久々に見るキハ35系はなかなか格好良かった。
何が変わったわけでもなく、自分が歳をとっただけである。
それで久留里線に乗りに行ったりしたのだが、今はJRでも現役車両はない(はずだ)。
久留里線に行ったころ、Bトレでキハ35系はないものか探してみたのだけれど見つからず、
Nゲージの、1両なので両運転台のキハ30を買ってみた。
飾っているわけではないのだけれど、ときどき眺めると奈良の匂いがする(笑)

脱線してしまった。
深度合成は、少しずつピントをずらして撮影したデータを合成処理することで、
奥行きのあるものでも手前から奥までピントが合っているように見える。
特にマクロ撮影ではピントの合う範囲が狭いので、有効な処理である。

TGー3には、数枚ではあるけれどこれをカメラがやってくれるという有り難い機能がある。
ただモードを選ぶだけなのに、今までほとんど試していなかった。
ようやく怠け者返上である。
マクロ系の被写体を探したり、フィールドに出向くいて撮影するのも面倒なので、
煎餅や模型で茶を濁すのはやはり怠け者ではあるが。

ようやくキハ30。
まずはプログラムモードで撮影。なるべく寄って、後ろをぼかすようにしてみる。


深度合成キハ30_convert_20140917154622

前面の左側にピントが来ていて、右上の「普通」もややボケている。
Nゲージは長いな(笑)

続いて深度合成。
モードダイヤルをマクロ撮影の顕微鏡マークに合わせ、深度合成を選択する。
数枚の写真を撮影するので、1秒ほど時間がかかる。
その間に被写体やカメラが動くとブレるので、三脚かどこかに置くなどするのが望ましい。
今回はもちろん、三脚を出すのは面倒なので、手前にカメラを置いている。
被写体は動かないし(笑)


深度合成キハ30b_convert_20140917154641

するとまあ、後ろの方までピントがあっているように見えてしまうんである。
便利な機能、もっと使い込みたいものである。

秋の花

きょうはちょっと暑かったものの、このところもう秋? と感じることが多い。
10月まで暑かった去年と大違いである。
ツクツクボウシが寂しそうに鳴いていたりするけれど、
秋の虫の声にもすっかり馴染んでしまったし、
相変わらず百日紅は咲いているけれど、
コスモスやクズも目立ち始めた。
コスモスは秋桜。
桜に似ていないこともないけれど、コスモスはキク科でサクラはバラ科。


14キバナコスモス_convert_20140916064816

キバナコスモス
コスモスの園芸種かと思っていたら、別種らしい。


1409ソバ_convert_20140916064905

ソバ
夏蒔きのものの花がそろそろ咲き出した。
そばも好きだけど、やはり私はうどんの方が良いかな。

コゼバッグ その2

コゼバッグは、アトリエに出向くとオーダーメイドなので、できる範囲でカスタム可能。
今回は思いついたことを2.3お願いしてみた。

その1 ボトルホルダー
これはまあオプションみたいなもの。
ペットボトルや携帯マグがちょうど収まる。
私はコーヒーを持って出ることが多いので、これは必須。


14コゼバッグ7ボトルホルダー_convert_20140915164813

その2 D環
私は主にカードケースをつけるのに使用。電車で移動するとき、ケースを紐でつなぐとなかなか便利。


14コゼバッグ8キーリング_convert_20140915164834

その3 取り外しポケット
そこそこの大きさの鞄になると、財布やらデジカメやらが取り出しにくい。
というわけで取り外し可能なポケットをつけてもらった。
取り付けはマジックテープ。
このポケット、実際にかなり使いよい。


14コゼバッグ9取り外しポケット1_convert_20140915164852

14コゼバッグ10取り外しポケット2_convert_20140915164908

外側のポケットは2部屋がデフォルトだけど、そんなに大きなものは入れないので、
3つにしてもらった。
カードケースとkindleは指定席。


14コゼバッグ11外側ポケット_convert_20140915164931

とまあ、しばらく使ってみて、かなり具合が良い。
バッグというのは人それぞれの使い方があるので、使いやすさはそれぞれ違う。
しばらく使ってみて、今度はサイズ違いを注文しよう!





スタジアムシート

讃岐 0-2 湘南 (自宅待機)

菊池大介が累積、遠藤航がアジア大会で先発2人が入れ替え。
遠藤のところに菊地俊介、菊地のところに岩尾憲が入った。実にyahoo! の予想通り!

丸亀は、数年前に陸上の日本選手権を見に行ったことがある。
なかなか大きなスタジアムで、ここに3000人はかなり寂しい。

さて、スタジアム観戦のマストアイテムの一つにスタジアムシートがある。
痔主ではないのだが、おっさんにはあった方が楽なのはいうまでもない。
ところが最近だいぶ圧縮されてきて、敷いても有り難みが落ちてきた。
そんなタイミングで新しいシートが発売された。早速購入。


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新旧並べてみると、へたり感がよくわかる。

14スタジアムシート2_convert_20140914162358

新しいのは紺色ベースになった。
GKの2ndユニっぽい。
来季の2ndユニは白ではなくて、紺ベースにするわけにはいかんのだろうか。






コゼバッグ その1

7月にコゼバッグ(トート)を頼んだら、8月に出来上がった。
これがかなり使いよい。というわけでご紹介。
http://www.cosset-bags.com


14コゼバッグ1_convert_20140913110506

コゼバッグは、自転車乗り用に(使い途はそれぞれのようだけど)、
コゼバッグさんが一人で作っている。
コゼバッグさんは元メッセンジャーさんなので、経験に裏打ちされたスタイルが
かなり使いやすいんである。
メッセンジャーバッグの他にもトートやバックパックもある。
私は本来バックパック派なのだが、自転車に乗ってると、
特に街乗りやちょっとした散輪だと、バックパックはなかなか面倒くさい。
メッセンジャーバッグも使ったことはあるが、
だんだんフラップを開けるのが面倒くさくなってきた。
それで、行き着いたのがトートバッグである。

コゼバッグは京都のアトリエに出向けばオーダーメイドなので、
できる範囲で注文に応じてくれる。今回もサイズの他、いくつか細かい注文をお願いした。


14コゼバッグ2_convert_20140913110534

Mサイズ、高さ5cm増し。
色はいうまでもない(笑)。紺は帆布だとへたるのが目立つということで
コーデュラナイロンにした。


14コゼバッグ5留め具_convert_20140913111305

バッグはストラップでしめることができる。

14コゼバッグ3ふた_convert_20140913110601

内側はターポリン。多少の雨なら大丈夫。
ヘタレな私は雨の日は自転車には乗らないが、安心感は大きい。
べろんとしているのは中蓋。
メッセンジャースタイルで肩にかけると、本体はかなり斜めになるので、中身の落下防止対策。


14コゼバッグ4ふたしめ_convert_20140913110623

ふたをかぶせるとこんな感じ。

14コゼバッグ6固定ポケット_convert_20140913110705

ふたの下にはポケットがある。
つづく。


14コゼバッグ7エンブレム_convert_20140913110848




ヒマワリ

まだ9月の半ばというのに、東京は厳しい残暑とは言い難い。
日中はまあ、さわやかなといってよいだろう。
今年は秋を実感できる日々がやってきそうな気配である。

と思ったら、今年はヒマワリの写真をアップしていなかった。
もう季節外れ感がぷんぷんするが、折角なので。
日本でヒマワリというと夏の象徴、観賞用のイメージだが、
実は栄養価も高くいので、作物として栽培されることも多いようだ。


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王道。

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小っさいヒマワリ。

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チョコレート色のヒマワリ。

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八重のヒマワリ畑。

国立競技場

忘れたころに国立競技場の芝が届いた。
そろそろ解体工事が始まる予定の国立競技場だが、今年の春には備品を売りに出した。
シートは自治体などにも譲渡され、その一部はBMWのバックスタンドにも設置された。
その他にもゲートの案内板などが売りに出されたのだが、
これがまた結構な人気で、私がアクセスしたときにはシートと芝しか残っていなかった。
さすがにシートは邪魔なので、芝を購入した次第である。

国立競技場というと、私は当然ながら芝よりトラックのゴムの方に思い入れがある。
これも別のところが売り出していたが、ちょっと高かった。

かつては国立競技場のトレーニングセンターにも通っていたので、
勝手ながらホームグラウンドのように思っていた。
取り壊されるということになって、ちょっとは感傷的になるかと思ったが、
そうなこともなかったのは年のせいか。
利用回数は圧倒的に多いものの、出た試合は「国立」なだけに大きい大会が多く、
結果も個人的には健闘レベルだからか。
むしろ、BMWとか、江戸川とか武蔵野の方が思い出深い。

ただ、この芝はなるべく長く保たせたいものである。


14国立の芝_convert_20140911223933

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お土産

伊那の方にお土産をいただいた。

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伊那特産の蜂の子をもっと普及させたいと開発されたらしい。
開けてみると、


14蜂の子煎餅2_convert_20140910222517

瓦せんべいにも似た煎餅である。
なにやら茶色や黒っぽいものが混ざっている。
ここから先はあまり目にしたくない方もいるやも知れないので、ちょっと白地をはさむことにする。



































そろそろよいか(笑)
茶色いものを拡大してみる。


14蜂の子煎餅3_convert_20140910222550

どうやら蛹のようである。

黒いものも拡大してみよう(しなくても分かるのだが)。
拡大撮影は、tg3の得意技である。
近接して拡大すると、どうしてもピントの合う範囲が狭くなる。
奥行きがあるものは手前にしかピントが合わなくなってしまうんである。
それを解消する方法の一つが深度合成。
ピントの合うところを少しずつずらして撮影し、それを合成するものである。
奥行きにもよるが、昆虫などでは数十枚を合成することもある。
tg3は、ピントの合う位置をずらした写真を連続して数枚撮影して、
カメラの中で合成してしまう便利な機能を持っている。
それなのに、私はまだ使ったことがなかった。もったいない限りである。
そこで、この黒いもの(何かは見えているので分かっているけど)で
深度合成モード初挑戦。最初が煎餅かぁ・・・


14鉢の小煎餅4_convert_20140910222613

14鉢の小煎餅5_convert_20140910222632

これ、蜂の子ではなく蜂なんではなかろうか。

実は私は蜂の子を食べたことがないので、蜂の子の味がしているのかどうかがよくわからない。
ほのかに醤油の香りがするぱりぱりめの瓦煎餅といった感じか。
目をつむって食べたらわからないだりうな。
蜂の子せんべい、美味しくいただきました。


















練習

まとまった夏休みが取れないので、今日は1日夏休みにした。
といっても今日だけなので遠出するわけではなく、
結局東京体育館のトラックに走りに行ってきた。
折角なのでベル3号に乗ることにする。そういえばベル3号も久しぶりだ。

トラックではスパイクを履いて走るわけだが、
さすがにこの年になるとどこかが痛い。
2ヶ月続けて肉離れもしているし、今日はアキレス腱が何だか痛い。
スタート練習は形だけにして引き返した。

今日のバッグはコゼバッグ。
詳細は後日に回すが、とても良い。


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スポーツタイプの自転車に乗るとき、パンツはひとつの悩みどころ。
レーパン履くほど気合い入ってないし、裾がひらひらすると邪魔である。
裾が締まったジャージがいちばんなのだが、自転車を置いて店に入るとちょっとだし。
ということで、私はユニクロのレギンスジーンズにしている。
安いし、結構伸びるので具合が良いんである。
夏場は8分ほどに切ったものを愛用しているのだが、
どうやらユニクロで終了してしまったらしい。もう1本買っとけば良かった。


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初馬入

小雨から曇りという天気予報を信じ、馬入に出向いた。
実に初めての訪問である。大神は行ったことがあるのだけれど。
平塚に着くと、雨は予報通り小雨。馬入のグラウンドに着くと雨はほぼ上がった。
しかし、再びぽつぽつ降り出すと、馬入を後にするまで止むことはなかった。
雨というか半分嵐で、一時は風も強く、
パンツの裾は絞れるほど、ゴアテックスの靴の中もぐちょぐちょになった。
時々何でここに居るんだ? という疑問が頭をよぎった。
でも、柵で遮られているとはいえ、BMWよりもピッチは遥かに近い。
観客も多いわけではないので、選手の声もよく聞こえる。
まだ公式戦のメンバ入りしていない選手も見ることができて、面白かった。
嵐でなければ・・・


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この天気でもなかなかの人出。
山雅ユニの方々も結構いた。


首位決戦

かなりの人出(特に松本方面から)が予想されたため、早めに平塚に出向いた。
何といっても2位山雅との対戦である。
東京の天気予報は限りなく雨だったが、
平塚のピンポイント予報は曇りだったのを一縷の望みとして。
アルウィンでの対戦はなかなかの雨だった。
2年前のBMWは小雨だった。アルウィンも試合前は雨だった。
実にJでの対戦は全試合見ていることになるが、全試合雨が降らないことはないという、
雨の神様に魅入られたカードなんである。

開門1時間前に着くと、5ゲート(アウェイゴール裏)は見たことがないような長蛇の列。
さすが山雅。
今回は4ゲートで見たのだけれど、周りはほぼ山雅サポだった。


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ゲーム開始前には「闘志の炎」が難産の末点火。ゲームの難しさを予感させるようだったが、

湘南 1-1 松本

遠藤航のゴールで先制したものの、犬飼に押し込まれ同点に。
後半はほとんど山雅サイドでボールを回したが、ゴールに放り込むことはできなかった。
チームそれぞれそのゲームで得たいものが違う。
それぞれ課題も見えたと思うので、残りゲームに活かしていただきたい。
1,2で昇格したいものである。


140906BMW山雅2_convert_20140907205050

これほど人口密度の高いアウェイゴール裏は見たことがない。


代表も始動

日本 0-2 ウルグアイ
新チームになった代表の初戦は、ウルグアイに完封負け。
最近は代表≪湘南なので、今日もずっと見ていたわけではないが、
W杯当時とあまり変わらない感じ。
来月から本格始動か?


02代表ユニ_convert_20140905205510

これは確か2002年の代表ユニフォーム。
今はサムライブルーを買うなら、七夕ユニフォームを買うな。

ランニングシューズ

久々にランニングシューズを新調した。
今練習で履いているのは、トラック用というようなものだからである。
公園もアスファルトも走りたいし(本当か?)

ブルックスのシューズははじめてなのだが、
何となく安心してしまうカラーリング(笑)
決してこのカラーリングだから買ったのではなく、
オフロードオンロード兼用だったり、防水だったり、
まあいろいろ理由はあるんである(本当か?)

どうやら週末のBMW決戦が雨のようなので、走る前に出番がきそうな気もする。
なんだか松本戦はいつも雨が降ってる気がするんだよなあ。


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鞍馬寺

鞍馬寺に入ったのは、ケーブルカーに乗るため(笑)
参拝する時間がなかったんである。
山門から少し上ると、ケーブルの山門駅に着く。
ケーブルカーは鞍馬寺が運営している小さなもので、
乗車券という形ではなく、諸施設維持のための寄付という形になっているようだ。
定員は30人ほどで、路線の全長は約200m。日本一短い鉄道らしい。
乗車時間は2、3分だったろうか、多宝塔駅に到着。


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これで鞍馬の目的は達成したわけだけれど、ここまでくれば本殿くらいは見ていこうと思い、坂を上った。
本殿は結構高いところにあるので、眺めは良い。義経もここで天狗と修行したのだろうか。

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奥の院は次の機会にとっておき、鞍馬駅まで下った。
途中は立派なスギが並ぶ。


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見上げると天狗が飛んでいそう。

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このアングル好きかも(笑)

途中の由岐神社には、大杉さんと呼ばれるスギの巨木がある。
樹齢600年ともいわれる立派な木で、何だか願いもかなえてくれそうな気がしないでもない。
拝殿の間から見えた大杉さんは、神々しかった。


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叡電

地方鉄道に乗ろうプロジェクトに入れてよいものかどうかは
判断に迷うところだが、叡山電鉄に乗ってきた。
京都市内だし、今は京阪傘下なので地方鉄道というのもなあと思っていたが、
鞍馬線は途中から登山鉄道のような景色だったので、まあいいか。

出町柳駅では硬券入場券を発券。早速1枚購入。


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後で調べると鞍馬駅でも売っていたらしいことが判明。聞けば良かった。

叡電は初めて乗るのだが、
『有頂天家族』などの森見作品や、『鴨川ホルモー』などの万城目作品で馴染みなので、
巡り会わなかったがシートが窓側を向いた新型車両よりはイメージに合う(笑)

14叡電1_convert_20140902233522

まずは鞍馬線を乗りつぶし。


14鞍馬駅1_convert_20140902233659

鞍馬駅

鞍馬といえば天狗である。駅前には大きな天狗様。

14鞍馬駅2_convert_20140902233609

あまり時間もないので今回は鉄に徹しようかと思ったのだが、
鞍馬寺境内にあるケーブルカーにも乗ってみたいしなあ、ということで、これは後日。
鞍馬寺から貴船神社というのが定番コースらしいのだが、さすがにそこまでの時間はなく、
本殿から鞍馬駅に戻ってきた。
上りの電車に乗ると、隣の貴船口からはそのコースを楽しんだ方々が大勢乗ってこられ、
かなりの混雑となった。紅葉の季節になるとどんな状況になることやら。

混雑した電車を宝ケ池で下車。叡山本線に乗り換えである。
こちらが本線となっているが電車は鞍馬線の3両に対して1両。いい感じである。
電車ひとつとっても、京都は奥が深い(笑)

終点の八瀬比叡山口までは2駅。
ここからケーブルとロープウェーで比叡山に登れてしまうが、これも次回ということで、
痛恨の乗ってきた電車での折り返し。これでは真正の鉄である(笑)

なかなかよい感じの駅周辺だったのでもったいないのだが、また来るということで。

14八瀬比叡山口駅_convert_20140902233715

四日市コンビナート

7月に実家に帰ったとき、
近鉄電車の車内で、「四日市コンビナート夜景クルーズ」の吊り広告を見かけたので、
早速申し込んでみた。
60分と90分コースがあり、できれば90分に行きたかったが、
日程が合わず今回は60分コースに参加した。

コンビナートとは、石油化学コンビナートのように、
近い業種のプラントが相互に関係を持ちつつまとまっている地域のこと。
実は私は四日市コンビナートとは全く無縁ではない。
前の会社には四日市に工場があり(ちょっと内陸だったが)、
見学に行ったこともある。
鹿島のコンビナートに勤めていたこともある。

当時は工場の夜景などプラントの中から見ていて、まさか一部の方々だとしても、
見学ツアーができるような人気になるとは思いもよらなかった。
確かに蒸留塔などはそれはそれは高く、眺めが良いといえば良いのだったが。
ただ、転落防止のリング状背当てがあったとしても、猿梯子を上るのは避けたかった。
高いところはあまり得意ではないもので(笑)

さて、四日市コンビナートの夜景クルーズは、四日市港までバスで送ってくれ、
そこから小さな船で沿岸をまわるクルーズである。
このところ、宇都宮、平塚と、出先で降りそうで降らない天気運だったのだが、
今回はついに降られてしまった。途中で止んだけれど。


14四日市コンビナート1_convert_20140901224814

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14四日市コンビナート4_convert_20140901224917

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工場萌えではないけれど、なかなかの光景ではある。
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